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雪かきスコップ用フォアグリップ
前回の大雪の際に活躍してくれた物置に10年近く安置されてた雪かきスコップ。
大変便利なんですが、そのなんだ普通の使い方だと体力を消耗するし、腰にくるんだ。
で、そん時からフォアグリップ付けたいなと画策し続けてたところへ
また大雪くるよ予報。

急いで作った「雪かき用フォアグリップ」パーツがこちら↑。

木材は軽量なファルカタ材な部分と強度のある米ヒバ丸材な部分などの組み合わせ。
塗装は取り急ぎでワトコ・オイルフィニッシュ。
追々、耐水ニス塗装なりORTWAX(自家製蜜蝋ワックス)なりは施したいところ。
角度を変えて。
スコップの取っ手部分を外してフォアグリップパーツを挿入していきます。
スコップの柄の径が37mmなのでそれに合わせた37mm口径。

下に下がりすぎないようストッパーを設置してあるのでちょうどよい位置で止まります。
フォアグリップ接続するとこんな感じになります。
取っ手とフォアグリップを持つことで
角度的に腰を屈めることなく楽な姿勢のまま雪かきができるようになる(はず)。
軸回転し、且つ持ち方がいくつかあるので
その場その場で適したアクションを補助する(はず)
可動グリップ。
雪を持ち上げる際にこのグリップが可動することで
クイクイっとフレキシブルな横投げを補助します(はず)
アングルバーの部分を持つことで取っ手と一緒に力強く押し込んだりできる(はず)
このようにして自立させておくことも可。

えー
(はず)(はず)(はず)と推測止まりになってますが
本日の大雪で実践さえすればいろいろ確証を得るなり解った部分がある筈だったに
肝心の大雪が降ってないっていう…w

未完の大器か。木偶の棒か。
雪が降ったら試してみたいと思います。
(何年後かも知らんけど)
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電動トリマーメンテナンス:ベアリング交換
前々から異音を放ってたアースマンの電動トリマーが
ガリガリっと何かに引っかかる挙動(駆動音)を見せ始め、
明らかにおかしい状態だったので一旦通電を止めビットを外そうと思ったら
負荷が強すぎてか、かなり高温になってて

ジュっと火傷しました。(水脹れにならないやつ)

熱が引いた後、もう一台同型があるので分解して(掃除して)
組み込んでみたりして検証した結果、
コレットチャック側のボールベアリングがダメになってるのが原因だったようなんで
交換することに。
↑取り外したボールベアリング。
内径15x外形32/mmの6002番(CW6002-ZV)。

本来なら内径がスムーズに回らなければならないのが
指で回そうにも回らないくらいガチガチの状態。
これじゃコレットチャック側も回転摩擦で高温になるのも道理。
クレ556とか試すも結局元には戻らず。

高熱で溶着しちゃったのか元からなのか取り外したベアリングに樹脂が溶けついてました。
取り外しはベアリング内径をマイナスドライバー+ゴムハンマーで
満遍なく垂直に小突くようにしてカンカンカンと。

↑取り寄せた6002番の同型ベアリング(下)6002-H-20T1XZZ。
この穴にはめ込みますが指だと届か無いので
径30mm丸棒でゆっくり押し付けるようにはめ込んで交換完了。
分解したパーツ類を元通りに組み立てて回してみたら快適な駆動音に戻ってました。
もう暫くは使っていけそうです。

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ヘクスローブ(トルクス)
BLACK&DECKER社製インパクトドライバーのバッテリー充電器が反応しなくなったんで
分解して確認してみようと思ったんです。

ちなみにこれ、充電器単体でも売ってるんだけど5000円近くするとか。
いやいや
だったら同社製の充電式ドリルドライバ(充電器付きで5000円以下)買うよな。
いやいや
出費を抑えるべくまずは中見てみよ

ね、中見てみよ




プラスとかマイナスとかじゃないネジだったよ…。


↑こういった時の為の100均にあった頃に購入しておいた
マルチビットドライバーあるし問題ないし。
これ深い場所にも入れられるスマートタイプでお気に入りなんですが
あれ?通じない。

確認してみるとこのヘクルローブビット、星型ではあるんだけど中央にピン穴が無い。

充電器のネジには中央にピンが確認できる。

元々プラスマイナス以外のネジ溝規格があるのは
勝手に開けられないよう「イタズラ防止」的観点からと思うんだけど、
更なる防止要素として近年ピン追加でもしたんですかね。

調べてみたら、ちゃんと対応したのがあるんですね。
早速取り寄せてみました。
これで充電器開封できて断線程度であれば安く済むってもんだ。

星型ドライバーとかへクスドライバーとも呼ばれるそうですが
正確にはヘクスローブもしくはトルクスだそうです。
↑の場合、ヘクスローブレンチ。
ちゃんとピン穴も開いてます。
近年ではiPhoneのネジにもヘクスローブネジが使われてるとかなんとか?

意味ないけどベースが展開しますw

無事、T15レンチでネジの取り外しができました。

何か…東京都旗の紋章を彷彿とさせる。


開封して確認してみると…断線じゃないや。
しかも意外と作り細かいし。

テスターないんで確かなこた言えませんがこの辺のコンデンサ周り?の焦げ付きが怪しい。
あちこちエポキシ系で接着されてるみたいで分離させるのも面倒なんでもうあきらめます。

充電器付きドリルドライバ買うしかないかな…。

ヘクスローブネジ規格に対して今後ばっちこい体制になっただけでも良しとするしか。


■■■
ちなみにネット上で調べまわってたらこのような記述を目にしました。
転載ですがとても解りやすいので参考までに。
■■■
『トルクス(ヘクスローブ)ねじ
 最近「トルクス」ねじが普及しています。
 確実なトルク伝達の特徴から、クルマでは振動などで
 緩んではいけない重要な箇所に使用されています。
 
 この用途とは別に、開けてほしくない箇所、
 例えばガスメーターボックスには中央部に丸型の突起物のある、
 いじり止めのトルクスねじが使用されています。
 しかし、これだけトルクスレンチが普及してくると、いたずら防止効果が薄れており、
 いじり止め目的の使用は、これから衰退するかもしれません。
 
 今後増えていく用途としては、ズバリ「プラスねじ」の代用だと考えられます。
 ねじの径が小さくなるにつれて、ドライバーでは回す際カムアウト(上昇する力)が発生し、
 ねじ溝を壊す確率が高くなります。
 トルクスでは、その欠点を補えますので、ライセンス云々の問題はありますが、
 マイクロねじ=トルクス(へクスローブ) という構図が出来上がるでしょう。
 
 ※ご注意
 1.いじり止めトルクスレンチさえあれば、通常のT型トルクスねじにも使用出来るので
 万事OKと思いきや、穴のあいた分強度が劣りますので、
 通常のねじには、穴のあいていないレンチの使用をお薦めします。 』

※記述元「http://item.rakuten.co.jp/i-tools/c/0000001057


要は未来の主流ネジ規格かもしれないよ!てことですか。

  
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クリップでレードルホルダー改
前回の100均クリップをレードルホルダーに流用する方法に
少し手を加えてみました。

100均クリップの上記枠部分は剥き出しのエッジな感じで
テフロン加工のフライパンなどではそのフチを傷めてしまうかもしれないので
念のため耐水ペーパーなどでエッジを慣らした後、
ピンの部分をニッパーで抜いて釘を芯代わりに差し入れて先端を丸く処理。

この延長したピン部分をフチに当てるようにします。
これならば釘の丸み部分が接触するのでフチを痛める心配はありません。
レードルも面的に浮くので熱伝導も最小限になるのではないかと思います。

またこのようにフチ部分を挟むことで垂直にも安心な
引っ掛け要素にもなります。

こういうのを商品にしてみたいよね…。
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クリップでレードルホルダー
「おたま」或いは「レードル」を使ってると
フライパンや鍋の中に柄が沈んでたり、熱を持ってたりなんて経験がありませんか?


大きいフライポンだとこんなふうに倒れこんじゃって

折角の非金属な柄の部分がが溶けたり焦げ付いたり金属部分が高熱を帯びてて火傷とか。
あるでしょ。

これを防止するアタッチメントってないかなと考えてみたんですが
「あ、これを使えばそのままいけそうじゃん」

と、100均クリップを柄の下の部分に挟んでみました。
うん。挟むだけ。

そうそう。こうこう。

ストッパー(兼身代わり)の役割になって持つ部分にまで熱が及ぶのを防止します。
これなら安価で交換も容易。

深鍋においても必要以上に柄の部分が沈むのを防止できます。
カレーなんかだと沈み込んだ柄の部分にべっちょりなんてのもあるからね…。

あくまでも100均クリップを「流用」することで目的を果たしてる訳だけど
レードル専用の引っ掛けクリップなんてあったらそれはそれで良いよね。
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