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冬場の足元
冬場の足元は大抵↓こういうスッポリ系で寒さを凌いでますが
暖かいけど歩きづらかったり、木屑が付き易過ぎて木工部屋での作業には当然不向き。
更に言えばスリッパ系の底に木屑が付いたまま歩くと床を傷めかねない。

木工部屋用としていちおう専用の安全ブーツ↑がありますが
いちいち履くのが面倒だったり
ちょっと部屋の間や階段を行ったり来たりするには音がガコガコうるさい。

じゃぁライトな使用で学校の上履きみたいのを買おうかな
と思ってた矢先
ホムセンで見つけたのがこれ。¥498。
イラストがなんだか間抜けな履き方に見えるのがまたw
↑履いてみるとこんな感じ。
これが思った以上に暖かい。
裸足だと蒸れるくらいに外気を遮断してる。

この上に靴やスリッパを履いても良い訳だし
寒気に対してはこれでもう万全かもしれない。

素材的にも木屑は払い易そうなんで木工部屋や普段履きにも使えそう。
ゴムのような靴底も無いんで
ミニビスを踏んだ感覚もふんわり解る(床にゴリっと押し付けない)のは嬉しい誤算。

安全ブーツに慣れっこになってる分、
くれぐれもドリルドライバーとかつま先に落下させないよう気をつけよう。
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ケーブル類を束ねる:2
以前書いたニチカンバンド(小)でケーブル類を束ねるってのはあれはあれで良いんですが
もっと安価で手に入れやすいもので簡単に束ねたい。
となれば、これでどうだ。
と、ナットとゴムで束ねちゃうのはどうよ。って話です。ちゃんと輪形状でも束ねられますよ。
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(仮)牛乳パックハーフサイズ木鉢(試作)
カラーポリポットやナメクジ対策の牛乳パックを利用したビールトラップ
折角のガーデニング空間を台無しにする。なんてのは有り得る事…
いや、我が家では既に起こってる事で
特に牛乳パックはほんとダメだね。
見た目ゴミでしかないw

そこで違和感の元のパッケージデザインされたブツをまるまる隠しちゃおうと
木製カバーあるいは木鉢になるものを作ってみました。

とりあえずの呼び名で(仮)牛乳パックハーフサイズ木鉢。
今回のものは
牛乳パックを利用したビールトラップや水耕栽培に対してのカモフラージュ外装。
基本形態の木鉢に用途によってカバーを変えるスタイル。

↑ナメクジ用ビールトラップ「ナメクジハウスオブザデッド」

↑牛乳パック水耕栽培

↑牛乳パック栽培土栽培
などに使えます。

■木鉢(基本形態)

↑木鉢本体。
荒々しいナイフマークが付いたままの組み上げの無骨デザイン。
材質はウェスタンレッドシダー。
塗料には屋外用で口に入れても安全な塗料を使用。

底には根太?を通してるので入れたものを受け止め、排水の邪魔もしません。

牛乳パックは下から90mm程でカットして使います。

ほぼピッタリサイズなんでグラつくことなくスムーズにセットできます。

↑ハーフサイズの牛乳パックをセットした状態。
この状態が基本形態になります。


■ナメクジハウスオブザデッド

ナメクジ用ビールトラップとして使用する際にセットする雨避けカバー。

セットするとこんな感じにちょっとしたハウス形態。
ペイントなんかしてガーデニング空間におくと多分かわいいぞw

横の隙間からナメクジが入る仕組み。

前にも隙間が出来るのでこちらからも多分入り込みます。

カバーの裏側。
垂直に持ち上げない限り外れにくい構造で
内側と外側の押さえになるパーツとカバーを持ち上げて隙間を作るパーツなど
シンプルながら結構仕組みには拘ってます。

ナメクジが這ったかもしれない箇所を不用意には触りたくないですから
触る場所はある程度最小限にできるようにと
煙突に見える丸棒突起部分を摘んで持ち上げれば取り外し・中の確認ができます。



↑試しで水を入れてる状態ですが実際には深さ40mmほどビールを注いで
カバーして庭に放置しておけば…ここにナメクジが溺れてるといった寸法。
入ったら生きては出られないナメクジハウスオブザデッド。

■牛乳パック水耕栽培

↑画像のようにスポンジを80x80mmくらいにカット(四隅もカット)して
中央まで切り込みを入れたものをセット。


植物を挟んでカットした四隅から水を注ぐ。

↑水耕栽培用カバー。
横溝を通りしてるので上から外せないくらいに育った状態からでも
横方向からのカバー取り外しが出来ます。

↑裏側。
カバーを被せるとカットしたスポンジ四隅部分に丸棒突起が収まって外れにくくなります。

水耕栽培仕様。
内部の水量が確認しにくいのが難点といえば難点。
ヒタヒタになるまで注いじゃえばいいんだけども。

■牛乳パックポット栽培土栽培

下に水受けさえあれば
牛乳パックの底に排水口をあけることで普通に土を入れての木鉢としても使えます。
牛乳パックによって直接、土(土に含まれる水分)には触れないので
内側からに関してはかなり耐久性が見込めるかと。

この場合、カバーをしなくてもいいけど
カバーすることでマルチ栽培的な保湿保温な恩恵があるかも?

■ポリポット栽培
牛乳パックに比べれば、まだ良いけど色によっては目立ってしまうポリポットにも
一部対応します。

サイズ的には一般的な縦80x横80x高80/mmくらいのポリポットまでなら対応するので

ホムセンなどで買ってきたポリポット入りの苗を
そのまますっぽりセットすることもできます。

排水口付近にスリットが入ってるので排水関係も問題なし。

ナメクジ用ビールとラップとしては
実際に使ってみないと解らない部分もあるので
明日辺りにでもセットして試してみます。
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ケーブル類を束ねる
ケーブル類をまとめる方法についてはいろいろありますが
あまり手をかけず施工し易いものがやはり理想的。

輪ゴムを使うのが簡単なものとしては最たるものと思いますが
以下のような一手間で更に便利になります。

例えば画像のような木っ端に穴を開けて輪ゴムを通して

このように輪締めする。

あとはケーブル類を覆うように周回させて板部分に輪ゴムを潜らせて留めるだけ。

この方法だとリング形状に束ねたケーブル類もゴムで束ねられます。
画像のような板ならネームタグにも出来そう。

※輪ゴムは経年劣化するので強度的にはヘアゴムが良さそうです。

またそれらとは別のものでふと思い出したのがこのニチカンバンド(小)。

本来は栽培用支柱同士を結束させる為のものですが
予め引っ掛ける為のフックが付いてるのが特徴。

ケーブルをまとめるのにも丁度良く使えます。

ニチカンバンド(小)は25本入りで約280円。
経年劣化にも相応に強いかと思われます。
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非破壊摘出
今までは↓をペンチとレンチで挟んで割ってネオジム磁石を取り出してましたが
破片も細かく悲惨して、場合によっては肝心のネオジム磁石も勢いあまって吹っ飛んで
行方知れずになる始末。

でしたが

紛失せずに非破壊で取り出せる方法にすんなり到達。
径5mmボルトを付けて
玄翁(げんのう)で軽く小突けばすんなり出てくるつー寸法。
なんと平和的。
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