ORTAS-MKNK
blank blog

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
- - -
キャットタグ2
約1年前に作ったキャットタグ(猫の迷子札)ですが
首輪のジョイント部分を通す為の「輪」形状がやはり強度的に弱点で
取っ組み合いや後ろ足で掻いたりする際に引っ掛けたりしてたのか
この1年で予備を含め全てが千切れてダメになってしまいました。

全部ダメになったらリベットで留める方式を試してみようと思ってたんで
早速、ハンドリベッターで猫の首輪にブラインドリベットを施してみます。
キャットタグは前回と同様、
シュリンクシーラーとクリアフィル(クリア地+カラー地)による熱綴じ方式。
リベットを通す穴をボール盤で開けた際、都合よく摩擦熱で穴の縁も熱で綴じられた模様
 キャットタグを留める位置にサインペンでマーキングして
千枚通しで穴をあけます。
首輪の穴あけに使ったのがこれ。
差し込んでいくと穴が大きくなっていくタイプだけどこれも千枚通しであってるのかな?

※追記※
識者コメント情報により↑上記画像の道具は千枚通しではなく「目打ち」と解りました。
主に手芸用具でありつつも用途は幅広く
うなぎを捌く際に目に突き刺すのにも使われるという…

径3.2mmリベットが絞まる両サイドの内側に径3mmボルト用ワッシャーを通して
ハンドリベッターでリベット打ち。
繊維帯の首輪とクリアファイル地だけではリベットを打つと地が柔らかすぎて耐えられず
まともに打てないのでワッシャーを挟んで地を固めるといった方法をとってます。
今回使用したワッシャーはステンレスなので錆び難いことを期待。

※追記:リベット(フランジがアルミ)とステンレスの相性は
    電位差(電蝕)の関係で最悪とされてます。
    暫くは大丈夫と思うけど追々交換しなきゃかな…。

猫の首に不愉快さを与えないよう 本来、表側に出る綺麗な皿部分は内側に。
逆に表に変形したリベット部分がくるわけだけど
↑機械的な問題なのか中の玉が飛び抜けて変形が上手くいかないところもあったりして
そういった箇所は最低限引っ掛かりや不愉快さを与えないようカナヅチなどで修正処理。
後半では慣れてきたのかこういった具合に
綺麗なリベット変形面に仕上がったり仕上がらなかったり
 ↑のように中に玉を閉じ込める形での変形が理想的。

早速仕上がったキャットタグ2を、ちゃぼにゃんもんに装着。
今回は熱綴じする際、首輪の輪形状に合わせて曲げ気味に綴じたりもしたので
以前のものよりスマートで馴染む出来栄えとなりました。

あとは耐久性がどの程度か今後を見守りたいところ。

 
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
猫猫 comments(3) trackbacks(0)
キャットタグ製作


完全室内飼い、尚且つ人に対して臆病な猫達が
万が一、外に出て迷子になってしまったら…。

考えるだけでも胸がキュゥとしますが、
その万が一に備えておくのも下僕の役目。
かと言って、
住所や電話番号を満足いく形に記せる迷子札ってのがなかなか無いんですよね。
これ本当に不思議に思うんですが何で無いんだ?ってくらい…。

となれば自作しちゃいなよ。

てことで作ってみます。
材料は100均のクリアファイルで、元の首輪は一切非加工な方式。

実は先日↑シュリンクシーラーを購入しまして、これがあれば
ポリ系ビニル系で防水防滴な迷子札「キャットタグ」が作れるはずと踏んでました。

ではまず肝心のデータ出力関係から。

↑データをプリント(インクジェット+フォト用紙)したものに
結露対策にビニルテープを貼り付けて折り返し封入します。
(トナープリントのが安心そうですが、とりあえずここではインクジェットで)
視覚でも解る一方、「認識→即座データ化→連絡に移れる」な利点に期待して
メールアドレスも載せてあるQRコードも添付されてます。

※QRコードは「QRコードの作成&活用のススメ(http://qr.quel.jp/)」さんで作成。


↑裏側に折り返すようにビニルテープを貼り、空気が入らないようにします。

次に外装の製作ですが、いくつか試作したところ

細すぎると接続部が千切れる可能性が高くなる。
かと言って大きくすると襟が高すぎる感じになって猫的には負担かもしれない。

しかもカラークリアファイルが表面を覆ってると
QRコードを読み込みにくくなる可能性がある問題点を確認。

なので
データ側表面はクリア(透明)で下地にカラークリアになるような組み合わせ加工にします。

30mm幅くらいでカットして

この段階ではファイル状(2枚重ね)なので
1枚づつになるよう裁断してクリア+カラークリアに重ねる。

次にシュリンクシーラー(溶断型)の出番ですが
熱目盛りの度合いによっては溶断せずに重なったもの同士を溶着させることもできます。

クリアファイルは厚みがあるので目盛り4程度で溶着できて

目盛り6程度で溶断できます。

↑と言っても引っ張るように溶断してるのでオマケが付いてくるので
ハサミやライターなどで断面を整理します。(いちおうアルコールで消毒)

↑整理された状態。溶着(溶着線)部分を上下左右各所二重に施してるので
多少のダメージにも耐えられるようにしてあります。

元の首輪を通す穴の切り込み形成は何度か試しましたが
余計な切込みがあると後々そこからダメージが広がる要因になりかねません。
簡単で慎重なラインカットで済む方式として上下に
丸(大)型彫刻刀を入れて結ぶようにカッターを引く3カット方式に落ち着きました。

↑出来上がったキャットタグ(実はLv3)。

元の首輪をこのように通すだけでOK。
扱いは簡単でいて情報量は豊富。と良いものに仕上がったと思います。

改良するとすれば、より細め且つ柔軟で破損しにくい材料の使用とか
QRコードに迷子猫サイトなどに情報を繋げられるようにとか出来たら尚良さそうかな。


装着例。
ぶら下がるタイプではない(カチャカチャ音もしない)分、あまり気になってない模様。
これが役立つ時(迷子事件)が来なければ良いんですけどね。

※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
猫猫 comments(0) trackbacks(0)
迷子札
大きい地震・余震が続くと、ふと脳裏をよぎって不安になるのが

もし
窓ガラスが割れたりするくらいの地震が来たらどうしよう…
パニックになった猫ズがそこから逃げ出したらどうしよう…

前に一度、ちゃぼにゃんもんが真夜中に首輪なしで脱走したことがあって
あの時の不安を思い出すと心臓がキュゥゥと。

幸い、朝(人や車が動き出す時間帯)になる前の奇跡的なタイミングで
戻ってきたんですけどね。相当怖い思いをしたようで
肌が真っ赤になるくらい凄い興奮してた。

特にちゃぼにゃんもんはひどいビビリ+人間恐怖症なんで
どこかに隠れたまま出てこないとか
周囲の野良猫に追われて遠くまで逃げたりしそうでとても心配。
しばらく外してた首輪を再び付けました。

迷子札はアクセサリータイプのをいくつか試したものの
のど元で物体がぷらぷらするのが気に入らないらしく外そうと必死にあがいた末、
廊下に外れたハートマーク(迷子札)が転がってる始末。

バレンタインに送ったハートチョコが捨てられてた気分  て、こうなのか…

結局100均で売ってた「ソフトネームホルダー」を流用して情報量多めで且つ見やすく。

普段はこのようにベルトの間に収納する感じ。
首輪自体は枝に引っかかった時とかに外れやすい仕組み(最悪の首吊り状態を防ぐ機能)
なんで外れちゃったら迷子札としてはアウトだけども;
首輪して頭が丸く見えるちゃぼにゃんもんも可愛いよ。
首輪反対!な意見も解るし
ちょっと痒そうにも見えるのが可愛そうな気もするけど
ノータグ・ノーインプラントでの帰ってこれないほどの迷子は
他の家庭で保護されてそのままその家の子になることもあり得るだけに
もう二度と会えないと言っても過言ではなく
少なくともこの余震が続く間は万が一に備えて
家族としてのマーキングはしておきたい。

ビフォーアフター

時々外してマッサージしてあげたりはしよう。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
猫猫 comments(0) -
猫スリッパ案
ふとアイデアがよぎって↓こういうのあったら周りがドン引きしようと履くよねーwと。
猫じゃらし的なミニ尻尾付き(踏んで転倒防止に2~3cm程度とか)猫スリッパ。
簡単なところでは白と黒の2セットで左右交換で右白左黒とか
首輪バージョンでは鈴が付くとか。

とは言え、
もう市販されてるだろうなとイメージ検索してみると
意外とこういうぬいぐるみ的なのは国内ではまだ無いもののようで…

やるならいましか


なんだけど、

こういうボア素材のぬいぐるみ的な加工
に加えてスリッパとしての作りとかはどうすれば良いんだ?;
普通に考えるとスリッパ先端の丸み部分に猫頭部を取り付ける物なんだけど
これだと先端の丸みに押されて頭部が取って付けた感なわざとらしい感じになってしまう。
先端をサンダル的にくり貫くとかの工夫が必要そう。


で、あれこれ考えてたら出てきた脚にじゃれ付いてる感じの第二案。
これならスリッパ的な形状に沿ったままぬいぐるみ的に仕上げられるのではないかと。
土踏まず辺りに笛入れて歩くたんびに鳴くとかねw

裁縫スキルとか革加工スキルとかも上げたいんだけど
とても追いつかない感でいっぱい。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
猫猫 comments(0) -
木材ストック時々猫ベッド
こう暑いと猫ズも時間毎に涼しい場所を見つけては生き倒れてますが
朝夕は木材ストックが摘んである廊下方面が涼しいらしく

木材と親しむ猫、ちゃぼにゃんもんにとっては丁度良いベッドの様子。

ちゃぼにゃんもん:この素の木材特有の適度な摩擦具合がなんともっ

ちょっとその木材あとで使いたいんだけども…

ちゃぼにゃんもん:!!

ちゃぼにゃんもん:なん……だと…

いえどうぞゆっくりお休みくだしあ;;


一方我が家の箱入り娘は…







みこにゃんもん:あ?

箱入り…いや間違ってはないはずだが…



アカハライモリ達も水温が上がってるのか
壁面にへばりついてたり。

その踏み台にされてたり。

わしっと縁にしがみついてる様が可愛いw
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
猫猫 comments(0) -
| 1/6 | >>