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ボトルネックハンガー
最少の組み合わせでペットボトルを容易に接続分離できる。
厚さ10mm(以下)穴35mm辺りであければ簡単に出来ます。
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KindleFire HD用スタンドを作ってみたよ
値引きに魅かれてKindleFire HD買ったんですが
これ、中身的なものとしてはともかく
普通に常用するにはとてもじゃないけど「持ち難い」代物なんですよ。
フラット過ぎて引っ掛かりがない為か
指〜肩が不必要に緊張すると言いますか疲れると言いますか。
熱も帯びてくるし低温火傷の予感もそこはかとなく。
裏側の素材がラバー系のマット地で指紋もべたべた。
画面側はともかく裏側は拭いても拭いても後から後から跡が残る感じで
これをこのまま持ち歩くのは正直ちょっと…。

そこでKindleFire HD用のスタンドを作ってみました。
とりあえずの機能は充分果たしてくれてます。
格納するとこんな感じ。
まずは横置き。
横置きの背面図。
HDMI(左)とUSB(右)端子の出に充分なスペースとコードを背面に通す「逃げ口」。
脚パーツの取り付け位置を中心点よりややずらすことで
脚部を回転させた際には縦置きにも対応した角度になります。

可動部のネジ部は先端部分をエポキシ接着剤で固定してるので
ある程度のキツさのまま自在に回転させられます。

縦置き正面図。
縦置き背面図。
脚部が回転するのを利用して角度も2種類に展開可。
↑A:約60°
↑B:約35°
↑KindleFire HDを固定する可動留め具。
このように開閉することでKindleの出し入れとぬ抜け落ち防止を担ってます。

脚部分に手を通すことで「左官鏝台」のようないろんな角度での持ち方が出来る。
可動留め具があることで下に向けても抜け落ちません。

シンプルな見栄えに乗じて不親切に思えるのがこのボタン類。
左から電源・音量・イヤホンジャック。
音量は画面上でもコントロールできるし
イヤホンジャックも使うときは限られるのでそうそう問題はないけど
問題は電源。省エネモードから復帰させるにも手探りになりがち。
いちおう目処になる「印」を付けることでだいぶ「手探り」は改善されたけど
作り直しの機会があればもう少し見栄えの良いマークにしたいところ。
↑ジャック部分を挿すとこんな感じに丁度良く挿さります。

KindleFire HDのスピーカー部分は背面〜側面にあって
板で塞いでしまうと音が篭ってしまうので
同位置に穴あけして
とりあえず音が背面から抜けるように加工。

機会があれば追加で背面から前面に反響させるコーン加工にしたいけど
それはまたいつか。機会があればいつか。

私の指はどうもタッチパッドに反応し難いらしいので
Bluetoothキーボードも用意。
折りたたみ式のもので元はiPhoneとかiPad向けのものだとか。
KindleFire HD(Androidベース)では記号系のキー設定が殆ど違うけど
文字入力に関しては問題なく出来ます。
特に上下へのページスライドを↑↓キーで出来るのがほんと助かる。
(普通に指で上へ下へと行うと間違ってリンク押しちゃって…とかよくあるんで)

ファンクションで音量調整や再生/一時停止も行えるのでリモコン的にも扱えます。

今度検査入院するんですが(LAN設備有り)その際にも暇潰しに役立ってくれるはず。
体調の問題でまともに作業できずやきもきしたもののとりあえず間に合ってよかった。


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エアフィニッシュネイラ導入
長年の夢でもあったエアネイラ(釘内機)を遂に導入。
15~50mmまでのフィニッシュネイルを打てると言う
触れ込みのかなり安価なエアフィニッシュネイラ。
50mmも打てるよ。てのは、おいほんとかよw
と疑わずにはいられないけど物は試しと購入してみました


使ってみたら普通に釘うちできました(大変失礼な言い方ですがw)
いやこれ使えるよw
フィニッシュネイル(釘)はMAXのものを使用。

ちなみに
うちに来たのは本体の油分が酷いのか
ゴムグリップ部分が滑りに滑ってグリップ感どころかまともに握れなかったんで
ゴムグリップをめくってラッカー薄め液で本体とゴムグリップに付いた
油分やら余剰塗膜やら?を拭き取ったらしっかりしたグリップに戻りました。

フィニッシュネイルは厚みに併せてこまめに交換することがあるので
マグネットプレートに磁着させておくとバラけもせず、はぐれることもなく便利。
気になった点としてトリガーに「戻り」がなく緩い。
これが怖い。

先端部分のセーフティーカバーが材に押されない限りは
トリガー内部のエアボタンを押せない仕組みとは言え
いざ木材に押し当てセーフティを外して打つ際には
引いたトリガーが引きっ放しになるため
エアの勢いによっては二度打ちしかねない。
そこで簡単な小改良としてトリガー部分とバレルカバー上部に輪ゴムをこのようにかけて
引いたトリガーがゴムの力で戻るようにしました。
結構効果的でこれで1発ずつ安心安全に打てます。

セットの仕方。
フィニッシュネイルの頭を先端側(左端)に寄せて
マガジンカバーをカチっとするまで上にスライドさせればセットが完了。
↑試しにこの端財をL字状に組んで見ます。
タイトボンド3を塗って
張り合わせ。(必要ならクランプで締めて接着するまで待つ)
ずれないように先端部分を押し当てて(セーフティを外して)フィニッシュネイルを打つ。

くれぐれも近くに指は置きたくないね…。

特長とも欠点ともいえる点で
深めに打ち込むのでこんな感じに小さい凹み穴がつきます。

:memo:
各フィニッシュネイルの長さをSPF材に打ち込む(垂直)のに最低限必要な圧力の目安
15mm  0.25mpa(0.2mpa以下ではトリガーを引いてもスカスカして打ち込めない)
~35mm  0.3mpa
~50mm    0.45mpa

フィニッシュネイルはネジ釘(コーススレッド)ほどの引き締めや保持力は無いので
やや斜めに打ち込むとか接着剤頼みな部分があります。
とは言え
木箱などを組み上げたり薄い板をパネル状に並べて留めるのにはかなり頼りになります。


   
   
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牛乳パックカッターオープナー
2年位前に
「消費率の高いパッケージ類の廃棄形態の在り方・仕組み方」
について考えてたことがあって
その頃に試作したもののなんかこう…機会を逃してたというかお蔵入りの案件。
↑牛乳パック類でよくみかけるこの展開図。
なにやらリサイクル法的に意味ありげに感じるけど
別にこの通りに展開して捨てなければならないルールなども何もない
実によく解らない表記。

なんだけど

その展開図通りにバラシ展開させる道具(補助用具)を試作してみたんだよね。
「牛乳パックカッターオープナー」
結論から言うと「使えるけど使えない」認定してる試作品。
実証用の試作品止まりなんで作りもギリギリ。
↑この牛乳パックを展開してみます。
まず口を開いて底を下にハメ込む。
パック底が底の部分に付くようにしっかり押し込んで
四角で囲んだ部分(ネオジム磁石)に
トタン製コの字プレートを磁着+挟んでグラつかないようにパックを固定。
これで準備が完了。
後は露出してる各辺部分にカッターを入れていきます。
まず縦方向に1カット。
次に寝かせてパック底面の3辺をカット。
ちょっと解り辛いけど底辺奥にもスリットが入っててカットするのは
この奥・上・手前の3辺。

この牛乳パックオープナー自体がカッターの刃を入れやすく誘導する為のもので
刃を入れる各辺は誘導しやすいよう傾斜角になってます。
背面。一辺で構造を支えてます。
動作的には
・立たせた状態で縦カット
・寝かせて底辺上〜手前を連続的にカット
・向きを変えて底辺奥をカット
の3カット。
後は抜き出して広げればこの通り、展開図通りにひらけるって寸法。

この「牛乳パックを展開図通りにひらける道具」てのは
多分今でも出回ってる物では無くて
一例として掲げても良いなと紹介しました。

ただ、
ある程度器用な人ならこの道具無しにカッター(或いはハサミ)一本でもひらける。
図の通りにひらいたところでその図自体が廃棄形態としてベストという訳ではない。
(※この通りに展開しなければならないルールはない)
廃棄形態の解釈を別にするBプランにあたる試作品(これはまた別の機会に)の方が
余程有効だわ。

みたいな経緯でお蔵入りしてました。
こういう「使えるけど使えない」試作品の存在を時々思い出すんで
そういうのも時々は記事に使っても良いかな。とw


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サドルフラッシュ
100均で見つけた自転車のスポーク用LEDフラッシュ。
振動で点滅する仕組みを何かに利用できないかと買っておいたものを
自転車のサドル後ろ部分に取り付けて見ることに。
うちの自転車のサドル裏に丁度良く9mm厚MDFが挟まる凹み隙間があるので
この部分を接続に利用しようと
挟む為のMDFパーツを切り出して径3mmボルト長25mmでフラッシュパーツを接続。
このMDFパーツには後ほど耐水処理にウレタンニスを染み込ませます。
ダメ押しでサドルのプラ部分に少し食い込ませて
外れなくする為のスリムスレッド付き。
このように接続。
出来栄えはこんな感じ。良くも悪くもなく目立たない設置で良いんじゃないかな。

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