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テーブルソー2号メンテナンス:MDF天板交換修正
テーブルソー2号製作当初(2010年)の綺麗なMDFテーブル。
うん、綺麗だった。
それが2年弱で擦れて削れて↓
こんな削れや
引っかき傷
引っかき傷+面擦れが至る所に。
MDFで在るが故に仕方ないと言えば仕方ないし、
この程度ならぐっと飲み込めるんだけど

本日大間違いをしてしまい、
肝心要の天板のフラットさを一部面積ごっそり削いでしまい急遽修正する事態に。

テーブルソーなしには木工できない身なんでかなり肝を冷やしたものの
↑何とかフラット修正には成功。
塗装は未だだけどとりあえずテーブルソーとしてはいつも通りに使える状態。
深さ4mm分電動トリマーで彫りまくって厚4mmのMDF板を上乗せで補填。
これだけの面積をトリマーで削るってのもかなり強引だけど取り外せないので致し方なし。
ついでに天板下から潜らせるように取り付けてたスプリッター(割り板)も
この位置に変更。

ふと考えたのは
全面同様に4mm程掘って交換の利く方式にするとか案外良いんじゃないかと。
傷が増えたら取り外して交換とか、MDF以外の材質に交換とかも出来るし。
全面綺麗に定深で掘るにはかなり労力がいるというか
骨が折れる作業だけどちょっと考えておこう。

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テーブルソー2号改良:可動サイドストッカー
テーブルソー2号右脇に固定していたサイドラック。
↓各種道具を格納してる状態ではこんな感じに役立ってくれてましたが
意外に粉塵が積もりやすい問題や
固定なんで向こう側へ移動するにも
遠回りするか強引に跨ぐしかなく、
テーブルソー自体がキャスターが付いてちょい移動できるようになった分
このサイドラックの飛び出し具合が邪魔になり始めた為、
取り外して根本的に改良することに。
未だ途中ですが現状こんな感じに変貌。
見た感じかなりスッキリ。
3段ストッカーの様相。
可動式でサイドストッカーパーツそのものをテーブルソー内側に格納できます。
サイドストッカー自体はアナログなピン接続の仕方なのでメンテ用に取り外し可。
今のところ重量に負けずに可動してるけどキィキィ鳴いてちょい不安。
追々キャスター形態に合わせて可動するキャスター付き1脚を設置できればいいかな。
上から見るとこんな感じ。
この3段ストッカー、各自が兆番可動するので探しやすく取り出しやすくなってます。
各段フェンス下に「ホコリ逃し」を設けてるので
粉塵が入り込んでも吹き飛ばしやすくなってます。
↑このパーツは重量受けの部分。
U字型ボルトを半分に切ったものを
ちょいキツめの穴をあけてねじ込んで裏側からワッシャー+ナットで留めたもので
下向きの滑らかな傾斜が、展開した際に重量で少し下に落ち込んだ段を誘導するように
持ち上げながら元の位置に収めます。
兆番と兆番側の重量受け皿。
重量を最大限受け止めながら(沈み込んで根元から折れないように)スライド。
小さいことだけど
90°まで全開することはまずないので
引っ掛かるようにして開き具合に限界を設けてます。
今んとこ1~2段目は適当に物を入れてるけど
まぁこのままでもいいかな。いやもっと目的別に整理するかな。とフラフラしてる状態。
ハンマーの類はむしろ吊るすほうが良いよなぁ。
吊るせるものは吊るす。
挿せるものは挿す。
な方向性を目指したい。
3段目はコーススレッド用で大体はこの範囲内で使うであろう25~45mmまでを格納。
作業上、身近な場所から取り出せるようにしたかったんでこれはとても便利。
フタなし状態での格納。格納してれば粉塵は殆ど入らない。
一番上の天板もちょっとした物なら置けます状態だけど
もう少し広くするか展開式にするか工夫しても良いかなと思ってる。
裏側にはまだ余地があって何を格納するスペースにしようか脳内会議中。
ビットストッカーを格納するとかか或いはハンマー類の手工具を吊るすか。
あまり重過ぎない程度で考えたい。

前のサイドラックではこの位置に配置してたコンセントタップ。
剥き出し状態なもんだから粉塵が接続口の隙間に入ってる・積もってることが多くて
心配の種でした。
サイドストッカー設置にあわせて
マーカーランプと一緒にテーブルソー本体側に移動。
この位置だと前より少し高いのでコンセントの抜き差しがし易い。
マーカーランプも位置的に邪魔せぬ程度で確認し易い。
上から見れば解るように屋根を設けてるのでタップ側に粉塵が積もる心配は無し。
更には屋根部分にちょい置きが可。

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パネルカットフェンステーブル
言わば「送り式クロスカットフェンステーブル」の逆位にあたる
「パネルカットフェンステーブル」を製作。

ブレード右側の面積に使います。

↑315mm幅までの板を固定してクロスカット(横挽き)できます。
なんちゃってフローリングもばっちこい。

2x材までの厚みならギリギリ切断可。
長さは1820mmくらいまでならブレることなく押し進めて切断できます。

テーブルに乗せられない部分の方へ偏重しそうな場合にはダンベルを置いて進めます。

材を手前側のフェンスに押し当ててホールドダウンクランプもどきで挟んで固定。
必要に応じて適度な高さの「下駄」をかませます。

クランプから出てる蝶ナットとボルト部分に被せるようにしてハンドルバーを設置。

ハンドルバーを握って進行させる感じ。
ちなみにこのハンドルバーは100均にあったクッキング用の丸棒(麺棒?)を加工したもの。

ガードフェンス。ボルト&ナットで着脱可。

この部分が手前に出てることで手の甲〜手首にブレードに接触しない安心感を与えます。

というのも実際のところ
ハンドルバーを握って真っ直ぐ進めるなら左手は絶対にブレードには接触しませんが
視覚的な死角からか心理的にどうしても不安が残るもんで
フェンスガード一枚挟むことでそれを解消させるっつーある種の視覚効果フェンス。


↑フェンスガードパーツの中央に設置してある
アジャストベースを利用したセンタープレス。
このアジャストベースの先端には+溝があるのでドライバーで昇降調整可。

細い板をリップカット(縦挽き)気味に扱う際、スムーズな固定に使います。

自作メジャー付き。
ちゃんとメジャーの厚み分が埋まるようにトリマーで掘り込んであります。

これ作っておくと便利だね。
いつも両面テープ貼ってるけど両面テープ付きのプリント用紙でやればいいのか。


パネルカットフェンステーブルと同時に製作した
「イージークロスカットフェンス」

これのみでの短い材のクロスカットもできます。

目盛り指定+フェンス。

普通にクロスカットとして扱う分にはこれで充分。
↑リップカット気味に扱う際には追加リップフェンスパーツを設置。

90°角縦横フェンスとして使えます。

↑このような材の切断の場合、プルスティック併用で。


パネルカットフェンステーブル
+
イージークロスカットフェンスの使用例


イージーはパネルカット側にあわせた作りになってるので
組み合わせて使うことで大胆で細やかな切断も出来ます。

↑例えば「厚さ1mmだけ切断する」場合。(切断する材の方を解りやすく緑色に画像処理)

イージー側の目盛り1mmが丁度隠れるように材を調整。
まず手間側。

次に奥の方。
この場合、イージー側の目盛りベースが材を乗せるテーブル部分にもなります。
この方法でもある程度はいけますが

イージー側の目盛りフェンスを1mmだけはみ出るようにして

切断する材をイージー側のフェンス部分にぴったり付くように確認しながら

手前側から奥へずらしていく。手前から奥まで綺麗に隙間無くスライドできるようであれば
切断する材が確実に1mm分はみ出てる寸法になります。

その状態でしっかり固定してパネルカットテーブルを押し進めていけば

このように1mm厚の切断が完了。

誤差0.1mm。

こういうことも出来るとなんちゃってフローリングの微調整にも使えるんじゃないかな。

 
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テーブルソー2号改良:キャスター取り付け
テーブルソー2号は巨大+重量級なだけあって自ずと設置場所が固定されがちでしたが
僅かな範囲でも移動が気軽に行えるとしたら
その分作業スペースにも幅が出るし、掃除もし易くなるよね。
ってことでキャスターを取り付け。


いくつかの方法がある中、後付けでも取り付けやすそうな

↑この方式を真似しました。

でもうちのは予想以上に重量級だぞ…(推定約90kg)
半分失敗するかもしれんと覚悟しながら設置完了したのがこちら↓

↑この左斜め上に上がってる「踏みつけバー」は
T字状に蝶番3つでテーブルソー本体と接続されていて下にはキャスターが3個ずつ付いてる。
踏みつけバーを踏みつけると反対側のバーも巻き込んで一緒に下に押し込まれ
キャスターを軸にテーブルソー全体を持ち上げるという仕組み。

↑その状態で踏み込みバーをロックさせると
キャスターのみが接地してテーブルソー2号を転がせるようになる。

心配してた重量ですがちゃんと持ち上がって転がります。



↑脚が下りてる通常の状態。(キャスターOFF状態)

↑踏み込みバーをロックしてのキャスターON状態。
テーブルソーの脚がキャスター接地部分より約15mmほど浮いてる状態。

特定のパーツに負担かかってるとは思うけど転がすのは短時間だし問題ないでしょう。


↑内側から飛び出てる踏み付けバー。

足全体で踏めるスペース配分。

踏み折ったりしないように鉄バーを取り付けての「いちおう」の補強処置。

↑踏みつけバーをロックする機構。
確か初のバネ使用。使用したバネは以前解体したキッズチェアのものだったかな。


↑ロックするまでの一連の動作を画像で紹介(1)この状態から

(2)踏みつけていくとロック機構の傾斜に接触して

(3)ロック機構は傾斜に沿って可動しながらバーを下へ誘導

(4)一番下まで踏み込むとバネの力で引き戻してロック

ロック機構を回転させるコーススレッド(支点)の位置を
バーの隅っことの垂直ラインより内側に設定すると外れにくく出来る。
(逆に外側に支点を設定すると力負けしてロックし切れず外れ易い)

踏みつけバーのロックを外す際は前方に突出してる丸棒部分を利用します。

(1)丸棒部分につま先を当てて右にずらすことで

(2)足を乗せたまま無理なくゆっくり踏み込みバーを開放できるっつー寸法。
※一気に開放すると踏み込みバー全体が勢いよく跳ね上がり
 同時にテーブルソーの脚が怖い音立てて地面に叩きつけられる


踏みつけバーは30cmくらい飛び出してるけど特に邪魔でもなし。

ギィッコンと足先一つでキャスターオンオフできるので便利。

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送り式クロスカットフェンステーブル
■送り式クロスカットフェンステーブル

材の向きや角度を維持したままクロスカットする
クロスカットフェンステーブルを試作してみました。
材を乗せたテーブル部分がそのままスライド移動するので
テーブルに材をしっかり押さえつけていればその姿勢・角度のまま材を切断します。

従来安全とされるクロスカットフェンスに見られる
フェンス部分を背にして材を乗せるスタイルを「迎え式」とするなら
言わばこれは「送り式」。
フェンス部分を前にして材を押し付けるようにしてテーブルを移動させて切断します。
しっかり押さえつけてないと
ブレードに押されて材がブレ跳ね(最悪キックバック)するので
プッシュスティックの使用が前提。
また、送り式だと切断終了地点(材の尻側)までブレードが進入してくる
と言った危険なデフォがある為、
基本的に指をその付近に置かないようにする必要があります。
その意味でもプッシュスティックがあると安心。

不必要にブレードを進入させない工夫としては
例えば↑このように切断完了位置でブレードの進入を止めたい場合、
予め、止めたい位置でクロスカットフェンス前に
端材ブロックをテーブルソーにクランプ留めしてフェンス化させておくことで
ブレードの進入調整が出来ます。
地味ですが送り式フェンスではとても便利に使えます。

このクロスカットフェンスは格納時の強度維持の都合で↑のようなブロックで
ブレードラインに切り離されたテーブル部分を繋いでますが
この状態だと縦230mmまでは懐に入れることが可能ですが
それ以上の大きさとなると…
この接続ブロック部分を外しちゃえば問題ないんですけどね。
テーブルソー2号に載せてる分には左右のスロットレールにしっかりはまってるので
ブレたりはしません。
この「送り式」、元々このように大きめ・長めの材を乗せて
クロスカットさせるのを目的に作ったものなんで接続ブロックを外せば
縦610mmまでの材を切断できます。
リップカットフェンスによるリップカット(縦挽き)との違いとして
例えば↑のように必ずしも直角ではない・もしくは1辺が真っ直ぐではない
材の切断などにテーブル乗せは便利で、その状態のままスライド移動するので
しっかり押さえつけた状態でまずカット。
これでまず1辺が真っ直ぐになります。
それを基準面にしてカットすれば
綺麗な直角が得られます。

スペースは食うけどこういうのがあるとやはり便利ですね。
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