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ホースリング(ホース径45mm版)
ホースリング試作品で作り方の勝手が大体つかめたんで本ちゃんの製作。
↑テーブルソー2号用臨時サークルカット治具と回転補助ハンドル。
目標の円は約88mmなんで大体のサイズで切り出して中心に径5mm穴あけ。
木材には端材のファルカタ集成材を使用。
軽い木材なんでホースの取り回しとしては良いんじゃないかなと。
この臨時サークルカット治具は木のカップカバーでも使用してますが
あくまでも臨時の治具なんで
現状用途のある円形サイズの半径ピン穴をあけて使う簡単なもの。
回転補助ハンドルと木材を径5mmボルトで貫通。
(補助ハンドル裏の両面テープで木材も一緒に回転します)
更に下のサークルカット治具のピン穴まで差し込んで
おおまかにカットしては回転を繰り返し。
おおよその角が取れた辺りでノコ刃に接する位置でハンドル回転で整えて
補助ハンドルから剥がして
サークルカットが完了。
次に円形に切り出した木材に径5mmボルトを通してナットで固定したものを
電動ボール盤にチャック接続。
回転させながら鉛筆で罫書きを入れて
ディスクグラインダー+サンディングユニットで切削。
豪快に上下の辺を切削してべべル形状に整えます。
粉塵も凄まじいです;

ベベル処理が完了。

次に中心にホース径の穴を開口しますが
素手でこの円形を持って電動ボール盤+自由錐で穴あけするには少々危険が伴うので
専用の自由錐補助治具を用意。
このように乗せて
裏側からネジ釘留めすることで揺れて浮いて弾かれてギャーーを防止します。
この治具を使うことで自由錐の範囲内に手が入らないので万が一があっても大丈夫。
ちなみにボルト計5mmを使っていたのは
この自由錐のセンターニードルの径に合わせてのもの。
(径6mm穴だとガタガタになることがある)
円形がしっかり治具の台座に固定されてるので自由錐での開口も問題なし。
綺麗に内径45mmがあきました。
内径開口が完了。
後は軽くサンディング調整してBRIWAX・チークで塗装してタワシで磨き上げ。
BRIWAXだと滑りが良いので粉塵が払い易いはず。

これでホースリングが完成。

ホースの定間隔距離にリングを通すことで
一見変化が解りませんが
このようにホースが浮いて下に隙間が出来るので
掃き掃除やブロワ(埃飛ばし)がし易くなります。

床を這う物を浮かせてゴミが溜まるエリアを無くす。
この論点はなかなか良いかもしれない。
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ホースリング試作
集塵ホースが床を這ってる場合、
飛散した木屑がホースの真下に潜り込むように積もり積もって
掃除したつもりがまだこんなに隠れてた。
ホース周辺の静電気も相まってホースと一緒にゴミも移動。
ブロワで吹き飛ばそうにもホースが壁になってて上手くいかない。
なんてことがよくあります。
ホース下に隙間が出来れば掃除しやすくなるのに…。

で、作ってみたのがホースリング。
径45mmホースに合わせて開口した木製リング(外径88x内径45mm)。
リングの縁部分をベベル形状化してるので接地する面積は最小限。
定間隔にリングを配置することでホース部分を浮かせられて
ゴミは溜まりにくく掃除しやすくなります。

とりあえず2つリングを試作したけど
ボール盤+自由錐での内径開口はしっかりした固定治具がないとやや危険。
安全な作り方や専用治具についても検討したいと思います。
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塩ビVU管サイクロン集塵機6号製作
木工部屋では自作サイクロン集塵機を3台連結の4ステージ集塵仕様とかにしてる癖に
別室の掃除は普通の掃除機だったりします。
猫の毛とかが多いのでこれもサイクロン集塵できたら便利だろうなー。

とは兼ねてより思ってたので
久しぶりの塩ビVU管サイクロン集塵機6号を製作。
木工部屋のを外して持ってくる気はさらさらありませんw
この100mm径塩ビ管タイプでは3番目ですが
サイクロン集塵機は合計で6番目なので単純に「6号」の扱いで。
作り方は勝手知ったるもんなんでパーツの準備自体はちゃちゃっと進むんですが
モリパテが固まらず、経年劣化を疑いましたが効果促進剤が足らなかったようで
硬化促進剤を練り込みながら盛り直したりで余計な時間を喰いました。

接着に関して今回はホットグルーガンは使わない方向です。

パテも固まり切削調整して揃ったパーツ一式。
インレット周りのモリパテ具合。
インレット管下の「支え」になる 通称:振袖 はSPF材を瞬間接着剤で接着して
隙間を埋めるようにパテを盛ってます。
これがあることでホース重量に負けない強度を維持します。
インレット管内側。
少し内側に入り込ませて接続口をモリパテで盛って外れにくくしてます。
アウトレット管。
異径継手を加工して径40mm塩ビ管を貫通させるように内側に通してますが
このままだとぐらぐら揺れてしまうので
内側の隙間をパテで埋めて固定。
今までの経験上、このアウトレット付近の上向きすり鉢形状には若干問題があって
(正確にはアウトレット管接続口の真上に余計な空間があることが問題。)
インレット管から入った軽目のゴミが遠心力で巻き上げられて
メンテナンスの際、この上向きすり鉢形状に詰まってることもままあることなんで
今回は 通称:落し蓋 を用意。
厚4mmMDF材を自在錐で加工したもので
サンディングシーラー+BRIWAXでホコリ対策処理。
(メンテナンスの際、払い落としやすくなる)
落し蓋は丁度、アウトレット側の異形継手の接続に邪魔にならない径サイズで
アウトレット管を通して落し蓋が屋根になることで上向きすり鉢形状を隠すので
ゴミの溜まりを防ぎます。
インレット管側のホース接続用アダプタ。
仮組しての試運転。
アウトレット管側の掃除機ホース接続用アダプタ。
この掃除機用アダプタが繋げられる掃除機ならどれでも対応できます。
問題なく渦を巻いて吸い込んでます。
ダストボトルには2Lの物を仕様。
猫の毛程度なら問題なくダストキャッチしてくれるかと。
サーフェイサー吹いた段階。
この上に何色塗るかでちょっと迷う。
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サイクロン型集塵機ダイダスタ2構想:2
FRPについてネットで調べてるとちょくちょく目に付いて気になるのが

↑こういう感じの(っても伝わりにくいけども…)やや半透明なFRPの質感。

なんて言うかこぅ、
エイリアンの卵やビッグチャップ(初代エイリアン)の頭の半透明フードのような
生物的な殻のイメージを髣髴とさせると言いますか、
見ちゃいけない物を見た感じのようにぞくっときちゃうわけです。
(上記画像はクリアタイプとは別の一般積層用の物のようで故に半透明気味)

で、そういった特徴のFRP成形の質感や複製の仕方などネットで情報収集しながら
こういう製法で、こういうデザインでどうかな。と、アイデア出し。
イメージとして強烈に出てくるのが潜水艦の内部的なイメージや
昔見た矢追純一スペシャル系なエリア51の再現映像の中にあった
培養人工臓器による地下栄養素保存施設?のようなイメージとか。
っても解らないよな…
ええと、これだ
(↑ORTAS特選サルベージ映像集より。自称内通者によるスケッチを元に再現した映像)

実際には脳内イメージからの連想てのが正しいんだけど
これらのイメージから発案した吊り下げ式とかの
両面ブリスターパックのような、点滴袋のような感じのデザインとか製法とか。
ええと、作ろうとしてるのは新型サイクロン集塵機ですから。はい。

なんとなくだけど

これはできるかも知れない。これはカタチにしたい。

な気になってきたのは良いんだけど
FRP関係の購入はさてどうしよう。

なかなか踏ん切りが…ね;(主にコスト的な意味合いで)
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サイクロン型集塵機ダイダスタ2構想
特に問題なく便利に使えてるんで
とりたてて記事にすることもありませんでしたが
建造して1年以上が過ぎてた
40L級大容量サイクロン集塵機、通称:ダイダスタ
+
VU管サイクロン集塵機1号+2号連結による
「3ステージダストコレクト」トライアル仕様の
その後所感話でも。

何ヶ月か前に木材が倒れてサイクロンユニットの↑赤枠箇所が破損。
ポッカリ穴開いちゃったけど
画像のように簡単な目張り程度の修復で
その後も問題なく使えてるもんで、これまたとりたてて問題にもならず…
とは言え、何かこう全面的に何とかしなきゃな。とは思う。

1号+2号連結による3ステージ化もやってみると
やっぱりそれはそれ。
効果は相応にあるようで各ダストボックス(漬物瓶)見れば明らかで
(とは言っても↑画像は最近掃除したばかりなんであまり参考にはならないけど;)
ダイダスタ(粗)→2号(細)→1号(微細)→掃除機(ナノ)
みたいに目の細かい粉塵が段階的に捕えられてる様子。

大根元の掃除機側のダストパックを17ヶ月くらいぶりに確認してみると
薄っすら層のように微細粉塵が付着してるのが解る。(引っかいて微細粉塵が解るくらい)
けど1年以上の使用でこれなら「この程度」と言える範疇だと思う。

そんな感じに集塵性能としては現状文句ないんだけど
サイクロンユニットのコーン形状部分の材料がボウルなんで
どうにも淵部分で落ちずにカラカラ回り続ける固形がちらほら。
集塵し続けてれば更に落ちてくるゴミに押されて
いずれは落ちるんで問題視してなかったけど
ここの形状をスマートにできれば更に効率良いに決まってる。

ちなみに今までのところ、内部も外部もポリパテが剥げたり削れたりとかは無し。
意外と保ってくれてる。

ダストボックスも大容量で満足なんだけど
バキュームの圧力に耐えるために仕込んでる通称:バビロンリングが
ゴミの移し変えの際にいちいち取り外す必要があるのが面倒と言えば面倒。


現状その程度の不満しかないダイダスタだけど
改良や工夫で更に便利なものになるなら新型製作も考えてみたくなる今日この頃。
1号+2号+ダイダスタみたいな3ステージダストコレクトを標準仕様にするなら
こぅ、もうちょいまとまったセットの仕方と言うかデザインと言うか ね。


で、もし新型で作るとしたら?で、一番に考えるのは

透けて見える集塵」。

薄っすらでもゴミの落ち方とか観察できたらやっぱ良いじゃない。
てことで、現在うつらうつら構想してるのが
クリアタイプのFRP(繊維強化プラスチック素材)による
サイクロンユニットの成形+複製。(あわよくばダストボックスも)

とは言え、
FRPに関しては全くの無知みたいなもんで
FRPでの成形・型取りのハウツーとか、
必要そうな材料とかについていろいろ調べてみると
これが結構面倒くさそうで且つ2~3万くらいの初期投資は必要そう。と、
導入については他のことしながら暫く考え込みたいくらいの代物;

とりあえず
石膏かスチロールかで「型」になる原型を作ることから試してみるべきかな。
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