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トリマーテーブル下部集塵口
(まだ製作途中ですが)大型の作業台が出来たんで早速別の作業もしてみるとですよ。

自作手押しカンナ台と自作トリマーテーブルの幅と高さに違いがあったんで
大きい方の手押しカンナ台サイズを基準に
トリマーテーブルに端材取り付けで調整してサイズを揃え。

そのうち製作する予定の共通の脚部に取り付けることを想定してます。

ついでにトリマーテーブルの集塵口上下の内、下側の集塵口を加工・取り付け。

下側へ木屑が排出されるエリアは1方向に限定されてるので
そこを覆うような形状の集塵口にします。

端材をバンドソー、フォスナービット等で加工してこんな感じに。
ノブスターによる着脱式。

取り付け図。

トリマーを着脱させるノブ部分に支障を来たさないように
ノブ周囲はフォスナービットで掘り込んであります。

トリマーと下側用ホースも取り付けた図。

簡単に試運転したところ、上下の吸い込み効果で下側への木屑漏れはほぼ確認できず。
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木工:トリマーテーブル製作 comments(0) -
トリマーテーブル製作:3
自作トリマーテーブルの集塵性能において
フェンス側に取り付けた吸い込み口では集塵効率はだいたい60%、
残り40%が下側に排出される感じ。

この下側に排出される木屑も何とかできたらいいなー。

じゃぁ集塵ホースを二股に分けて上下で吸い込みしたらどうだろう?

と言うことで実験。


下側の排出に関わる隙間はこの狭いエリアだけなので
ここから飛び散らないようにすれば
とりあえず下側への飛散は治まるはず。

とりあえず臨時的な措置として
ペットボトルの口付近を下側の集塵口として利用することに。

とりあえず固定+空気漏れしないように
 ペットボトルパーツが見えないくらいぐるんぐるんにガムテープで応急処置。


VU管パーツを利用しての二股分岐。

二股に分かれたホースの吸い込み力は当然一口分よりは落ちる傾向で
基本的にホースの長さが短い方(負荷の少ない方)に強く働くことになるので
同じくらいの吸い込み力にするには、同じくらいのホースの長さにすると良いかと。
(一口分の50%づつの吸い込み力に分ける)

上下に吸い込み口を付けた状態で切削試運転してみたところ
吸い込み力が落ちたことで若干不安はあったものの
見事なくらいに木屑の下側への飛散がおさまってたようなんで効果は充分にあった模様。

そのうち、下側吸い込み口ユニットはちゃんとした物に作り直したいところです。
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木工:トリマーテーブル製作 comments(0) -
トリマーテーブル製作:2
トリマーテーブルに必須なスライド可動式フェンスの組み立て。


自動カンナと手押しカンナ台を駆使しての各材直角出しで
限り無く完全直角に近い組み立てが可能になってきました。

MDF材やSPF材等をフェンスに使用すると細かい木屑が表面に付着しがちなんで
フェンスにもなんちゃってフローリング材を貼付け。
つるつるした表面なんで木屑のはけも割りかし良いです。

材の安定した押し出し効果を狙ったつもりでフェンスはテーブル本体よりも若干長め。

両脇のスロット内部にテープメジャーを貼付けたので
ビットのセンター位置を0mm基準にしての
フェンスの正確なスライド移動が可能。

集塵吸い込み口が斜め45°で丁度良い感じに刺さってます。
勢い良く木屑を吸い込みますが
実際の集塵効率は60%?といったところ。(残り40%は下側に排出される感じ)

背後から見た図。

フェンスの固定方法がまだだけど、大分使えそうな様相を成してきました。
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木工:トリマーテーブル製作 comments(0) -
トリマーテーブル製作
手押しカンナ台と脚部共用サイズ(予)な
トリマーテーブルの製作。

これも欲しかった電動テーブルで
電動トリマーを逆さに取り付けて回転するビットに向けて
木材の方を移動させながら切削させる代物。


天板素材はストックのなんちゃってフローリング材で寸法は手押しカンナ台と同じ。
手押しカンナ台製作時から「スロット共通規格」としている
出刃から150mmでカット。ポリエチレンバー(20mm)を挟んで更に100mm寸法でカット。

トリマーベースの型に沿ってセンターにフリーハンドで8mm深さで切削。
フローリング材とトリマーベースがフラットになるくらい段差なく綺麗にはめ込みができてます。
厚み12mmのフローリング材を8mm切削なんで
はめ込み部分の天板厚みは僅か4mm。
強度的にはギリギリで大丈夫なようですが、この4mm厚の部分にボルトを通すのは賢くないので
固定方法に関しては(4mm厚該当部分な)トリマーベース自体にはボルト等を一切通しません。

その代わりに
電動トリマーを下側から押さえ付ける為の「円形くり抜き板」をトリマー固定に使用します
(トリマーベースの同体周りに合わせた内寸サイズ)

はめ込んだトリマーベースの上に
円形くり抜き板を半分に割って左右から挟み込むようにして
この板に固定用のボルトを通します。

ボルト+ナットで留められるよう穴開け。

ボルト頭が綺麗に埋没するようフォスナービットを使用。

逆側から鬼目ナットを設置してボルトでとめて固定。
ズレもブレもなくがっちり固定できてる模様。   恐ろしいくらい順調w


(左右の)フェンス用スロットの分も併せて一旦分割した
なんちゃってフローリング材を下側から骨格を組んで
テーブルとして再び一体化させます。


現段階の最終画像。

テーブルとしてはだいたいは完成で、専用のフェンスや脚部が未完成。

ほぼ四時間でここまでの組み上げが完了。
思ったよりもスムーズに運んだような。





専用フェンスは未だなのでシステムバークランプをフェンス代わりにして
溝彫りの実験。

ぎょいぃぃぃぃぃーーー

適当に5mmくらいの深さで切削してみたら負荷が強いようで木材から煙出てた;
基本的には浅目の切削を繰り返すのが良い模様。

とりあえず出来上がった溝がこれ。
この短い幅の木材にこのような溝を施せるのはトリマーテーブルだからこそ。
(フリーハンドだとかなり困難)

負荷が強過ぎて木材を焦がしながら削ったせいでビット表面が焦げてたw
今後気をつけよう;
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