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ソーイングテーブル製作:24(完成編)
ソーイングテーブル製作も遂にクライマックス!
いよいよ搬入しての本組み立てに入ります。

まずはエクステンドパーツから。
これでも撮影用に整理や掃除はしたけど…心のフィルターでお願いしますw

次に本体の脚部を搬入。
今まで移動ルートやドアサイズの都合上、分けて製作してきたこれらを接合固定します。


エクステンドパーツ←→本体を繋げるブリッジを接続。
エクステンドパーツの天板を固定します。

天板上からネジクギ打つのは避けたかったんで横方向からのボルト留めする方式。

ボルト接合箇所は4箇所。

しっかり接合されてます。
もし分解する時にはこれらの逆の順序で。
本体との間にネジクギなどによる傷がつくような接続はしていません。

これでエクステンドパーツと本体の接続はできたんで
次はいよいよ本体天板の接続固定。

電動トリマーで仕込んでおいた駒留め用のスリットに

別途製作しておいた「駒」を引っ掛けるようにネジクギで接続すると

このように四方ガッチリと天板を下に締め付けるように固定できます。
ネジクギによる接続(ネジ穴)は天板のみで
脚部に対してはネジクギで傷つけないと言う特徴。

これで裁縫用に特化させたオ式ソーイングテーブルの組み立てが完成。

未完成状態で半完成扱いになることが多いオ式としては
ようやくと言うか
塗装も含めてで「らしい」製作物として仕上がったと思う。
いろいろと良い実践勉強となりました。


予想はしてたけど実際に設置すると隠れてあまり目立たない装飾パーツ類。
ちょと残念w

結構このアングルが好き。

早速ミシン類を乗せて具合を見てみる。
ミシン2台乗せると意外と広々ってわけでもないね。
まるまる裁断用とかに使える
収納式アウトフィールドテーブル(外部拡張テーブル)とか作ってみるのもいいかも。

布地送り出しスリットは電源コード類の通し穴としてもスムーズに使えます。
(変に這わせなくて良い)

バンクパーツは任意で着脱ができる仕様なんで
広く使いたい時にはこのように。

おまけのメジャーユニット。
MDF材に100均の120cmメジャーが両面テープで貼り付けてあります。
実際使い勝手がどうかは不明なんで試作品レベルw

バンクソーサーにひっかけてあるので
片手で布地を押さえながら片手でメジャーを引っ張るだけ。
真ん中のポッチを押すとゼンマイ的にしゅるるると格納されます。

バンクソーサー部であればどこにでも引っ掛けられる仕様。
玄人的な使い方としてはMDF材の下に布地を挟むように敷いて
メジャー計測→マーキングとかかw
使わない時は隅っこのバンクソーサーに引っ掛けておくか外しておけばおk



以上、ソーイングテーブル製作でした。
実製作開始から(途中、洗面台製作に追われるなど中断もありましたが)約3ヶ月半で完成。
まだオプション的なキャビネット類とか製作する予定ですが
それはまた後日。
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木工:ソーイングテーブル製作 comments(0) -
ソーイングテーブル製作:23
アンダーハンガーバー製作の続き。
サンプルの具合からデザインを見直し(作り直し)。

装飾パーツ的な要素も加味して
アンダーハンガーバー用のテンプレート(型紙)も新たに用意しての製作。
これがあると穴開け位置のズレが最小限に済むんでとても便利。

先に製作した脚部用装飾パーツの作り方に習って
予め余白(ホールソーでの安定した穴開け対策)を設けての作り方。

ホールソーで各所「際」部分の穴開け処理を終えた後、
余白部分をカットしてエッジを整えれば形状としては完成。

塗装も済ませて(ガーデン用カラー・マホガニー+BRIWAXウォルナット)

バーの長さを左右合わせて位置確認。

脚部側に本接続してアンダーハンガーバーは完成。


↓脚部用装飾パーツや追加装飾パーツ類の方も接着すると

大分イメージ通りの形態に。
適度にクラシックでギミックを彷彿とさせる適度なゴツさ。

アンダーハンガーバーと本体との接続は
このテーブルでは初使用となるネジクギ。
ここまで表面的に見える箇所には一切ネジクギを使用してませんが

意地でもネジクギは使わねぇっっ

て訳でもないんでメンテナンス用に分離可能にする目的でネジクギ接続。
ネジ皿は木栓で隠すか、もう少し色気のあるアンティーク調なネジクギでもあれば…
と言うことで駅前セブンホームセンターでブロンズネジクギを購入。

駅前にホムセンができたことで機動性が格段に上がるわぁw


↑シルバーから
↓ブロンズに変えてみる。

色が色なんで目立たないつーか
光の反射による主張が無くなった分、まぁこのままでもいいかな。

ちなみに天板裏に取り付けた「天板と脚部の位置合わせパーツ」。
脚部の角がL字の凹みにピッタリ納まる寸法で
仮組み段階で天板を外したり乗せたりしても都度正確な位置合わせができます。

あとは各所の強度補強用のアングル接続と
部屋移動して天板を駒留め+エクステンションパーツ接続固定すれば
いよいよ完成…のはず。
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ソーイングテーブル製作:22
ソーイングテーブルの脚部の接続(固定)に関して
ボルトで挟んで締め付け接続するような可分解方式にしようか、
タイトボンドでしっかり接着してしまうか。

しこたま悩んだ挙句、
タイトボンドで接着コースを選択。

分解方式は搬送的な意味合いでは便利だけど作る上では若干面倒。
今回の移動先はどうせ同じ家の中だし(搬入できるサイズかは確認済み)
接着の方がシンプルで簡単っちゃ簡単なもんでw


タイトボンドをホゾ凸に塗ったくってベルトクランプで締め付け。
きつく締め付けてベルトを弾くとベースみたいにベインベイン言います。
音が低いと「もう少し締めてもいいな」とか。いや適当ですけどw

普通の木工ボンドなら1日くらい放置するところが
タイトボンドの乾燥は速くて扱いやすい。(4時間くらいで解除)

●アンダーハンガーバー製作
裁縫用特化な要素のひとつとして
布地を一時的に引っ掛けておいたり
布地をある程度平面な状態にしたままアイロン台やミシンに送り出す役割の棒。

大体こんな感じになるかな。なサンプル仮組み状態。

バーには径15mmのヒバ集成材棒を使用。
当初は径25mmくらいの棒を使おうと想定してたものの
天板から「はみ出ない」設計上、使い勝手として径15mm仕様に。

形状調整は未だ。
もうちょい装飾パーツ的に加工したいところ。

上から見ると殆ど目立たない。

前後上下ともに、はみ出ない設計なんで
キャビネット等を収納しても邪魔になりません。


このように平面に延ばして両端を持って引っ張ることで
ヨレの少ない綺麗な送り出しができるんじゃないかなと。
S字的に多面接触してることで摩擦効果でずり落ちにくくもなるはず。

このように単に吊るしておく使い方も良し。
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ソーイングテーブル製作:21
布地滑り落ち防止目的なバンク製作の続き。

バンクと天板の間に挟むソーサーも新たに用意し、塗装の方も終了。
(アサヒペンガーデン用カラー・マホガニー+BRIWAXジャコビーン)


バンクパーツを捻り回転で接続する際、ソーサーが間にあることで
面摩擦による天板の塗装剥げなどの損傷を抑止します。
ワッシャー的な役割と言うべきか。


バンク+ソーサー接続例。
なかなか良い感じの色艶形状に仕上がってます。
ソーサー形状が加わることで化粧的にも見栄えUP。

ボール盤にバンク+ボルトを接続・回転させてるところへ
これまた高速回転するディスクグラインダー(+サンディングユニット)
慎重に押し付けてゴツゴツしたバーガー形状からスマートな円錐形状に面調整。
そのまま回転させて仕上げにサンドペーパーで撫でるように表面を均す。

かなり反則的と言うかユニークな工程ですが綺麗に整えられるんで
こういった円錐形状の加工には都合良いかもしれない。

粉塵の方も半端ありませんが;


うん、見た感じは違和感なくていいね。

二つ余ってる待機状態なソーサーはノブスターで仮固定。
ソーサーは天板に接着しちゃおうかどうしようか。


バンクパーツはこれでいちおう完成。
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ソーイングテーブル製作:20
●バンク製作
裁縫用特化な要素として
布地がずり落ちるのを防止する役割としてのコブ、「バンク」の製作。

MDF材を径50mmホールソーで順次くり貫き。

4枚1組でタイトボンド塗布→径6mmボルトを通して

とりあえず蝶ナット締めで隙間なく接着。
MDFバーガー状態w

タイトボンド乾燥後

ボール盤に取り付けてサンドペーパーや金ヤスリを押し当てて面調整。

形状が整えられたサンプル状態のバンクを天板に仮接続してみる。
天板裏に爪付き鬼目ナットを通してるのでボルトで固定できます。

例えばこういった長い・大きい布地など、ともすれば重みで
台からずり落ちたりするところですが
このバンクによってある程度はずり落ち防止するだろう?と言う目的の代物。
わざと待機状態の布地などを引っ掛けておくのにも使えます。
現状では4個のバンクと6つの接続穴(手前・奥x左右中央)を用意。

とりあえずここまでは良い感じ。
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