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栽培支柱用先端カバー
90cm級の栽培用支柱などを鉢や地面に挿してる場合、
角度や姿勢によって気付かないうちに支柱の先端が頬をかすめていた…とか
鼻の穴に刺さる寸前だった(実話)とか思いがけない危険にもなるぞこれ。

…と思う場面は毎年あったので
最悪の事態を未然に防ぐべく支柱の先端に取り付けるカバーを試作。
↑これは太さ12~15mm用。
本来なら球状が理想だけど作りやすく角が立たない最大公約数的思考で6角形。

少なくとも目に付き刺さるということはないだろうけど
保護色的(緑)なのも気付き難い一因なのでカバーの色はもう少しカラフルでもいいかも。
オレンジにブラウンストライプのミツバチ模様(警戒色)とか。

栽培用支柱と言っても太さもいろいろあって
↑恐らく最少の太さ6mm栽培用支柱はほんと気付き難い。
↑なので6mm用の先端カバーも試作。

穴をあけてるのは栽培用紐を通すとかでワイヤーフェンス等にも使えるように。
との予備スロット的なもの。

もう少し先がありそうなテーマで
場合によってはポリキャスト(カラーキャスト)複製も良いかもしれない。


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栽培用耐風フェンス
出遅れ気味だったものの唐辛子系栽培は今年も順調で
中でもホームセンターで買ったハバネロ苗の成長具合はこれまでにないほどの勢い。
既に70cm級に成長してて、この時期にこれだけ(量的にも)結実してるのは初めて。
何色のハバネロか表記してなかったのでオレンジとばかり思ってたらレッドだった様子。
今期収穫した唐辛子、ハバネロ、ハラペーニョ。
消費、保存調理してないものはとりあえず冷凍保存。
↑どれが何か解らないくらい交差して茂ってくれるのは良いんだけど
毎年この時期から心配なのがゲリラ豪雨や台風などによる強風、暴風雨。
根元から倒れこんでたり鉢ごと倒れたりといった惨事はどうにか最小限に防ぎたい。

このことに関しては毎年考えてて今年こそは何とかしようと
ひとまず成長著しいハバネロ鉢を守る耐風フェンス(棚)を製作。
高910x幅910x奥300/mm(8号サイズ鉢を4個格納可)
材料はSPF1x4材5本。

鉢はまず倒れないし伸び広がった枝もフェンスによって補助的に支えられてるので
強風でもある程度は耐えてくれるはず。

脚付きで鉢を置く床は水捌けと通気性を期待してのスリット構造。
細い横フェンスバーは手動で簡単に外せる構造で鉢を入れてから都合の良いように
枝の隙間を縫うように挿し込んでフェンスを固定できる。
とは言え、耐風フェンス(棚)に格納後、更に伸び続けてて
どこまで守れるか不安になってきてる…。


鉢挿し用の耐風フェンスも試作。
現在の体調の都合で出来るだけ行程数は少なく簡単に作れるズボラ仕様が目的。
2本挿し版。
範囲も広く面的に支えられるものの作業行程としては少し手間が多い。

1本挿し版。
Vの字フェンスを2段に設置。
面ではなく角(2辺)で支える仕様。簡単に作れる意味ではこちら。
反対側にも同型を挿せば4辺逃さず支えることができる。
安全目的にひとまずは未塗装。

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栽培用屋外用木工その後
袋栽培用ポリバコフレームの実践風景備忘録。

ポリポットからゴーヤを移植しての
↓後約1ヵ月後
↓12日後
パーゴラモドキの天井を横に這うように伸びてたり
脇芽がすくすく伸びてたりで一見とても順調だけども
空中栽培(地面に直接接していない)故か乾燥で
油断するとヘナってることが多い。
恐らく放射熱(地面との高さ)にも関係があると思う。
それでも実は付き始めました。(まだ小さい)

ちなみに参考までに2011年8月21日のゴーヤ栽培はこんな具合。
後に巨大台風で倒壊するんですけどね。
あと一ヶ月でこのくらいになるかなぁ。

■2013年08月22日追記■
茂ることにはわっさわさ茂りましたが勢いは少し弱いような印象。
実も点々となってはいるけどごろごろとはなってない。
地面接触型の袋栽培と地面から離れた袋栽培とではやはり違いが出るのかも。
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プランター型ポリポットジャケット150x4


木のポリポットジャケット150製作→実際に庭で雨ざらしにて1年使用。
↑回収して乾燥させて確認してみると塗料(これには非屋外用のワトコオイルを塗布)は
やはりだいぶ落ちてるけど特にダメージもなく塗りなおしで持ち越せそう。

経年で多少の歪みはあれど充分使えるものでした。
強いて難を言えばこの1鉢だと植物によっては高さ(重さ)や風で倒れる場合があることか。

これを経て今度はポリポット直径150mmを4つ格納できる
プランター型のポリポットジャケットを製作。
用途に応じて簡単な枕木に乗せるとか脚長パーツを接続するとかを想定してるので
基本形は脚無し。
下側は定間隔で根太?を通してるだけの床板なし構造。
ポリポット150を4つ並べてみるとこんな感じに詰め合って四角形寄りに変形。
隙間を殆ど作りません
水捌け口位置も
板の腐食を最小限に防ぐ目的で
丁度真下があいてるところに並ぶようにしてあります。
オプションの120mm脚。
テーパー脚(上側が太く下側が細い)になってます。
根太?の隙間と脚の接続部分の幅が同じなので
ピッタリはめ込むようにして接続。
下に120mmの空間ができるので放射熱や土壌伝搬性ウィルス、
ナメクジやダンゴムシの巣窟化の防止にもなるかと。


塗装は今回も(本来なら屋外使用には不向きな)ワトコオイル。
新たな試みとして蝋で軽くコーティングしてみます。
蝋は仏壇で使うようなロウソクのことでクレヨンのように全面に塗りたくって
ヒートガンで軽くあぶって溶かして染み込ませるといったもの。
たっぷり染み込ませるのもありだとは思いますが
今回は薄く(指で触ってわかる程度)染み込ませてとりあえずの様子見。
雨水に晒され地面の水分を吸収しやすい足の裏(木口部分)だけは
入念に蝋を染み込ませて防水性を期待。
育苗木箱からポリポットに移植したばかりのバジル苗を4鉢格納した状態。

これで諸々様子を見てみることにします。

↓2013年07月27日
移植後、根の張りも安定して横に広がるように成長し始めてます。
↑設置一週間での散水実験。
蝋を薄めに塗ったつもりでも思ったより撥水してる。

↓2013年08月22日(設置後約1ヶ月)
立派に育ちましたが葉を回収して早めに撤収させようかな(虫食いの問題)。
撥水状況も良好で劣化は見受けられず。
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育苗木箱の格納性
育苗が終わりシーズンオフに迎えた牛乳パック育苗木箱
まとめて格納できるようにしてあります。

テトラ隠し部分は取り外しが出来て
内部に格納。
底の部分(脚の部分)は共通サイズなので
はみでてる脚部分をブロックのように差し込めばピッチリガッチリ接続。
このようにまとめておければ放置するにしてもさほど邪魔にはならないかと。

ついでに上側が開放的(がら空き)なのもあれなので格納蓋を追加。
ちょっとした栽培用具入れや工具入れのような扱い方もできそう。
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