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チェーンソー小改良:5
残る根株はキンモクセイの根株アライブひとつを残すのみとなってますが
チェーンソーの出番はまだ…と言うか無いかも知れないんで
収納要素についての小改良でも。

●コードリール
電源コードの巻取りが標準的に無いんで安置する際はなんか収まりが悪し。

そこで標準仕様な右手側のプチハンドガード部に補強ガード板を兼ねた
電源コードを巻きつけるコードリールを設置。

使用時(開放時)

収納時(巻きつけ)
ダラダラブラブラしてるのよりはよほど収まりが宜しいかと。

●ウォールフック
いざ使用しない時(の状態が多いはずで)、どうやって収納・安置するよ?
となるとそこそこスペース的な問題が浮上。
結構奥行きがあるんよね;

そこで壁掛け対応にさせるべく
ディレールメントガードの底面にフックを接地。

っても単純にSPF端材を接続しただけ。

みーんみーん(なんか昆虫ぽいw)
単純ながらこのように壁掛け(鴨居)で安置しておけます。
角度的にもチェーンオイルが漏れることもありません。

●キックガードシールド
キックバックを防ぐ目的で取り付けているキックガードですが
特定の切断時や鞘への収納時など場面によっては邪魔にもなるので
取り外すことも充分想定されます。

が、出切ればチェーンソーの身近に置いておきたい…
いやむしろどこかのパーツの一部として接続しておければ尚良し。
と言うことでキックガードを取り外した際の移動箇所を作ります。

ディレールメントガード表面に鬼目ナットで接続。
臨時追加装甲としても見れますが、そういう期待はしてません。
とりあえずこれで剥き出しのチェーンソーも鞘に収められます。

ディレールメントガードの厚みとボルトの都合で
キックガード用のナットが接続できなかったんで
左手側の拡張ハンドガードを接続するのに使っているボルトの先端に取り付け。



以上、収納要素の小改良でした。
しばし壁に吊るしておこうw
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チェーンソー小改良:4
チェーンソーの追加装甲パーツに耐水塗装を施すんですが
今回は初使用のアサヒペン・油性ユカ用ニス(1液性ウレタンニス)を使ってみます。

使ったことがある同社油性ウレタンニスとはまた別の製品で
他にも油性超耐久屋外用ニスとか速乾ニスとか
種類が多すぎて違いがいまいち解りませんが
これはいちおう屋外使用にも耐えるとかで2番目くらいに耐久性が高い模様。

浸透→乾燥した際には固化したウレタン塗膜が木材の表面強化にも繋がるんで
追加装甲パーツに相応しいと言えば相応しいような。

原液だと妙にドロドロで扱いにくいんで
サラサラと塗りやすくなるくらいペイント薄め液で薄めてます。
(ニス6:薄め液4 くらいな割合)

特にMDFやOSBはぎゅんぎゅんニスを吸い込んでしまい塗膜面がなかなか形成されないんで
何度も何度も塗り重ねます。(薄めてるんで何度も塗るのが元々前提)

少なくとも二日はかけて5~6回は重ね塗りしたんで
今回はこれくらいで勘弁してやって(勘弁してください;;な方w)
本体に再度組み込んでひとまずの完成。

使用時正位置形態。

スタンド形態。

いよいよ実践使用(根株撤去)の時が迫る…。
ほんとは使うのが怖くて…余裕があればFRP+アラミド繊維で装身プロテクタ類も作りたい;

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木工:チェーンソー comments(0) -
チェーンソー小改良:3
ハンドガード系(防御面)を追加補強してみよう系。
※まだ使用でのチェーン切れ等を経験してないので期待と憶測での記述を含みます。
 改良・改造は危険も伴います。よいこは真似しないように。

●ディレールメントガード

右側左側の右側から。
前回80mm長ボルトに差し替えた箇所を足掛かりにディレールメントガードを取り付けます。
簡単に言えば脱線防御面で何かしらの過負荷等のアクシデントでチェーンが切れた時、
ふりこの要領の遠心力でチェーンが下側へ回りこんできた際に
腕への接触を可能な限り防ぐ役割を担います。

ディレールメントガード加工中。
大袈裟な言い方で言えばSPF/MDF/OSBの多重構造で
もしもの破損時には、どれかの層が生き残ってシールドの役割を果たす。とかそんな想定。

チェーンが切れた際に本体中央のカバー固定柱が
真っ先に破損しそうなのでこれも防御するブロックも取り付けます。

アルミによるガード面のブロック。
これでチェーンが切れたとしても本体が傷つく可能性は
大幅に減少したんじゃないかと思います。
チェーンに引きずられてくる一次的な木屑の衝突もこのアルミ面が肩代わりして且つ、弾いて
本体に進入する際には各プラパーツを傷つける可能性は
それなりに減ってるんじゃないかなと。

※追記:アルミガードを付けたもののチェーン切れの際にはむしろ硬すぎて引っかかって
 余計酷い破損に繋がる可能性も否めません。
 調子次第ではアルミガードの撤去も検討します。



ディレールメントガードおおよその完成画像。

取り付け画像1

取り付け画像2

●ハンドガード拡張
標準で付いてる左手側のハンドガード。
これは木屑や切れたチェーンから左手を守る純粋なシールドの役割の他に
キックバック時にハンドガードが手首に当たることで膝や肘の「皿」のように
間接可動範囲を限定させる役割もあります。

このように手首に当たってこれ以上顔面には向かない感じですが
どう言えばいいか…
ハンドガードの縁が丸み処理されてても絶妙な間接の繋ぎ目に当たると言うか
手首に当たる感覚が痛いんです。不意に来たら落としてしまいそう;

そこで面的に延長して痛いところに当たらないようにします。

作りは簡単にMDF板を加工してボルトで接続。

このように手首に当たる箇所が面的になった感じ。
当然痛くありませんw

これでキックバック時の反動もある程度はソフトに抑えられるかなと。

●キックガード
更にキックバックそのものを起こりにくくするオプションパーツとしての
キックガードを製作・取り付けます。

チェーンソーにおけるキックバックは
先端〜先端上部の90度半円範囲内に木材が接触した際に起こりやすいと言われてます。
チェーンの進行方向は上から下へ。
なのにキックバック時は刃の進行方向のはずの下側へは行かず
逆に刃が木材を駆け上がるように進むので上側、頭部の方へ向かってくる。
と、こんな仕組みだそうです。
おそろしやおそろしや;

標準であいてた「いかにも」なチェーンガイドの穴の手前に

もう一個、ボール盤+径6mm金工ドリルで穴あけ。

穴の位置を合わせて加工したアルミ板とMDF材を
ボルトでチェーンガイドに接続して

こんな感じにキックバックが起こりやすいとされる先端〜先端上部に木材に当たらない仕組み。
アルミ板が段差になってMDF板とチェーン刃は接触しません。

これが邪魔になる場面もあるとは思うんで
その時は外す感じで。

●スタンド
ディレールメントガード取り付けやハンドガード拡張を施したことで
置き方が不安定になってしまうんで
簡単な可動スタンドを取り付け。

ワン。

ツー。

スリー。スタンダッp
こんな感じに(チェーンオイル漏れ防止を兼ねた置き方として逆さにして)
拡張ハンドガードとスタンドを前足にして自立します。



こんな感じでだいぶ安全性強化な改良が進みました。
ついでに耐水塗装もしておいた方が良さそう。


他にもやりたいことがあるのに結局この改良作業に終始してしまった;
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木工:チェーンソー comments(0) -
チェーンソー小改良:2
さっさと根株撤去に使えよ!な内なる自分に急かされますが
精一杯万全を期した準備をした上で
いざ機に臨んで
「なーんだ、たいしたことないじゃん」
みたいな功を奏した余裕をブチかますのが最高のステイタス。

なのでもう少し手を加えてみようと小改良が続くわけです。

パテ盛り面が剥き出し状態だと高速で巻き込まれてくる木屑の衝突や振動などで
パテ自体が割れたり剥離してきてチェーンに引っかかって粉砕ギャリギャリギャリ
とか起こるかもしれないんで可能な限り未然に対処しておこうとパテ面の上に
形状合わせした100均クリアカラー下敷き(アクリル板)を瞬間接着剤で貼り付け加工。

画像では解りにくいですが赤枠エリアにクリアカラーのアクリル板が貼られてます;
瞬間接着剤をパテ面に塗らすように付けるだけでも
そこそこ表面強化されるようなんで、そういった意味でも二重に安心かなと。
カバー側にも同様にアクリル板貼り付け加工。
白パテがそれとなく目立ってたんでポスカ(橙)で強引に隠蔽処理w
あまり全面的に塗るのも木屑の衝突で剥げる可能性からすると
よろしくないんでこの面のみ。

チェーンソーガイドと本体を繋ぐ役割のボルトが径6mmサイズだったんで
先の改良を見越して手持ちの長80mmのボルトに交換。

これを足掛かりに更にブレードガードのようなパーツの取り付けも出来るかも。

とりあえず今回の作業はここまで。

チェーンオイルを充填して空運転させてみたけど
電動型とは言え、恐ろしいくらいの騒音と回転。
エンジン音は当然ないので
電源入れるといきなりギジャァァァァァーーッですよ。ギジャァァァァァーーッ。
パワーないかも。
とか言ってた口ですが充分気をつけるべきパワーに感じる;
(オイル漏れ・オイル垂れを防ぐ置き方で逆さになってます)

よく見るとガイドバーの板面上にも径6mmサイズな穴が。

こちらのスリットも径6mm対応サイズ。
うまく利用すればキックバック予防「峰」とか取り付けられるかも。

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チェーンソー小改良
チェーンソーの改良っても
外装内側の肉抜き箇所を埋めてみるってー作業。

まずは説明書通りに分解。
肉埋め作業含め、分解するなら未使用でチェーンオイルをまだ充填させてない今しかない。
後でちゃんと元通りに復元…できるよな?;w

↑このようにプラ系(強化プラでもABSとかでもなさそう)の外装内側には
肉抜き(隙間)が堂々と点在してて
使用時(木材切断時)には、この隙間に土埃やら木屑やらが目一杯詰まって
掃除しても掃除しても肉抜き箇所の角奥からポロポロ木屑が溢れてくるよ。。。。

なんて光景が目に浮かびます。
要は隙間が無くなれば、ある程度はゴミがスムーズに流れていくはずなので
可能な範囲で隙間を埋めていきたいんです。

以前、VU管サイクロン集塵機シリーズの
アウトレット接続加工に用いてたポリパテ120gですが底を尽きてしまい、
チューブじゃ足りねぇ!もう缶だ!缶で購入だ!な勢いで購入しておいた
ポリパテ1kg缶を使用します。
量が量なんで頼もしいんですが …これ、蓋が柔らかくて開けにくい;
力を入れすぎると蓋が負けて変形しかねない。

まずはホイール部分に付かないよう注意しつつ
肉抜きされてる隙間にパテを注ぎ込むように粗盛り。
乾燥すると多少は縮んで凹む可能性もあるんで何度か盛ってく予定。
そういう意味での粗盛り。

本体側の粗盛りはこんな感じに。
はみ出た分は後でカッターナイフで削ります。


蓋側にも本体との合体時に変な(ゴミが溜まりそうな)隙間が堂々と出来るんで
ここも埋めちゃいます。

100均のクリアカラー下敷き(アクリル板)を大体のサイズでカット。
このクリアカラー下敷きはいろんな意味で使いやすくて便利。

本体側にはRの効いた部分があり、それに合わせたパテ盛りをするべく
アクリル板を本体に当てて

このようにアウトラインを引いて余分箇所を切り離していきます。

形状を整えたアクリル板をこのように仮固定しながら

ポリパテを注いでR形状に合わせていきます。
こんな感じに整形。


本体側の粗盛り段階から、少し盛り足して形状を整えての乾燥待ち。


乾燥待ちの間に
もうひとつ気になってる箇所をいじります。

外装の合わせ目が緩いと言うかスイッチ部分付近に若干隙間があり、
ここから目の細かい木屑やらホコリやらが進入して
スイッチが入れにくくなるとかの事態も想像できます。
(過去、テーブルソーの丸ノコスイッチ部分で経験あり)

この合わせ目自体をパテなどで閉じるのは
今後のメンテナンスも考慮するとよろしくないんで

やや醜いですがネジ山や段差に合わせて調整したアクリル板を

このように合わせ目の手前に挟んでシールドの役割をさせてみます。
それでも両端の隙間から僅かずつホコリやチェーンオイルが進入するかも知れませんが
量的には格段に減るはず。
ただ挟んだだけですが板バネ効果で外れることはまずないでしょう。

んで数時間後。
ポリパテが程よく硬化したっぽいんで
カッターナイフで整形して白パテで少し表面調整して肉埋め作業の完了。

肉埋めした表面が少々醜いのは毎度のことなんで置いといてw

塗装…どうしよう;(考えてなかった)
ポスカのオレンジ辺り探してきて塗ってみようか。

とりあえず組み直してみると
いい具合に各所の隙間も埋まっててR部分と蓋部分の間に堂々とあった空間(隙間)も
滑らかなRライン形状に沿って埋まってます。

今回の肉埋めだけでもそこそこゴミ詰まりは防げるんじゃないかなーと期待。
もしチェーンオイルでポリパテが溶ける!とかだったら悲惨なことになりそうですが
プラボディでさえ溶けないのだから、それはきっとないでしょう。

しかしこれ、骨格もボディもほぼ全体がプラ製(俗に言うモナカ合わせ)ぽいけど
本当に構造的には大丈夫なんだろうか?(耐久性とか経年劣化とか侵食とか
ボディもアルミ製とかで自作するべきなんだろうか…

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