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トイレ床材貼り換え
我が家には「古さからくるもの」「そもそもの使い勝手の悪さからくるもの」
「業者の手抜き・スキル不足によるもの」等々で
治したい・改造したい箇所が所々にありまして
本来なら業者に頼みたいところが
この辺の業者に頼むと手抜きでボられるだけ。
→自分でトライアンドエラーでやった方がマシそう。な観念から
余程のものでなければ、なるべく自分でやるようにしてます。
が、なかなか取り掛かれず放置状態のも多々あり…

2Fトイレの床材(クッションフロア)もそれで
10年くらい前?に一度業者が張り替えたらしいんだけど
接着が不十分だったのか一部剥がれてめくれてたり
意味不明に古いクッションフロア材が剥がされないまま重ね貼りしてて
下のクッションフロアの模様が浮き出てるとか。

トイレの話題をするのもなんだけど
猫ズと共用トイレになったことだし
これは何とかしたいと思い続けてた。

で、猛暑にうなされながらやっと張り替え。
見栄え的にもとても綺麗になった(なので画像で見せられるw
端はシリコンコーキング(クリア)で防水処理。
仮に猫砂がトイレに詰まって溢れたとしても、ある程度は大丈夫かと。

便器周りの型抜きには思案したものの
前に張ってあったクッションフロアを引き剥がして
テンプレート的にあててラインを取る。つー方法でやってみたら案外簡単。
下地のクッションフロアも旧・旧旧共全部剥がしたので綺麗な面として貼り付けられた。
初めての作業ながらとりあえず上手くいった方かと。


↑ちなみに使った接着剤(¥880)。
クッションフロアー専用のとかあるんだね。
伸ばすのにはタイル周り用の櫛状のコテ(画像左側)を使用。
クッションフロア材やコーキングガンとかは前から手持ちのストック品なんで
今回かかった予算は実質、接着剤の¥880のみ。お得感w
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木工:洗面所リメイク comments(0) -
洗面所リメイク:8
場合によってはホームセンターを行き来することになるやもしれぬ;な事態に備えて
朝早くから水漏れ対策の作業を開始。

止水して配管も一時外して洗面台をずらし作業スペースを確保。
そんで、壁に穴開けての内部調査。
この調査次第で内部改良の可不可及びホームセンターでの調達部品が決まります。

塩ビエルボ管を覆っているように見えていた金属管ですが
実はただの固定用のガイド管で単に漏れた水が真下に滴り落ちていただけだったのが発覚。
周囲の木材が塗れてた;

このくらいならまだ腐食には至らないだろうと思われるも
作業を急がねば被害が拡大しかねん。

見通しが良くなったことで塩ビエルボ管の接合箇所(ネジ山)を良く観察したんですが
特に亀裂などの異常らしい異常も(触感で)見当たらないんで
単純にシールテープの厚みが足りない+巻く方向が逆だったことから
シールテープが逆目で削られネジ山同士に隙間ができて水漏れしていたのかもと
判断するに至りました。

前回の↑この画像を見てもシールテープが寄せられるように逆目で削られてるのが解る。
旧配管取替えの際、元々の配管もこの画像と同じようになっていた。つーことは…

つまり、先の配管取替えでも漏れていたのは自分の薄巻き+逆巻きが原因ですが、
更に前からの(洗面台収納が腐食に至る)水漏れも経年劣化などによるものではなく
その時の業者さんも同様に逆巻きにしていて逆目で削れてできた隙間から
漏れていたのではないかと。
それ以外での説明も難しいことから恐らく間違いありませんが
施工以来、十数年滲み滲みで漏れ続けていたのか;

そんな不信感はともかくw
今度は巻き方向をネジ方向に合わせて厚めに巻いて接続したところ…

水漏れが止まったよ!
画像を見ても解るようにシールテープが綺麗に巻かれたまま接続できてます。

ホームセンター(遠い)へ行く必要がなくなったんで
残りの体力で周りの補修作業もしておきます。

画像左側の(ボイラー時に使用していた)旧給湯管は
水道側と同形状の継口でしたが
業者側の都合でガス給湯と取り付けられないと言うことで完全に止められてるので
外して壁面型ターミネータに取替え。
突起形状が無くなったんでかなりコンパクトな見栄えに。
業者さんもやるならこのくらいしてほしいね。

壁に穴をあけたままってのも見栄え的な観点や湿気侵入的観点からも
放置しておけないんでとにかく板で蓋します。

粗杉材を製面してサンディング、配管が通る穴を開けて耐水塗装。

今回初めて使ったサンデーペイント・水性ガーデニング塗料(チーク)での塗装。
速乾性がウリらしい。

塗料が乾燥するまでの間に
ブラブラしてて漏水・水滴ショートが心配だった電源箇所もこのように上位置に固定。
これで安心だろー。

塗料が乾燥してたんでBRIWAX(クリア)でワックス処理して磨き上げ。
良い感じの表面表現になってます。

壁に被せてネジ釘で固定。

ついでに後付け型ステンレス蓋も設置。
普段は目立たない箇所ですが
これだけでもだいぶ見栄え良くなったかと。


今回の一連の作業で取替え取り外しした配管類。
これらはいつかの時の為にストックとして保管しておきます。

一番の厄介ごとだった水漏れが遂に解決できてとにかく一安心。
収納要素にも取り掛かりたいところだけど…
それはそのうち。
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木工:洗面所リメイク comments(0) -
洗面所リメイク:7
継口を交換しても巻きつけたティッシュがウェットになって
タライの中に水滴が落ちる有様で未だ解決していない洗面所の水漏れ問題。

この手の修理を業者に任せると平気で10万は取られることがある為、
(壁にさほど難しくない円形の穴を開けるだけで1万とか平気で計上してくる上に
 実は治ってなかったとか結構ある話)
見えない箇所な上に恐らく配管工業者の他にリフォーム業者も絡んでくるんで、
時間かけてでもできるだけ自分で(治せる限り)治したい。

水漏れの原因を徹底追及すべく更に疑わしい配管も交換してみましたが…

外してよく点検するも水漏れに繋がる亀裂等は一切見当たらず。
…なんだか嫌な予感がし始める。

配管を新品に取り替えたんで綺麗なことは綺麗。
この配管と継口は新品なんで水漏れの可能性はまず有り得ない。
ここでようやく真の元凶が判明

少しだけ壁の穴を広げて内部を覗いてみると
壁の中の配管(塩ビ製)のエルボ(L字)継口管と
表に出てるステンレス配管との接続口から
ゆっくり玉の雫になるまで垂れ下がっては落ちるように
水漏れしてるのを視認できました。(シールテープして接続しても漏れてる様子)

こいつはやべぇ…;
壁の中となると壁に穴を開けなくてはならない

恐らく↑こんな感じの塩ビエルボ管を新品に取り替えることが出切れば
水漏れは解決するはず?

幸い、塩ビ管の外側に金属管のエルボが被さっていて滴り落ちた水滴は
その金属の管の中を通って落ちてるようなんで直接壁の中の木材には浸透してない模様。



今まで付いていた太い金属継口配管を伝って細い配管側(画像左側←右側)にまで
垂れてきて滲むように水漏れ
→旧洗面台収納に浸透
→湿気が異様にある洗面所なんでほぼ乾燥することがなく腐食放題
こんな図式だった模様。

漏水先が壁内側の金属管を通って床下側へ滴り落ちる感じになった為、
現状室内への水漏れはなくなってます。
(但し落下先の床下・地面側がどうなってるかは知らない;)


原因がようやく掴めてきたところで、頭が重いw
壁に最小限の穴開けて簡単なエルボ管交換だけで解決するのを祈ろう;
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木工:洗面所リメイク comments(0) -
洗面所リメイク:6
二度塗りの際に蹴つまづいてガーデン用カラーの缶をガバーと倒してしまい
急いでこぼれた塗料をスポンジで吸って戻す作業をすると
今度は仮組みしてた脚(いちおう木ダボ加工での仮組み)が外れて
こぼれた塗料プールにダイビング。
急いでそれを吹き上げようとすると反対側の脚も倒れ始め、
支えようとすると立てかけてた幕板もバタンバタンと倒れ始め…なピタゴラ装置的展開;
ブルーシートのおかげで被害は極最小限でしたが、あわや大惨事寸前でしたw

で、翌日ガーデン用カラー(レッドオーク)が乾燥してたんで
次は洗面台の部材にBRIWAX(クリア)を塗る作業。

新品なのにグリーンの上蓋を取ったら金蓋の表面が指紋付きワックスで汚れてた。
使う分に全く問題は無いけど商品イメージとしてこれでいいのか;?


スポンジや布ウェスでワックス塗布してゴシゴシと全部材分ワックス処理。
どこでどういう水漏れがあるかも知れないんで(無いことを祈りますが)
内側の見えない箇所にも施してます。

水引き+サンディングでの表面処理を施した上に塗るガーデン用カラーは
やはり色ノリが良く且つ、BRIWAXでワックスがけすることで
少し色味が濃くなってしっとりキツネ色な良い感じの色表現に。
これは室内用としても充分使えそうな色合いですよ。

丹念に磨いた後、材料を洗面所に持ち込んでちゃちゃっと組み上げ。
一旦、水と給湯を止水+両配管を外して
組み上げた洗面台にシンク部分(底に強力両面テープを貼り付け)を接合。

シンク+洗面台接地完了画像。
強力両面テープの効果で簡単には外れたりズレたりはしないと思うけど
万が一に備えて縁側にコーキングしても良いかも。

予想通り良い感じに組み込めました。
止水栓+配管を戻してわざと洗面台テーブル部分に水を垂らしたところ
撥水効果で見事、玉のように水を弾いてます。

いちおう横画像。
前の洗面台収納よりも多分頑丈なんで人が乗って小躍りしても大丈夫(踊ってませんw
水漏れ補修が完了したら目隠し壁や扉など、収納要素への改良も可。

ぐらつくシンクのままってのはどうも落ち着かなかったんで
とりあえずこれで落ちついたわw
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木工:洗面所リメイク comments(0) -
洗面所リメイク:5
洗面台のテーブル部分になるパーツの耐水塗装。

水引き+サンディング
→アサヒペンガーデン用カラー(レッドオーク)をスポンジで塗装。

このガーデン用カラーは防腐耐水等の成分の入ったもので
水を扱う場所付近に置く物にも使えそうな意味では魅力的なんですが、
色味としては屋外用としてならまだしも屋内用としては…と言ってた代物。

ですが
水引き+サンディングによる表面処理を施すことで大分、色ノリが変わるようだ。
と言う感触を両手斧エクステンドの塗装の際に得てたんで
屋内用だけど勇気を出して使ってみた。
乾燥したらMDFブロックでの磨き→BRIWAX(クリア)でワックス処理しようかと。

ステインも浸透します。な宣伝文句のパテで補修した箇所が
モロにバレバレな色のりになったりで
その面だけ#60からサンディング+水引きしなおしたり、
思うようにいったようなそうでないような悲喜交々あっての塗装となりました。
刷毛だともっと醜かっただろうな;

学んだ点として一度洗ったスポンジはちゃんと乾燥するまで使わない方が良さそう。
水分を含んでると塗った面に過剰に水分を含ませてしまい
色ノリもムラになったり水引き的に板面が毛羽立ったりするぽい。
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