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引き戸用キャットドア案
引き戸用の外付け式キャットドア案。
引き戸の外側に「下側が猫通行用になってる延長幅」を被せるように取り付ける感じ。
引き戸自体に猫穴作ると枠が引っ掛かったり
猫を引き挟んでしまう危険性があるからそういう対策。

(但し、完全に引き戸を開けても延長幅分ははみ出る寸法)

露出する角にも丸みを持たせて人の脚がぶつかっても痛くない設計路線。
俗に言うフラッシュ構造で作るとコストや軽量化も相まって良さそう。

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木工:猫用家具類 comments(0) trackbacks(0)
猫トイレ用ステップ付き便座
人間トイレとの相部屋な都合上、小さめの猫トイレを猫ズに強いてますが
サイズ的に狭いのか高さ的な安定感がないのか
時々ミスってウン○が転がってることも…
前足の置き場所の高さと砂の高さを合わせれば
お尻の位置がもちょい前に出て何とかなるんじゃね?

ということで
なんちゃってフローリングの端材を使って猫トイレ用ステップ付き便座を製作。

端をネジ釘で固定してるので仮に暴れても位置がズレたりすることも無し。

ドアの開放を邪魔しない構造。

前後(両脇)どちら側に頭を向けるのか不明なんで両脇共に使えるように設置。
その気にはならないだろうけど猫が寝転べるくらいのスペースw
なんちゃってフローリングなんで水拭きも可。
エリア的にはギリで人間トイレも不自由なく使える感じ。

いちおうのステップ(階段)付き。
ここに前足置いて砂隠しするかもしれんしね。

両脇の台下は化粧版で覆ってるのでこぼれた猫砂が入り込まない。
それでも猫トイレ下の隙間に入り込むだろうけど
掃除は幾分しやすくなるかと思う。

もう、ウ○コミスらんでくださいよw

犯人はあえて特定しませんが。


↑最近イモリの存在に気付いた第一容疑者ちゃぼにゃんもん。
じーっと見てるだけ。
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木工:猫用家具類 comments(0) -
猫トイレ用キャットドア製作
今まで猫のトイレを部屋の都合上、廊下に配置してたんですが…

1階からの昇り空気で「ほかほか」の時の匂いがキャットドアを通じて部屋の中へ直撃
→強烈w
とか
廊下が暗くて、してるのかしてないのか良く見えない。
(掘ったら大漁だった。なんてのもある)
→二匹分なんで1日ほど放置してるともう満杯
→抗議の意味合いも含めてトイレエリア外に失敗する
とかあるんもんで猫トイレ場所を変更することに。

いや、昨晩偉いトイレ失敗されてたもんで…;

他にも我が家の猫砂はトイレに流せるタイプ(ウッドペレット)なんで
人トイレから離し過ぎるとついつい溜め込みがちにもなるし(これが良くない;)
猫砂ガードを敷いても廊下にポロポロ猫砂が零れ落ちたりと何かと考えさせられてました。

ならば。と
2階の人トイレに内包して人猫共同トイレにすることにしました。
ビニルクロス地なんで今後失敗されても被害は最小限に済むはず。

しかし、
ドアを開けたらちゃんと閉める。が出来るなら良いんだけど
それが出来ないのが猫って生き物。(それが出来たら化け猫。と言われてる)
なのでトイレのドアを気持ち隙間的に開けておくんですが
猫ズは隙間が狭いとお腹を使ってガバーーっとドアが開放されてく訳ですw

(と、ここまでが前置きw)

猫の為にトイレのドアが(ガバーっと)開けっ放してのは何ともこぅ、アレなんで
猫トイレ用キャットドアを急遽製作。


作り方は前に作ったキャットドアとほぼ同じ。
(急いで作ったんで撮影するの忘れてたw)

違う点としては接着剤がタイトボンド。
ランダムサンダーやディスクグラインダー(サンドペーパーユニット)による表面調整。
塗料がガーデン用カラー(レッドオーク)、BRIWAX(チーク)。
と、どれも素早く仕上がる方式になってたことか。
(塗料の乾燥も含めてで合計約3時間くらいで完結)

中が見えないように(匂い漏れ防止も含めで)気持ちカーテンもw

気持ち表札も。

とりあえず猫ズもキャットドアを認識してるようで
ちゃんとくぐって入って用を足してました。

利点としては人トイレ使用時のタイミングで
猫トイレの掃除もし易くなって少なくとも満杯防止にはなります。
こうなると夢は人猫一緒になってきばってるのが当たり前の光景かw

現状の問題点を挙げれば
猫トイレにドアが少し引っかかるかたちで全開には出来ないところ。
とは言っても人は入れるんで特に深刻な問題にもならずw
もちょい小さめの猫トイレを注文してるんでこの辺は後々解決するかと。
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猫の爪研ぎXL・キャットスロープ製作
我が家の猫ズの爪研ぎは本来、荒縄(麻縄)式なんですが
近年では何故か取り扱ってる店が減ってしまいダンボール式が目立つ昨今。
ダンボール式はいろいろと飛び散るので荒縄式にしておきたい。

と、長く使っていたらこんなんなってる始末。
もう取替え時を完全に逸してるw
それでも時々これで爪研ぎしてる猫ズが何とも哀れ;;(他の爪とぎも使ってるけど)

こうなったら、うちがでかいの作ったる!まかしとき。

と爪研ぎ用にと荒縄購入してもう2年近く…ほんとすまんかった。


ボードに使うのはSPF1x4材。

長さ1830mmをそのまま一本使ってみます。

300mm間隔で径8mm穴開け。(後述)

タイトボンドをまず600mm間隔で適当に縫ったくって
端材をヘラ代わりにしてボンドをのばしてます。

荒縄をきつく締めながら巻いていきます。
タイトボンドの乾燥は速いんで力とちょいスピードの勝負。

300mm間隔の径8mm穴に達したら
細い荒縄を用意して

このようにくぐらせて太荒縄を縛り付けるように戻す。

こんな感じに。あまり目立ちません。

戻した細荒縄を再度太荒縄に縛って(表裏それぞれで縛る)

そのまま太荒縄で隠すように縛っていきます。
これを300mm間隔の穴に達する毎に行います。
ある程度の間隔で縛っておけば万が一途中で荒縄が切れても
全部が解けたりズレたりはしにくくなるかと。

600mm間隔にまで荒縄を巻けたら続きの方にタイトボンドを縫ったくって
荒縄を再び巻き始め…以下同様。な流れ。

始まりと終わりはこんな感じに穴に通して解けないように縛って完了。

高い高いw
ここまで縛ってたら手がぷるぷる震えて仕方ない;(しびれというか疲労?で


1830mm級と贅沢サイズな爪とぎ。
キャットタワーに近いキャットスロープと言った感じにしようかと。
垂直ではなく斜路みたいな。

象さんフックみたいな金具があったんで
とりあえずこれを猫ズ対応大型木棚に取り付けて

こんな感じにキャットスロープと接続。(とりあえずは取り外し可)

スロープ(斜路)っても約60度とかなり急勾配。
爪とぎしながら匍匐(ほふく)前進気味に登っていったらいいなw
とは思うものの
うちの子らにそんな野性味と言うかチャレンジ精神あるかが問題;

床面側が不安定なんで普通に揺れやすい。安定脚なり床固定なりは必要そう。
とりあえずこれで様子を見てみます。

猫ズは「こんなデカイ爪研ぎとか普通ありませんし^^;」みたいに怪しんでて
あからさまに無視してる始末w
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