ORTAS-MKNK
blank blog

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
- - -
1F-PCテーブル製作:12
出来上がったディスクウォールキャビネット(以後DWC)を
先に設置したPCウォールキャビネット(以後PCWC)の横に並列設置。

こんな感じ。
一見、テーブルに乗ってるように見えるけどボードアンカーによる壁固定なんで
(厚紙1枚分ほど浮いてる)テーブルをどかしてもその位置に留まり続けます。

PCWCの右側はディスクトレーの開閉スペースが必要な為、
適度に空間を隔ててのDWC設置。

(早速ちゃぼにゃんもんが探検してたw)
実230mmほど空間を隔ててますがこれも上手く利用しようという魂胆。

例えばこういうブリッジ的な物を追加設置するとか。
っても実際こういうのにするかは解らんけど
発想次第で追加拡張が後付け的にでも利くのがテトリミノ方式の良いところ。

例えばこういう感じにだって出来る。
けど、
他に作るものがあるんでとりあえずブリッジ収納製作の件は後回し。

テトリミノ方式だと一見、形状的には無骨だけど後付け拡張性として見ると
施工しやすく「引っかかり(取っ掛かり)」があるのはかなり便利。
こういうのは最大限に利用しようと思う。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:PCテーブル製作 comments(0) -
1F-PCテーブル製作:11
組み立てと塗装が完了して
ディスクウォールキャビネットが完成。
明日にでも搬入+設置しよう。
 
高750x幅480x奥160(mm)
カラーリングはPCウォールキャビネットと同色。
(アサヒペンガーデン用カラー・レッドオーク+BRIWAX・チーク。
 背板MDF材にはBRIWAX・クリア)

特にギミック的なものも間仕切り的なものも無いシンプルな収納設計。
収容ディスク量が少ないとパタタと横に倒れてしまうんで
100均本立てでも挟むと良さそう。

ちなみにコスト計算してみると(塗料ネジクギ類含まず)
SPF2x4材6フィート(長1820mm)x2 ¥496
+SPF1x4材6 フィート(長1820mm)x2 ¥296
+MDF材x1(長1820x幅910x厚9mm)x1 ¥345(¥1380)
+中空用アンカー4個入x1 ¥298
=計¥1435(¥2470)

※MDF材は1/4サイズくらいの使用なんで割って計算した場合
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:PCテーブル製作 comments(0) -
1F-PCテーブル製作:10
1F-PCテーブル上のPCウォールキャビネットに並列させるディスク類の専用収納棚、
ディスクウォールキャビネットの製作を開始。
これを作らないと塩ビVU管スピーカーの設置ができない;

材料の切り出しや板接ぎ、自動カンナ掛けサンディングを経てまずは仮組み。
PCウォールキャビネットとほぼ同型でDVDやCD類に適した収納サイズ。

ディスク収納ケース類には各種ありますが
一般的なディスクケースと、これ以外に普及度が高いと思われる
100均とかでも売ってるディスクファイルとは結構サイズが異なってて…

前回作ったPCウォールキャビネットは
ディスク収納棚があるものの一般的なCDケースタイプの収納だけを想定してて
このファイルタイプの収納ができないという大きな欠点が;
(いちおう一般サイズと異なる高さのケース類は
 天井の無い一番上の段に置くことで解決させられる設計)


そこで今回のディスクウォールキャビネットは
一般的なディスクケース以外にも
ディスクファイルサイズにも対応する収納サイズに。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:PCテーブル製作 comments(0) -
1F-PCテーブル製作:9
一部形状の微調整やらサンディングやら一度分解しての塗装やら済まして
PCウォールキャビネットひとまずの完成。

こんな感じの仕上がり。
(高750x幅560x奥149+86/mm)

都合上、各パーツを分解して塗装→組み立て。
なので
組み立て後→目立つネジクギ穴を木栓で隠して後追い塗装。
みたいのを試してみた。
手カンナで木栓を揃えた際に削れた周りの部分は
先に塗ったステイン系塗料の撥水効果もあってか、全く同じカラーで溶け込むのとは違って
少し浸透具合に違和感が残る感じ。
とは言ってもトーンは同じなんで誤魔化せてはいるかなと思うくらい。

モニタハングパネル(モニタ格納部分)周りは蝶番での展開式。

このようにモニタハングパネルを上へ持ち上げてフードステッキを挟んで固定することで
内装されてるスリムタイプPCの配線をいじったりできます。
フードステッキは非固定な棒なんで、しまう時は横に寝かせて収納。
2本用意したけど1本のが使いやすいかも。

ではモニタをモニタハングパネルへ内装+接続してみます。
モニタ側の生き残りハードポイントをガイド的に利用しつつ
先に作っておいた接続用円板とタイトボンドで面接着。

素材的には剥がれやすい組み合わせと思うけどそうそう剥がれないだろうし
ズレたりしなければ充分。
モニタハングパネルの側面片側に蝶番を仕込んであるので
固定用ネジクギを外した後、画像のようにスロット開口してモニタを挿入。

ジャストぴったんこサイズ。
なんとなく紙芝居を髣髴とさせるのは気のせいか…w

スロット入り口を閉じて再度固定用ネジクギで閉じれば
モニタハングパネルへの閉じ込めが完了。

中央3穴にボルトネジを通して

モニタ側と(+鬼目ナット付円板)と接続。
これでモニタハングパネル内で横に揺れたりズレたりはしなくなります。

ひょっとしたらこのボルトが内部のヒートシンク的な役割になるかも?と思ったけど
空気冷却が追いつかないとかで熱吸収だけはしそうw


モニタを内装するとこんな感じ。

んでは、1Fに搬入+設置作業へ。

壁面への接続固定にはネジクギとボードアンカー↑を使用してみる。
IMGP4935.jpg
本来ボードアンカーは石膏ボードやコンパネなどを対象とした
ネジ込むことで金具を変形させて「返し」を作って
(鬼目ナットのような)壁裏にネジ受けを設ける。みたいな代物。

問題は我が家の1Fには石膏ボードとか
およそ近代的な建材が使われてないことが(5mm級の薄いベニヤ合板?)
後になって発覚したことなんですけどねw
ネジクギとのダブル併用でとりあえず壁面への接続固定には使えたので良しとします。

全くグラつきもしないし大丈夫そう。
いざ設置してみると前へ23cmほど迫り出してるのも圧迫感としてはさほど感じず、
むしろベーステーブルの前方向26cmはまるまるスペースが空くんで
(特に猫にとってw)広々と使えそう。
強いて言えばスピーカーの置き方なりには一考の余地ありか;(コード類が醜く這ってる)

ちなみにベーステーブルに直に乗ってるように見えるけど紙数枚分浮いてます。
なので掃除とかでベーステーブルを動かしてもPCウォールキャビネットは
そのまま(壁面に)残ります。

モニタハングパネルを持ち上げ
スリムタイプPCを内装しての配線処理。
寸法通りぴったり入ってます。

PCウォールキャビネットの側面とPC本体の面が揃うように
内部に「押さえ」が入ってるのでこれ以上押してもPCが中に入り込んだりしません。

なので
側面での電源操作やDVDスロット操作(指で押し込むような操作)をしても
ズレ込んだりしないので煩わしさを感じさせません。

熱処理的な問題が気にかかるけど暫く様子見してもらおう。

ちなみにコスト計算してみると(塗料ネジクギ類含まず)
SPF2x4材6フィート(長1820mm)x3 ¥744
+SPF1x4材6フィート(長1820mm)x3 ¥444
+MDF材x1(長1820x幅910x厚9mm)x1 ¥1380
+ウエスタン蝶番x1 ¥370
+ボードアンカー8個入x1 ¥498
=計¥3436

MDF材は半分くらい残ってるので半割で¥-690とするなら
実質¥2746くらい?

同型のディスクウォールキャビネット(CDやDVD類専用)のリクエストも入ったんで
それもそのうち。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:PCテーブル製作 comments(0) -
1F-PCテーブル製作:8
いよいよ梅雨入りしたとかで(低気圧で)絶不調に突入しやしないかとか
木材が歪んだりしないかとか心配事はありますが
動ける限りは動くぞーの方向性で
PCウォールキャビネットの続き。

スリムタイプPCを格納するキャビネット要素としては組みあがったんで
次はパネルにモニタを接続して
ハングさせる(モニタアーム的に宙に浮かせる)仕組みに加工します。
なんでハングパーツ製作の為に現物合わせにモニターを運び込んだものの
いざ現物を前にすると幾つかの問題が浮上。

まず
モニタ組み立ての際、差し込んだ脚パーツが外れない。
この脚パーツが外れないとなると見栄えも悪いし
下部格納のキーボードへの障害にもなる。
PCウォールキャビネットにハング固定するのはよもや断念か…

と半ばあきらめつつも↑の円盤部分を両足で挟んで
背筋測定みたいにモニタの下側から掴んで上に引き上げてみたら
ゴリっと外れたw(解決)

次に浮上したのがハードポイントの問題。

モニターアームの接続用ハードポイントらしきネジ穴が4つ
ロゴマークパネル内にあったのを確認してたんで

サイズを合わせて切り出しておいた円板に
穴あけして径4mmボルトを通して合わせ接続してみる。

この円板がモニターとウォールキャビネット側のパネルとを接続する
橋渡し的なパーツにする予定だったのが

仮接続でどうにもマズイ調子に…。
円板の穴開け位置が合ってるのを確認して一旦ボルトを外そうとすると
一箇所外れないとかボルトの長さが変わって出てきたとかいろいろ発生;

外れなくなった箇所のは完全にボルトが空回りしてて抜けなくなってる。
内部でネジ溝が削れてるか外れてる可能性とか
考えるのも面倒くさい事態。
どうにも外れないんでハードポイントとしては見捨てて
ディスクグラインダーで大まかに切断。

もう一つの問題箇所は普通にボルトが外れたかと思いきや
内部でねじ切れてる始末;

比較すれば解るように短くなった分、内部に残ってるつーことに。
ステンレスなんだけどな…
径4mmなのは間違ってないはずのにどうしてこうなる;

更に浮上したのが
ハードポイント面がフラットでない問題。

画像赤丸箇所が僅かに盛り上がってる。

指で撫でて初めて解る感じの隆起で
内部の構造物がカバーに当たって押し上げてる感じ。
フラットな円板を当てるとその隆起の所為でグラグラしてピッタリ合わさらない。


ほんと微妙な隆起なんで
ディスクグラインダーに多羽根ディスクサンダーをセットして
隆起が埋まるくらいの窪みを削り込んでみることに。

多羽根ディスクサンダーは紙ヤスリが何重にも重なったような構造で
押し当てるとしなるように柔軟に変形して切削研磨できるという
座面彫りなんかにも使える代物。

組み上げれば見えない場所でもあるんで画像のように軽く窪み状に荒削り。
見た目は粗いながらもこれでほぼフラットな合わせができるようになった。(解決)

こういう脳内だけでなく現物で確認しながらでないと解らないこと
って結構あるなーと痛感します。

展開パネルへの固定方法としてはハードポイント4箇所中、片側2箇所のみイキ。
となるといささか保持力としては不安なんで
これらに加えて
板でモニタ縁を上下で挟み込んでモニタを囲むようなのものに設計変更。

で、出来上がってきたのがコレ。
上下の板の額縁のようなL字断面形状でモニタが倒れないように縁を押さえ込む構造。

想定より少々厚ぼったい感じのボリュームになってきたと言うか…
(計23cmくらい前に迫り出してる)

増えた上面面積に猫が無理矢理乗ったりしそうだけどそれも良いかw
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:PCテーブル製作 comments(0) -
| 1/3 | >>