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押入れ空間改造:7
おこたユニットを小改良するついでに毛布を一旦外してベッドに置いてたら
ちゃぼにゃんもんが気持ち良さそうに毛布をモフモフしてるので
どんなもんかと寝転がってみたら…

初めての感触に電撃が走った。

それはまるで子猫のマンチカン500匹にくるまれてるような肌触り。
これは良い買い物をしたw

今夜はこれで寝るぞぅモフモフ…

みこにゃんもん:これはいいモフモフ

先越された気分…


おこたユニットの方は前から保管してあった「何かのシーツ」で代用。
薄地だけどまだ寒さ本番てわけでもないからこれでも充分かな。

んで、元押入れ空間改造の方はと言うと
内装テーブルにPC関係を移設中。

モニター位置が思ってたよりも低くて首痛い;

1FPCテーブル製作で経験したけど
配置や勝手具合てのは事前に考えてたのより大分違ってくるもんだからね。
実際に配置してみて
あそこをあーしよう、こーしよう。なイメージを膨らませます。

配線口やPCラック、木棚加工等々、まだまだやることがありますが
年内間に合わないわこれ;;



えー

話が逆流していきますが
何故、押入れ潰してテーブルとか組み込んでんのか?と言いますと
実は絡んだ事情がありまして…

長くなるので続きは折り畳み。
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押入れ改造 comments(0) -
押入れ空間改造:6
この季節になると毎年憧れる物が…

それは こたつ

とは言え、我が家は椅子に座る文化なんで
一般的な座こたつはレイアウト的にちょっと難しい…
でも、猫とこたつの至福コンボは味わってみたい;;

そこで
元押入れ内装デスク下に「おこたユニット」を仕込んでみます。

↑ささっと作った「おこたユニット」

↑こたつ布団になる毛布。(1400x2000/mm)
 売り切れ御免訳ありセールとかで安く売ってたのを購入。
 色味もデスクと合ってるのでかなり好都合。

購入したその日にみこにゃんもんの猫チェック済みw

毛布を二つ折りにしておこたユニットのポールに吊るしますが
幅168cmに対して200cm幅の毛布なんでアーム側にまでU字状に回し込む感じ。
その際、赤枠部分の「内ズレ込み防止バンク」が毛布を引っ掛けて
内側に緩ませない仕組み。

デスクとの接続は径6mmボルトで着脱が可能。

デスク下側の桟に鬼目ナットを仕込んであります。

おこたユニットを接続するとこんな感じ。

毛布を組み込むとこんな感じ。
内部から見るとこう。

ゲーム機かPCを入れればマシン熱でも暖まるかも知れないけど
いちおう内部に入れる電気ストーブを引っ張り出してきた。

80年代後期に発売されたSANYOのレトロ風味な
100V800Wストーブのシルバーメッキカラー。
昔から大事にしてきたお気に入りのひとつで今でも何ら問題なく使えます。

上下2段のヒーターだけどどちらか1本(400W)で充分過ぎるくらい暖まるものの
温度調節(下げる意味で)できないのが難点。

おこたユニットとしてはとりあえずこれで完成。
後は使ってみて必要があれば修正していこうかと。

さて…猫ズがおこたユニットの暗温さに気付くのはいつかw


とか思ってたら早速、猫チェックしてるお尻がw

暫くすると温い場所というのには気付いたようなんだけど

二つ折り毛布の狭間に隠れるように入ってるけどこたつ内部には入れてないって言う…
まぁこれでも熱は伝わってるのかな。

あぁ、このあんよは…

みこにゃんもん:めくるな

みこにゃんもんあんたも狭間派ですかw
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押入れ改造 comments(0) -
押入れ空間改造:5
元押入れ空間に内装されるテーブルの2層天板の面が
僅かに揃ってないのが気になるんで切り揃えます。

↑最大1mmくらいのズレなんだけど結構気になる。

テーブルソー1号から分離した丸ノコ1号で切断調整していきます。

但し
この丸ノコ、ブレードガードが除去されてるんでかなりビビリながらの作業。
(良い子も良い大人も決して真似しちゃなんね)
こういう時に限ってファイナルデスティネーションなピタゴラシステムが作動するもんで
物音ひとつでびくびく。
実際、何故か丸ノコのブレーキがかからないとか(止まるまでに時間がかかる)、
振動で?なのか木材が倒れてきたりするから怖い話です。

ともあれ、不断の注意の作業で怪我することもなく
無事、薄っすら切断されて

術後はこのように綺麗に切り揃えられました。

お古とは言えスーパーチップソーBLACK IIでの切断なんでナイフマークも殆ど無く
このままサンディングしなくても良いくらい。


ちなみに、下から見るとこんな感じ。
1層目のSPF材横並べ天板は木目(木口)がこっち向いてzura---と並ぶわけですが
今回のMDF材+SPF材の2層天板ではその木目zura---な見た目はなんか避けたかったんで
サイズを合わせたSPF材(木端)をタイトボンドで貼り付けてからの丸ノコ切断調整。
ちょっとした騙し木面みたいな感じ。

話は変わって似たような作業。

壁面のOSB材の端の切断面が
そのまま露出されてるのは美しくないんで

SPF材で枠のような?柱のような?フェンスを設置して
OSB材の切断面を隠蔽。

話は戻って天板の塗装へ。

↑1層目はBRIWAX(クリア)で塗装。
見た目はあまり変化無いけど半光沢気味で撫でてみるとスベスベ。

↑2層目の塗装。
 MDF材に対してだと刷毛やスポンジ塗りでは
 縦染みみたいな線がどうしても出るんで
 ローラーペイントで塗装してみた。

↑塗料はGF・水生ステイン(ローズウッド)+GF・水性トップコートを使用。
ローラーペイント塗りだと縦染み線みたいのは出ないけど
代わりにローラー塗り特有の塗幕が表面にツプツプ突っ張った感じの面になる
(…って伝わるだろうか;)

このMDF材の天板にはコーヒーカップを乗せたりする都合上、
耐水性付与にニス塗りとかの必要性が出てくるけどウレタンニス以外でしたかったので
今回はGF・水性トップコート(アクリル系)を使用。

水性トップコートは塗装面が広いとどうも嘘くさい質感になる気がするけど
耐水ペーパーで均すこともできるようだし、
上からワックス塗装出来るのが最大の魅力。(基本、ニスの上にはBRIWAXは乗らない)

BRIWAX(ウォルナット)塗装の前に

この季節だと
基本固形状態で広い面積を塗装するには少々面倒なんで

湯銭してみる。

気温20℃で液状化するくらいなんで沸騰させた湯で充分溶ける。
BRIWAXは普通に使ってるとすり鉢状にえぐれてくものなんで
この湯銭で溶かして再度固まらせればフラットな面にリセットできる。

スチールウールに吸い込ませてささっとステインを塗る感覚で塗装。
特に吸収の激しい素のMDF材への塗装には役立つ。

但し、液状で塗布すると必要以上にワックスが乗るので
(↑縦線が入ってるのが過剰にワックスがこびりついてる箇所)
スチールウールで磨き落とす工程が出てくる。

ある程度磨いたところでデスクに接続。(幅1680x奥550x高730/mm)
予想してたのに近い濃い目のワインレッド系。
まだワックスの縦線が残ってるけど見ようによっては木目に見えなくも…ないかw
追々磨き込んでこう。

吸収の激しいMDF材に水性ステインや水性トップコートを含ませた所為か
表面がやや荒れてる感じなので耐水ペーパー#2000で表面を研磨。
触り心地はかなり滑らかに。

2層天板の色味も理想通り。



早速、ちゃぼにゃんもんが猫チェックしてたw
早速寝転がってくれるあたりなんてかわいいんだろうこのこは(*´д`*)


「下僕の奴が期待してるから寝転がってやった」的に見えるのは何故なんだぜ…
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押入れ空間改造:4
改造中の元押入れ空間に
ちゃぼにゃんもんの猫チェックが入った。

ちゃぼにゃんもん:んー

ちゃぼにゃんもん:ふむふむ

ちゃぼにゃんもん:この辺に(下僕を見下せる)寝床を設置するといいねっ

多分そんなとこだろw

んでSPF材を並べてた天板の方は桟にコーススレッド(ネジ釘)打ち込んで固定。

この天板の色味はノーマルのBRIWAX(クリア)で白木っぽい感じにしようかと。

板継ぎしてないんでどうにも隙間が出来る;

いちおう試しでネジ穴隠しに木栓を埋め込んでみる。
サンディングで殆ど目立たなくなるのを確認したけど

ネジ穴隠しとか関係なくなる
更に上からのMDF材乗せ。
MDF天板の寝転がり心地はちゃぼにゃんもんも御納得の様子。

木口や段差を整えて綺麗にしたいところ。

↑イメージとしてはMDF材にGFローズウッド+BTIWAX(ウォルナット)塗装を想定で
 こんな感じの2層天板。
なんかこんなチョコレートあったような…。


あぁ、これかw
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押入れ空間改良:3
床板、壁面、天井の仕込が終わった元押入れ空間に
テーブルを設置します。

オフコーポレーションで購入したミニポケットホールジグセット

挟んだ木材に対し約20°斜め横から穴を掘り込んで
そこからタップネジを仕込めると言う代物。

いちおう購入前に↓ポケットホール治具とか作って
安上がりに出来ないか挑戦もしてみたものの

形にはなったものの素材がSPF材では軟らかすぎたか

出口側がバリバリ削られて仕舞いには固定してても横方向にズレてってしまうんで却下。

で、テーブルの組み上げをこのポケットホールジョイント方式メインで行ってみます。

各端部分に穴を掘って。
既製品使うと設定や固定とか簡単なんでやっぱ便利だわ。

任意で設定したストップカラー(リング)位置までしか掘り込まない

貫通しないところで止まってる穴あけ。
専用ステップドリルビットによる彫りこみで底も平面に切られてる。

ポケットホール専用のスクエアヘッドなセルフタッピングスクリューネジで留める方式。
皿(タップ)部分がしっかり平面底に引っかかって材同士を締め付けてく感じ。

↑こんな感じに垂直にネジ留めするのが困難な場面でも容易に斜めネジ留めが出来る。
 見えにくい内部や裏側から留めることでポケットホールを目立たなくすることや
 専用の木栓で隠すことも可。

ポケットホールジョイントでテーブルの枠組みが完成。
かなり簡単且つスムーズに穴あけと組み上げが出来る。この手早さは充分魅力的。
テトリミノ構造を作るのが面倒な時とかかなり重宝しそう。
天板補強用に同じくポケットホールによる固定方式で桟を入れて

↑天板はこんな感じかなーとSPF材を仮置きで確認中。

上画像みたいなSPF並べのだと猫ズが気軽に寝転べるらしい。
(例えばOSB天板は苦手らしく絶対に寝転ばない)
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