ORTAS-MKNK
blank blog

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
- - -
パネルソー製作:10
リブパネルとベース部分にメジャーをつけたことで位置設定もし易くなって一安心。
かと思いきや、
1x4や2x4材のような細い材を縦にたてかけてリップカット(縦挽き)しようとすると…

直角に立てかけたつもりでも
↑極端に言えばこんな風に
ベースへの接地面が狭すぎて不安定になり易いことから僅かに傾いてズレが生じるとか、
まだまだ工夫や調整が必要な様子。

まずはプリントアウトした幅広メジャーをリブパネル下のリブ(肋骨)部分に
狂いの無いように寸法あわせをしながらの貼り付け。

切断する材の都合上、主に左側(切断する木材の短い方)で位置調整するので
こちらを重点的にメジャー貼り付け。

↑ノコ刃からリブまでの位置にもメジャー貼り付け。
高さ70mmの幅広メジャーなので木材の垂直方向の位置合わせに便利。

かなり神経使って、全段精度の高いメジャー設定にしたので
4段に渡って同じ目盛り位置に木材を合わせれば
限りなく垂直に近い状態で立てかけられることになります。…そのはず。

リブ部分のメジャーに関しては
リブパネルが限りなく垂直に近くなるといったところ。

リブパネルの上にもメジャーを貼り付け。
実際にはリブパネルの上に切断する板を乗せて固定する設定なんで
↑このようにリブ(下)部分のメジャーとリブパネル(上)のメジャーを合わせて
 切断する板をリブパネル上で位置固定して切断する感じ。

解りにくいので言い方を変えてみると、

大判切断の際、切断する木材の端をリブパネルに乗せて
木材とリブパネルをクランプ固定することでブレさせず安定した切断を補助しますが
特に垂直方向の細かい位置合わせが出来ないでいたので
リブ(下のアバラ形状板)部分とリブパネル部分にメジャーを設置。

まずリブ部分メジャーx4箇所で位置合わせしてリブパネル固定。(限りなく垂直に近い)
次にリブパネル上に乗せた木材の端をリブパネルのメジャーで1~4箇所で位置合わせして
クランプ固定すれば木材も限りなく垂直に近くなる。

つまりは、木材の端部と切断線の平行のズレがほぼ無くなる。 はず。
と言った寸断。

言い方変えてみたところで解りにくいな;
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:パネルソー製作 comments(0) -
パネルソー製作:9
地震以降、手を付けてなかったパネルソー製作の続き。
「長押ロック」機構のおかげで倒れることもありませんでした。
↑大判に対応させる為のリブパネルも(仮)から本式に作り変え。
乗せる板の大きさ(長さ)に応じてスライドさせて切断する板と
クランプ固定して安定した切断を補助。みたいに使います。
↑あまり意味は無いけどリブパネル収納形態。

前に試し切りした際は確か
L字定規当てて「かなり精度高めで作れた」みたいに覚えてますが
実際の天地の誤差がどのくらいかまでは調べてなかったので
身長1830mm級OSB板をちょいと切断してみると
↑天10.7mm
↑地13.3mm

約2.6mmの誤差で思ったより大きい誤差だと判明。

調べてみると
要はこんな風に↑ベースの部分とノコ刃の進行ラインが
正確な直角関係になってなかったのが原因。

狂いそのものはかなり微妙なものでも
身長1830mm級ともなると誤差も大きく出てくる訳ですな。

ベースに使っていた材そのものから取り替えて
慎重に直角合わせを行いつつベースを再固定。

改めて身長1830mm級OSB板を試し切りをしてみると
↑天15mm
↑地14.9mm

わずか誤差0.1mmに抑えることに成功。
これなら充分な精度と言えるかと。

ついでにベース部分にメジャーを設置。
プリントアウトしたものを両面テープで張って
傷防止に上からセロハン系テープでカバー。
10mm位置指定の切断で誤差0.1mm。

メジャーも付いたことで大分扱いやすくなっていくかと思います。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:パネルソー製作 comments(0) -
パネルソー製作:8
※電動丸ノコを利用したパネルソー製作は全て自己責任です。

大判(1820x910/mm級)サイズの縦横自在切断に対応させるべく
「リブパネル」を増設中。

今までのリブ無し状態でも大判サイズ切断は出来るはずだけど
固定要素や背もたれ要素が無い為、切断した途端
左右に割れるようにして後ろに倒れこむ…とか
それはそれで危ないし精度に欠けるだろうと言うことで
支えと固定の要素としてのリブパネルが必要だね。と。
ちなみに
横方向に伸びる骨子が肋骨に見えることからリブ(rib)パネル。
現状、高約2400x幅1057x奥450/mm。
この段階ではまだ試作的な物だけど
右450mm、左605mmまでの板の固定に使える。

左右のリブの長さ自体は同じだけどカッティングラインが右寄りなんで
基本長い部分は左側に、フェンス的な基準面は右側に。
みたいな置き場所、置き方としての役割が出てくる。

本来なら右450mm、左1200mmくらいだと
1820mmサイズの横置きクロスカットに対しても理想的で
重量的にも余裕で耐えるんだろうけど
そこまで大型にはしたくないのでとりあえず左605mmで様子見。
簡単な使用例としてはこんな感じにリブパネル部分と切断する材とを
クランプか治具で固定することで切断時も切断後も重みで左右に倒れこんだりするのを
防止する役割。

例えば高910mm幅1820mmの横置きで端を20mmだけ切断したいとかの場合
1800mm分が左横方向にぐーーんと伸びる訳で
重量分散や固定能力としては心許ない。
そういうケースが容易に想像出来るんで
この辺はシステム的にももうちょい突き詰めていきたい。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:パネルソー製作 comments(0) -
パネルソー製作:7
※電動丸ノコを利用したパネルソー製作は全て自己責任です。

今まで台座部分を壁に立てかけてただけで不安定極まりなかったので
台座を傾斜させた状態で固定する脚部の製作…
が終わったところの画像。
あまり台座を傾斜させても奥行きがかさむだけなんで
前に倒れこんでこないくらいの傾斜約2.5°。

脚部がついたことで壁に頼らず自立できるくらいに安定性は増したものの
高さに対して華奢な構造なんで揺らすとぐらついたり
重量や力のかけ方次第では前のめりに倒れこんでくる危険性もあるんで
「長押ロック」を搭載。
可動式でその名の通り、長押(なげし)の隙間に引っ掛けて固定するというもの。
効果は絶大で
ぐらつきも解消して倒れこんでくる心配はまずありません。

スイッチ部分はスライダコア側に設置。
上:メインスイッチ
下:第一スイッチ(安全スイッチ)
それとなく埋め込みっぽく。

それはそうと
ブレーキ回路がショートした時の匂いが試運転時にも匂ってくる。
単に残り香が通電熱で醸し出されてきてるのかそれとも…
いちおうブレーキ回路から取り出した配線はメインスイッチから外して
普通の片切りスイッチ状態にしてあるけど大丈夫なんかな;
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:パネルソー製作 comments(0) -
パネルソー製作:6
※電動丸ノコを利用したパネルソー製作は全て自己責任です。

パネルソーの試し切りをした元タンス廃材も
40Lサイズのゴミ袋に綺麗に収まるほどコンパクトに。

武蔵野市ではタンスだろうと指定有料ゴミ袋に入りさえすれば
燃えるゴミの日に捨てられるので
粗大ゴミ料金が獲られない分、その額でパネルソー作ったと思えばかなりのお得感。


んで、パネルソー製作の方。
スライダコアの重みを軽減して
且つ上げ下げしやすくする加工をしてみます。

コストとか強度とかあれこれ考えた結果
ワイヤーにはクレポリロープを使用。(太5mmx長10m/¥328)
強度、耐水性、耐候性等、ロープ類では各段の強度を誇るそうな。

滑車にはホムセンで一番安価だったセミブルック内径25mm(1個¥198)を使用。

まずはスライダコアの上げ下げを担当する
「タグワイヤー」の取り付けから。

しっかり上まで引っ張れる位置に滑車を設置。

一番下までスライダコアが降りてる状態。
通称:カマボコ板を手がかりに下へ引っ張ると比較的力が入れ易い。

↑引っ張ってる途中。
タグワイヤーを2~3回手繰るようにして上まで上げる感じ。
ただ、このタグワイヤーだけだとスライダコアが重くてなかなか手強い。

そこでスライダコアの重量を軽減してタグワイヤーを扱いやすくする
「バランスワイヤ」ーの取り付け。

タグワイヤーと接触しない程度の位置の前後2箇所に滑車を設置

↑とりあえずのお試しウェイトに1Kgダンベルを使用。
2kgだとスライダコアよりダンベルが重くなるらしいのでとりあえず1kg。
感触的には1.25~1.5kgくらいのウェイトがベストぽい。
今度ペットボトルで試そう。

ウェイト1kgでも大分上げ下げし易くなってるけど
滑車が安物のせいかキィキィ言うのがちょっと…。

スライダコアを一番上まで引き上げるとウェイトは地面に付く感じ。

いろいろ問題が残ってそうだけど追々修正していこうかと。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:パネルソー製作 comments(0) -
| 1/2 | >>