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シンプルコースター(試作)
端材サイズの木材でシンプルなコースターが作れないかの試作。

今回2個を試作。(厚18x縦85x横85/mm)
作りそのものは「ほらわかるでしょ」てくらい、かなり簡単なもの。

グラスを乗せたイメージ。
85x85サイズでマグカップにも対応するくらいのサイズ。

↑角面のベベル演出と丸棒木栓ポイントでメカの装甲的なものに見えないかと。
丸棒の断面は色が濃く浸透するんでポイント表現としては悪くないはず。

天地共にベベル処理。
塗装はオイルフィニッシュ仕上げ。

厚み18mmなこともあって縦置きも可。

コースターとしては使えるんでこれはこれで良し。
もう少しいじれそうではあるけどその辺は追々。

バンドソーで荒挽きしてナイフマークほぼそのままな
無骨演出みたいのはあっていいかも。
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足付き野菜箱(試作):使用サンプル
ジャガイモの収穫にあわせて野菜箱としての画像サンプル。

まだまだ余裕があるくらい。

野菜箱以外の使い方として
寄せ鉢箱としての画像サンプル。
苗を買ってきた状態(ビニル鉢に入った状態)のまま寄せるだけでも
それっぽく演出できそうです。
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SD木工:足付き野菜箱(試作)
詳しくは書きませんが大怪我してしまいまして暫く療養してましたが
ようやく木工作業するのに問題ないくらいに回復してきたので緩々と再開していきます。

気付けばシーズンはもう6月。
6月と言えばニンニクや春植えジャガイモの収穫期。
大量収穫を夢見て新型野菜箱を製作しました。
(※旧型野菜箱の製作記事はこちら)

■足付き野菜箱(試作)

足付きで下の空間の通気性を確保し、他の物を置いたりできます。
足無しだとホコリが溜まってるのに気付きにくいですが足付きであれば

2x4材6フィート(長1820mm)1本サイズで1箱分の計算。
今回材質は赤松(野縁30x38x1820/mm)で1箱につき2本使用。(上記サイズ相当)

全高280x幅400x奥298/mm
内容量:深125x幅384x280/mm

同型を重ねられる設計。

重ねて下から見た図。
野菜箱の底の部分には桟を通してるのでそれなりに頑丈です。

段と段の間には約140mmの空間があいていて
下段の物を取り出すには良い塩梅のひらき。

ジャガイモくらいなら充分に収まりそうな深さ(125mm)。
野菜以外にも木っ端や道具類、雑誌類など多目的に使えそう。
もしかしたら猫ベッドにもなるかもしれない…。

タイトボンド3とビス(皿径5mm)で留めてますが
ビス穴を隠すのに
径6mmダボ穴用ドリルで少し掘って埋まるようにビス留めして
径6mm丸棒を木栓にしてますがは視覚的に丁度良いサイズで今後も使いそう。
(普段使う木栓は径9mm←普段からやや大きく感じてる)

これはこれで充分使えると思うけど
足の高さを調整できるようなタイプや
底を抜いて重ねることで深さを倍にするタイプなど
まだ考えられる要素はありそうです。

とりあえずジャガイモ・ニンニク収穫には間に合ったw
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SD木工:「SZ-テトリミノによる感覚訓練」で作る木のコースター
通称:SZ-テトリミノ形状に揃えた端材をパズル的に組み合わせることで
新しい形状を求める感覚訓練を片手間遊びがてらしてますが
結構奥が深いというか、いろんなパターンを想像できます。

規格サイズ的に1パーツ10/20/30/mmによる構成。
簡単には

こんなのや

こんなのや

こんなのや

こんなのや。
個数の制限や寝かせる・立たせる・集合・分離によっては更に多岐の形状が生まれます。

今回はこの手裏剣型でコースターを作ってみました。

ヒノキ(すのこ天板材)にワトコオイルフィニッシュ・ダークウォルナットで塗装。

普通にマグカップなどのコースターとして使えそうです。
端材としては揃えやすいサイズなんでこういうものを量産するのには適してます。

完全に乾ききってない状態での耐水ペーパーで油研ぎをしたことで
肌触りがしっとりして微ツヤが出てます。

まだワトコが完全に乾燥してない段階で(思い出して)後付け焼印してみたら
周辺のオイルが溶けるように浮き出て白フチのような効果になりました。
これを踏まえた上での焼印の仕方もありやも知れません。
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木のカフェオレボウルカバー
木のカップカバー径100mm版とも言うべき
木のカフェオレボウルカバー。
かっこつけてカフェオレボウルカバーと名づけてますが
日本人から見ればカフェオレボウルってちょっとお洒落なお茶碗にしか見えないので
そっちも含んだ広いニュアンスで。
木のカップカバー(径88mm)よりも大きいので大抵のカップ類に適応できて
且つ、カップヌードル類など多用途に使えます。

1x4SPF材(約19x88/mm)を横にビスケットジョイントで2枚接いで
1x6(約19x132/mm)形状からサークルカット。
表面的に大きくなる分、筋彫りラインなり装飾的な要素も欲しいところ。
塗装には試作ORTWAX/C、接着剤にはタイトボンド鶚を使用してるので安心安全。

こういうの作り始めると木工旋盤欲しくなってくる…。
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