ORTAS-MKNK
blank blog

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
- - -
袋栽培用ポリバコフレーム(L)用 ライザー30/ライザー90/ライザークラウン
レジ袋を利用した袋栽培用ポリバコフレーム(L)用の
拡張脚やガイド支柱などになる共有規格サイズのオプションパーツを
ちまちま製作してました。

↑ライザー30(高さ300mm)
フェンスとすのこ付き。

杉板(1820x180x12/mm)1枚でライザー30 2個製作。
杉板(1820x180x12/mm)1枚でフェンス+すのこ 3個製作。

各種塗装は全てキシラデコール。
安全性の意味ではレジ袋が薬剤を直接土に浸み込ませない防壁の役割にもなってるかと。

脚部分がテトリミノ的にぴったり重なって合体する構造で
袋栽培用ポリバコフレーム(L)と合体させれば300mm脚長にして
雨足の強い場合の泥はねによる汚れを最小限に防いだり
風通しを良くして(湿度の高い)底面に張り付くナメクジなどの害虫を
予防でき  る はず。
ライザー単体でもフェンスとすのこを組み合わせて
ポリポットや小型の鉢を置く脚長の台にもできます。
育苗用小型ポリポットなら6~8個格納可。
ライザー同士での接続も可能。
組み合わせればいくらでも背丈を伸ばせます。
ライザー同士の組み合わせに
すのこを格段に置くことで階層式の育苗タワーにもなります。
本体もライザーも所定の位置に6mm穴が施してあるので
6mmボルトを通すことでがっちり接続固定できます。



↑ライザークラウン

杉板(1820x180x12/mm)1枚でライザークラウン 3個製作。

以前の状態の袋栽培用ポリバコフレーム(L)本体では
↑このようにレジ袋の部分が見えてしまうものでしたが
ライザークラウンを上から被せることで
露出していたレジ袋部分の殆ど覆い隠して目立たなくさせて
且つ、タワーガイド(支柱)としてライザーを上方向へ繋げる場合の
ジョイント部分も担います。
例:本体+ライザークラウン+ライザー30
ライザーを追加すれば脚長にも高タワーガイドにも出来る寸法。

↑ライザー90(高さ900mm)

杉板(1820x180x12/mm)1枚でレイザー90 1個製作。

本来ライザー30x3個で高900mmにする場合には材料に杉板1枚半必要なところが
このライザー90の場合、杉板1枚で作れる設計。

組み合わせれば一気に高さを稼げます。
吊るし栽培にも対応できます。
ライザー30+本体+ライザークラウン+ライザー90(身長約160cm)
更に伸ばしたり縮めたりが30cm単位で自在。

トマトやゴーヤなどで試してみたいところだけど今年の栽培実験には間に合うかどうか。
間に合うようだったら画像はまたいずれ。

グリーン版の本体も作ってはみたものの
合わせるなら同色ライザーも作らなきゃならないことに気付いた…。

※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
SD木工:ゴミ袋対応ゴミ箱製作 comments(0) trackbacks(0)
ポリバコフレームLv8(40L):試作
スーパーのレジ袋や20L級ゴミ袋などと組み合わせて蓋付きゴミ箱化させる
ポリバコフレームLv7
土嚢袋と組み合わせてゴミ箱化する
ドノウフレームから得た要素を活かして
40L級地域指定有料ゴミ袋に対応した専用ポリバコフレームLv8(40L)を試作。
製作時のゴミ出しにはやっぱりこのくらいの大容量ゴミ箱があると便利だしね。

■ポリバコフレームLv8(40L)/試作

現状では地域指定(武蔵野市)有料ゴミ袋40L専用の規格。
他地域のゴミ袋もほぼ同じサイズと思うけどなかなか試す機会がなく…。

基本フレーム:SPF2x4材6フィート(長1820mm) 1本
蓋:SPF1x4材6フィート(長1820mm) 1本
高616(蓋込み630)x幅523x奥350/mm

口部分になるパーツが分離する構造。
このパーツが分離できることでパンパンに膨らんだゴミ袋を
フレームに引っかからせずに上から取り出せます。

40Lゴミ袋を口枠部分に被せて

口パーツの脚を本体の受け部分に乗せて

持ち手部分を本体のヨーオレ(S字フック)部分に引っ掛けることで
口パーツごと固定されます。
この辺はもう少し改良したい。

分離パーツ上に付けてるヒートンから輪ゴムを伸ばして

反対側に付けてるヨーオレに引っ掛けることで
ゴミ袋のたるみを防止させぴったりフィットさせます。

空の40Lゴミ袋をセットした状態で見るとフレームが過度に大きく見えるけど

40Lゴミ袋がパンパンになるとかなり膨らむのを見越しての設計
なので実は丁度良いサイズ。

ギリギリでフレームを通るくらい。

蓋はやや重めに1x4材の厚みのまま並べての板継ぎ。
蓋の上に物を置くことも可。

蓋裏側。
板継ぎはポケットホールジョイント。

半開きスライド式蓋。
この方式はやっぱり良い。と自画自賛w

ひとまずシンプルな形状で組み上げるとこんな感じになったけど
外装板を追加するとか、もう少し見栄え的にどうにかしたいところ。

空間が開いてることで工具を引っ掛けたり挟んでおいたりと
仮置き場的に使えそうなのは良いな。
その辺の要素は残しておきたい。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
SD木工:ゴミ袋対応ゴミ箱製作 comments(4) trackbacks(0)
袋栽培スタンド:試作2
前回作った袋スタンド試作品を改良。

↑こんな感じにやや立体的になりました。
袋栽培に都合が良い袋のサイズは大体14~20L辺りなのでひとまずそれを基準にして
基準以上の大きい袋に対しては支柱を差し込む穴を斜めにするなどで対処する仕組み。

支柱を差し込まない穴には木杭を打ち込んでがっしり固定することも可。

市販品の径21mmの栽培支柱を差し込むことができます。
ちなみに
栽培用支柱は先端が尖ってて木槌などがあれば地中に打ち込むことが出来ます。
が、打ち込まない場合には

穴の径は25mmなので調整用の棒を差し込んで
「緩み=傾き」させないようキツさを調整。

実際に試してみると良い感じでした。

栽培用支柱を使用することで高さの調整やネットを張ることもできるし
成長しても重量で折れる心配もまずなし。
ベース自体を木杭で固定すれば、まず倒れないはず。

袋と支柱を挟んで固定するのにはこの栽培用支柱専用のジョイントを使用。
専用ジョイントだけあって無駄が無い感じ。

※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
SD木工:ゴミ袋対応ゴミ箱製作 comments(0) trackbacks(0)
ドノウフレーム製作:3
ドノウフレームに土嚢袋のみでなく
40~45L級の大型ポリ袋もセットできないか?で小改良。

口側の前後左右に平面フック(白枠部分)とゴムベルトを取り付け。
勿論、従来通り土嚢袋もセットできます。


ちょっと変わった固定要素として
ポリ袋類の固定に対しては輪ゴムによる摩擦を利用します。
シンプルにゴムベルトを一周させてピン部分に留める仕組み。

市販の輪ゴム(No.16)を5つほど連結させるだけでゴムベルトを実現できるので
千切れてしまった際のメンテナンス性も良し。

白枠部分の段差になる箇所にポリが被さるように配置してゴムベルトを通して縛る感じ。

↑例えば地域指定有料ゴミ袋(武蔵野市)40Lの場合

平面フックに持ち手部分を引っ掛け、角の段差部分4辺に
ポリとゴムベルトを引っ掛けるように通して

ゴムベルトを一周させてピンに留めることで
下側へ引っ張られる力に対してゴムとの摩擦で強く抵抗します。

更に、平面フック上に乗っかってるゴムベルトを後ろへ回すことで

垂れ下がったヒレ部分を後方へ隠し
持ち手部分側のゴムベルトも後方へ隠すことで

ゴムベルトによる摩擦抵抗も面的に増すので
全体的に重量による沈み込みには強く抵抗します。

美観的にも余ったヒレ部分が折りたたまれるので一石二鳥的な。
↑地域指定有料ゴミ袋(武蔵野市)40L


↑この市販ポリ袋45Lの場合

持ち手部分が従来のものと異なり正面側にあるので、
それらにも対応できるようになってます。

このポリ袋の場合、コンビニ袋のように持ち手部分が
袋部分と別個に飛び出てる構造ではなく平面上に刳り貫かれてるので

面的に余った横側部分をゴムベルトを後方に隠す方法は
美観的にも摩擦抵抗的にもとても有効。

「とりあえず」は土嚢袋以外の大型ポリ袋に対しても
使いやすく出来たんではないかと思います。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
SD木工:ゴミ袋対応ゴミ箱製作 comments(0) trackbacks(0)
ドノウフレーム製作:2
前回造ったドノウフレームの背が高すぎだったようなので
全体的に調整し直し。
材料の方は2x4材6フィート1本分のままか、ちょい足りないかくらい?

高860x幅335x奥200/mm
↓再調整
高690x幅430x奥335/mm



正面。
横方向に出てる両側のフレーム部分を持ち上げることで
土嚢状態より運びやすくなります。

膨らむ分を考慮したポリバコフレームLv7に近いフレーム構造。

土嚢の紐部分の固定も横位置中央に変更。
前回のよりは見栄え的にも「らしく」なった感じ。

口枠の部分と脚部の接続用ガイドを兼ねるパーツに「引っ掛け爪」を設けたことで

土嚢がよりしっかり引っ掛かり固定します。



どの程度土嚢が膨らむかは実際に使ってみないとわからないので様子見。

背面は平面的な構成にしてるので
壁側に付けて収まりよくしたり、

このように寝かせて塵取り的にも扱えるようにしてあります。

地面に接触する口の部分を傾斜させてるので若干だけどゴミを拾いやすく なるはず?
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
SD木工:ゴミ袋対応ゴミ箱製作 comments(0) trackbacks(0)
| 1/5 | >>