ORTAS-MKNK
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ナイフスタンド製作
今まで使ってた包丁立てはプラスチック系のもので
単純に刃先を下にして放り込んでるだけでした。

しかしそれがあんな惨状を招いていたなんて…

ふと底の部分を除いたらゾっとするほどのカビの痕跡が。
いや、繁殖の渦中だったのかも解りません。

高濃度カビキラーに漬け込むも殆ど落ちないので廃棄処分。
包丁の切っ先が底の部分を傷つけたことで
カビが繁殖しやすい温床となっていた様子。
包丁を使う前に洗ってたとは言え、怖い話です。

そこで
衛生面にも考慮した構造のナイフスタンドを製作。
前後左右の面は端材で残ってたパイン集成材。
スリット天板には100均まな板(桐)を使用。
上の段に刃幅55x刃長200/mmくらいまでの包丁を4本(内1本は刃厚のある包丁も可)、
下の段にペティナイフなどの小型包丁を4本(内1本はキッチンバサミ可)収納できます。
内部はシンプルに空洞となっており、包丁は吊るされるような状態になります。
底の方には空気穴が設けてあるので余計な湿気がこもるのを防止して
排水性、通気性が加味されたカビの発生を抑止する構造になってます。

掃除がしやすいのもポイント。

直接口に入ることは無いので耐水耐油仕様なラッカー系塗装。
完成。

包丁の刃を上向きにして刺すようにして使います。
なので
出し入れする際、接触し得るのが言わば峰の部分なので
ナイフスタンド自体が傷つくこともありません。
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カッティングガード:2
前回作った指輪型カッティングガードよりさらに小さいものを製作。
100均の竹製しゃもじをガード部分の材料にしてます。
ガードの部分が薄くなってることやカーブしてることで
より指先に近い感覚で扱えるかと。
唐辛子やニンニクのような細くて小さい食材に向いてると思います。
あくまでガード部分の先端で爪先のように食材を押さえて、
指先の方は食材を送り出す役割になる感じなので
激辛食材を扱う際には指先に辛味成分が移り難くなって
よろしいんじゃないでしょうか。

唐辛子はまだ良いんです。
ハラペーニョやハバネロとなると断面に触れるのはほんと油断できないんです;



えーとじゃぁ、前回の2種は使えない子なの?
と言うとそうでもなく
カッティングガード(大):キャベツなど大型の食材
カッティングガード(中):ゴーヤなど中型の食材
カッティングガード(小):にんにくなど小型の食材

みたいに食材の大きさ別に使えるだろうと思ってます。

さらに…
3種合体でコンパクトにまとめることも可能です。
こっちみんな。
(なんか犬のようなキャラに見えてくる)
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カッティングガード
まな板を調整したついでにカッティングガードを製作。
包丁で食材を切る際、指の関節部分をガイドにする切り方での怪我を防止する指用壁。

ガード部分は100均まな板から構成。
人差し指と薬指がカバーできれば充分なのでこのサイズ。
塗装は試作ORTWAX/Cの安心安全仕様。
裏側。
こんな感じに食材に添えて使いますイメージ。
どちらかと言うと大きい食材に対して使うのに向いてます。
手の中で切ったりする際にも使え…ないこともないはず。

指輪型カッティングガードも製作。
指輪型なので装着したまま他の作業もできます。
使用する時には親指と中指で挟むようにして使う感じ。
多少の角度を付けての押さえ方も可。
どちらかと言えば小型の食材に対して使うのに向いてそう。
こちらもこういう使い方もできる…かも?
指輪形状が便利に使えると思うんだけど。
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サブカッティングボード:2
先日100均まな板をグレードアップさせたサブカッティングボードに
着脱可能なイントゥガイドを追加。
ついでにバンクハンドル部分の高さを30→50mmに延長したので
より摘み易く、握り易く。

ちなみに丸棒はヒバ集成材。

↑同じ100均まな板から構成したイントゥガイド。
これもタイトボンド鶚による接着と試作ORTWAX/Cでの塗装で安心安全加工。
裏側。段差部分がボード側面部分に引っかかる構造。
上に持ち上げることでのみ外れます。
食材を刻んでる時は包丁の刃の都合上、イントゥガイドは邪魔になるので
外すなりズラすなり出来ます。
刻んだ食材を鍋に入れる際、このイントゥガイドをセットして
バンクハンドルを摘んで持ち上げ、食材をイントゥガイドに当てるように傾けながら
鍋へ滑らせることで余計な方向に食材が転がりこぼれるのを防止し、
的確な流し込みを可能にします。
摘んで持ち上げる際、感覚的に中指薬指でイントゥガイド部分を押さえる感じになるので
流し込み最中にズレたりはし難いかと。
バンクハンドル特有の摘む以外の「握る」でも持ち上げられます。
こちらでも赤枠箇所のイントゥガイド部分を手のひら下で押さえることになるので
イントゥガイドのズレたりはある程度防止します。
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サブカッティングボード
普段素材視してる100均まな板(235x135x10/mm)。
まな板として使うには小さ過ぎの部類で、何より表面が粗い。
サンディングはほぼ施されてないようで
バンドソーナイフマーク(切削痕)もそのまま粗さに貢献してて
穴の部分もちょっと割れ気味でけば立ってる。

小さい食材が引っかかってそこで菌が繁殖したら…これ;まな板やない…素材や。

こんな有様なんで素材としてでしか見てませんでしたが
(素材としては入手し易く、幅が広いので重宝する時は重宝する)
試作ORTWAXの登場もあったことでサブのまな板、
言うなればサブカッティングボードとしてアップグレードさせてみようかと思います。
表裏を自動カンナで切削調整してサンディング。
これで大分スベスベになりました。
穴の部分も15mmサイズで綺麗に開けなおし。
当ORTAS-MKNK木工特有の便利形状、バンクハンドルの取り付けは
新たに取り寄せたタイトボンド鶚で接着。
このタイプ鶚は屋外の使用に可。乾燥すれば水場にも使用可。食器にも使用可。の
安心安全の最強型タイトボンド。
バンクハンドルを取り付けたことで摘んだり握ったりで持ち上げ易く、
そのまま刻んだ食材を鍋に滑らせる際に便利かと。
まな板が大きいと端から食材がこぼれがちですが
鍋の口より小さいまな板であることをメリットとして捉えれば
こぼれても鍋の中に滑り込みやすくなるとも言えます。

仕上げに試作ORTWAX/Cでワックス処理。
角度によっては微ツヤも出て、
元が粗い表面だったとは思えないくらいしっとりスベスベになってます。

ひとまずアップグレード完了。
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