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ハードポイントスタンピン
先日自作した電源タップ用ハードポイントマグネット
市販品の「フック穴付きタップ用マグネット」の模倣ですが

それ以外の独自要素を追加しました。

もともとは別個で考えてたアイデアですが都合良く兼用できそうなのでこちらと一体化。

一見、何の変化もありませんが
新たに2つの便利要素を兼ね備えてます。

・電源タップ裏側のハードポイント位置を正確にスタンプする
・既にネジ穴が開いている箇所に木材を被せて下穴位置に合わせてネジ打ちする場合
 ネジ穴位置に合わせた下穴位置を正確にスタンプします。


ナベネジの長さが違うのが特徴です。

「電源タップ用ハードポイントマグネット」では6mm長のナベネジを使用しますが
8mm長のナベネジに交換することで
ネジ先が突出した「ハードポイントスタンピン」仕様にチェンジ。


■ハードポイントスタンピン(電源タップのネジ打ちを正確にする)■

例えば、電源タップをこのような板(もしくは合板壁)に固定したい場合、裏側の左右のビス(ナベネジ)位置を正確にマーキングするのは結構難しかったりします。
そこでハードポイントスタンピンを使用してみます。
先に書いたとおり、ネジ先部分が少し飛び出ています。

次に用意するのが100均などでも扱ってるスタンプ台と綿棒。
綿棒にスタンプ顔料を押し付けて
飛び出ている左右二箇所のネジ先に顔料をちょんちょん移します。
ひっくり返してネジ先部分を固定したい位置に合わせて押し付けるようにマーキング。
このように左右正確な位置にマーキングされました。
薄かったりすることもありますが
認識さえできればこのぐらいのマーキングで充分。
次にナベネジを打ち込みますが
マーキングの中心に正確なネジ打ちが出来るよう
マーキング中心に錐か千枚通しなどでポンチング。
これによりネジ打ちの際、ネジ先の進入をスムーズに誘導します。
電源タップ側に合わせてナベネジの深さを調整。
あとは電源タップを引っ掛けるだけ。
正確なナベネジ打ちが出来たことでスムーズな引っ掛け固定が出来ます。


■ハードポイントスタンピン(木材を重ねる際、下のネジ穴に合わせたネジ穴を設ける)■
※上記であけたネジ穴を流用しますがここでは電源タップは関係ありません。
例えば、この木材の上に板を接着ではなくネジ打ちで固定したい。
しかしベースになる木材には既にネジ穴があるので
その位置に合わせた下穴を被せる側の板にも施したい。
そんな時にもハードポイントスタンピンが使えます。
このように元からあるネジ穴にねじ込んで
ナベネジ頭にスタンプ顔料をちょんちょん。
被せる板の位置を確認しながら押し付けるようにマーキング。
このように被せる板の方にマーキングされました。
このくらいの濃さだとベスト。
薄かったりで解りにくい場合もありますが、中心が把握できれば充分。
中心位置にポンチングして
一旦貫通させるようにドリルなどで穴あけ。
余裕があれば皿取りして
下に敷かれる木材に既にあいてるネジ穴位置に正確にあわせた下穴が出来ました。
正確なのでガタツクこともありません。
確認の為に外して見るとネジ穴が二重にあいてたりなど一切無く
正確に同じ位置に貫通してるのが解ります。

と、こんな具合に
かなり使えるはずと自画自賛な便利要素が加わりましたとさ。
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コンセントベースB試作
パワータップポート試作Lv2の規格に合わせて
ELECOM社抜け止め雷電源タップ(幅350x高50x奥32/mm)以外の
他社電源タップにもある程度適応させる
コンセントベースBを製作。

■コンセントベースB■
シンプルな形状ですが
幅350mm高さ67mmまでの電源タップを格納できます。
鉄板付きなのでELECOM抜け止め雷電源タップもそのまま使えます。
他社電源タップの場合の格納には条件があって
電源タップ用ハードポイントマグネットによる磁着仕様にしておく必要があります。
言い方を変えて
コンセントベースBとハードポイントマグネットはセット。みたいな感じで。
例でこの個別スイッチ付き6口電源タップを接続してみます。
タップ下に段受けがあることで多少の荷重がタップ側にかかっても外れにくくします。
鉄板部分にピッタリと磁着してます。
単体での壁掛け固定も可能で
白枠部分には(コードリールコンテナとのサラネジ接続箇所を兼ねて)
ヨーオレ(L字フック)による引っ掛け固定が可能で
赤枠部分にはフラットなネジ釘固定(ネジ皿受け付き)が可能です。
コードリールコンテナとの接続例。
パワータップポートとヘッダオアフッタとの接続例。

サイズ違いも受け入れられるようになったことで汎用性がかなり広がったと思います。

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電源タップ用ハードポイントマグネット
電源タップ裏側にはハードポイントとも言うべき
壁側に留めたビス頭で引っ掛けて固定するための溝穴のようなものがあります。
しかしこれが不親切と言うかやや問題。
ただでさえ、この2箇所の穴にピッタリ収まるようなビス留めも困難なのに
この穴の位置ってのが各社バラバラでほんとイラつくんですよ。

それを解決する「フック穴付きタップ用マグネット」っつー商品がありまして
電源タップ裏のハードポイントに予め接続しておくことで
鉄板に張り付くマグネット仕様にできると言う一品。

作ろうと思えば作れそうかな。と言うことで試してみました。
実物も売ってたんですけど自作だと安く上がるかな?と言うことでDIY。


用意した材料はこちら。
すでに開封してますがマグネットは5個入りです。
ナットを溝側中央に瞬間接着剤で接着して
ビスを通して完成。簡単。
例えばこのハードポイントにピッタリはまるようにドライバーで溝幅を微調整して
はめ込んで完了。簡単簡単。
微調整ははめ込んでからでも出来るように
ビス先に切り込みを入れてマイクロマイナスドライバーが通じるように加工。
とても楽に微調整(締め)が出来ます。
個別に設置するマグネット方式なら、従来のビス留め方式より簡単に済みます。
あとはスチールデスクや冷蔵庫などの鉄板部分に貼り付けるだけ。
このように自在磁着しますよって寸法。

ちなみにコスト計算したところ
フェライトマグネット(丸キャップ5個入り・径20x厚4/mm) ¥338
+ナベ頭ネジ(30個入り・径3x長6/mm) ¥150
+ナット(18個入り・径3用) ¥100
=638

2個セットで割合計算してみると¥158。
市販のフック穴付きタップ用マグネット(2個セット)の値段が¥280。

うん、割合計算すれば確かに安く仕上がりました。
更に利点を挙げれば市販品の厚みは6mm。自作版の厚みは4mm。と
2mm薄いところですかね。
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パワータップポート試作Lv2
パワータップポートの試作Lv1での不足部分を洗いなおして
試作Lv2として再設計。

Lv2ではコードリール部分とタップベース部分を分離できる仕様に変更。

■コンセントベース■
コードリールが付いてない分すっきりと言えばすっきり。
「ELECOM社ぬけ止め防止マグネット雷タップ」にサイズを合わせた形状で
両脇のネジ穴からフックによる吊るし、もしくはネジ釘による固定が可。
コードを巻く必要がないならこれだけ。とか
用途に応じての分離もしくは接続が可能な規格にしました。
↑タグカバー。
 従来ではコンセント穴を使ってない状態だと
 ホコリが侵入して発火とかの可能性もなきにしも…ですが
 開閉式タグカバーがあることで防止します。

 コンセントを使用してる場合にはシールやテープなどで
 ネームタグとして主張させることも出来ます。
 ワット数も併記しておけば合計1500Wを越えないかの確認もし易いんじゃないかなと。

Lv1では仮テープでぶら下がってたタグカバーも蝶番で取り付けて
綺麗な開閉が出来るように。
この蝶番でコストが¥770ほど。1個ならともかく7個だと微妙に高い…。

■コードリールコンテナ■
大型コードリールとしてコードを巻き取ったり、
アダプタを格納するコンテナの役割を担ったり。
コンセントベースが無くても独立したコード類収納要素として活躍出来ます。
これ単体での壁掛け固定も可
↑同型リールコードコンテナ同士を連結させるジョイントシザー。
蟹の手のように見えることからジョイントシザー。
これを作り方から組立までミスが出ないよう仕立てるのに結構時間かかりました。
↑は現ジョイントシザーに至るまでの試作品。

ジョイントシザーの上の部分下の部分に段差を設けて
凸凹形状にすることで同型同士の連結でジョイントシザー同士が緩衝しない仕組み。
ほらここかっこいいところ。
コードリールコンテナ連結例。
単体で使う場合、ジョイントシザーを回転させて脚にすることも可。
地面より高くすることでホコリが絡む面積を最小限にできる。

目立たないけどちょっとがんばってみたところ。
自由錐と径15mmフォスナービットで作った「爪付きナットカバー」。
サイズが小さいので作り方には少々コツが要ります。
コンセントベースとの連結用に径4mmボルト用の爪付きナットを埋め込んでます。
が、普通底の部分は座繰りなどして厚みが出ないように隠すものですが
材の厚みの都合で爪付きナットの底部分が丸見え。
で、爪付きナットカバーを被せるとほら目立たない。と言う寸法。
目立つ目立たないと言うよりは
爪付きナットの金属部分にコードやジョイントシザーが接触したりしても大丈夫。
てのが役割的には大きい。


では、コンセントベースとコードリールコンテナを接続します。
さっきの爪付きナット部分とで径4mmサラネジで接続。
合体してパワータップポートに。

Lv2では歯間部分から垂れたコードを遠回りさせずにコードリール部分へ引き込む
ハモニカ穴(凹部分)があるので
一旦引き込んでコードの出る場所や長さを調整することも出来ます。
コードリールコンテナを下段として連結させてみます。
例えばパワータップポートと延長ケーブルで繋いだアダプタをハモニカ穴を経由して
下段部分に来るコードリールコンテナに格納できて
アダプタから出てるプラグコードも巻き取って長さ調整もできます。
ハモニカ穴があることでコードの出るも入るもスマートで醜くありません。
こんな感じに連結できます。

更にコンセントベースを接続すれば
パワータップポート2Fと言った様相にも。
数があればあるだけ接続して階層を上げることもできます。

■ヘッドオアフッタ■
Lv2のサイズに合わせて仕立て直したヘッダオアフッタパーツ。
単体もしくは連結した天と地に接続することで蓋+若干の容積増の役割を担います。
現状は単に乗せてるだけで
コードリールコンテナとの接続方法に関してはこれから。
↑ロボットものの肘間接構造を意識したのもある
 っつーてもどうでもいいね。

蓋であれば上からのホコリが侵入するのを防ぎますし
上に小物を置くこともできます。

ちなみにこのヘッダオアフッタ。
Lv1の段階から考えてたけど
50mm高までの電源タップを収納できる。
とかの使い方も出来るなと。
ヘッダオアフッタとしてもパワータップベースとしても使えて
且つ、仕組み的に緩衝しないような線で出来ないかなーと模索してます。

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パワータップポート試作
単純に数に比例する話ではありますが
家電や電気機器の電源関係の管理って大変じゃないですか?
我が家では電源タップ背面のハードポイント(ビスねじ皿受け)を利用した
言うなれば「電源タップステーション」のような形態で管理してましたが
これはこれで魔窟と言いますか、
コードリールを組み合わせたとしてもスマートではないんで
これを今なりに木工的解釈して作り直してみようと。



はい、そういう話からのパワータップポート試作。
メーカー別に形状の差がかなりある電源タップですが
今回は統一したタップの利用を想定して
ELECOM社の抜け止め防止マグネット雷タップを使用。
7個口タップで個別スイッチがない分?安価な電源タップです。
この電源タップは背面ハードポイントが無い代わりにマグネットが付いているので
スチール系に貼り付けられます。
磁着なので任意で取り外すことが出来るのも恐らく便利なところ。
本来なら背面が接触する部分にスチール板を貼りたいところ。
(手元になかったんでスチール製アングル材を使用)
背部リールコード部分。5つのポールで
∞形状に巻くことで大きく巻き取ったり、
近2箇所で巻くことで出の長さを調整したりなどが出来ます。

思えばこのコードリール部分が大きさとして大半を占めてますが
見せず、一体化で、同型を積み重ねるかも。でとなると大体こうなりますかね。


この電源タップは個性的で
まず正面向き斜めに刺して
正位置にねじるとロックされて抜けなくなります。
加えて、パワータップポート側のカバーでホコリの侵入を最低限防ぎます。
仮テープはなんとかしたいな;
個別スイッチはないので用がない時は物理的に抜いてしまう考え。
ちなみに抜いたコードは歯間部分でをホールドできます。
パワータップポートのポートたる所以。コンセントは波止場に止まる船が如し。
これほど解り易いON/OFF判別はあるまい。

壁掛け用のねじ穴もとりあえず用意してありますが、この辺はもっと練りたいところ。


オプション的なヘッダオアフッタパーツ。
本体と接続。
HTMLで言うヘッダとフッタ同様本体を挟むように使います。
なので同型本体同士を積み重ねる場合も
一番上と一番下がヘッダオアフッタ。と言う構造。
天地の蓋+容積拡張のような役割なので
↑本体1機分で見比べるとボリュームが増してますが
 同型積み重ねの際には最小限の範囲になるはず。
ヘッダオアフッタと本体はネオジム磁石による磁着接続。
新しく加わった電源コードを背部に回して巻き取る際、
取り外しが容易なので煩わしさがありません。
ヘッダオアフッタとはねじ皿部分との磁着。
同型本体同士とは磁石同士の強力な磁着。
天地で計40mm分ほど空間が拡張されるので
その分、電源コードを「見えないよう」巻き取れたり、便利に使えます。

フッタが接続されてる場合に前方のバランスを保つ前脚。
フッタが接続されてない場合には邪魔にならないように上に付け替えできます。

背面。この背面が底面になる置き方も可。

とりあえず今回はここまで。


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