ORTAS-MKNK
blank blog

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
- - -
マグネット・クリップピッカーB
前回作ったマグネット・クリップピッカーを小改良。
マグネット・クリップピッカーB。

バンク部分(クリップを摘む部分)を少し長めに
且つ22.5°傾斜させたことで
クリップをつまむ動作(開閉)をよりスムーズに行えるようになり、
フックとしても傾斜により引っ掛けやすくなりました。
マグネット・クリップピッカー(A)との比較。
A(左)B(右)比較 前
A(左)B(右)比較 背

ベースの六角形を簡単に作り出す為の治具も製作。
トライtoヘクサカット治具。
まず50mmの正三角形を60°切断治具で切り出して
トライtoヘクサカット治具にセット。
幅15mm分だけ頂点が飛び出してその部分がカットされます。
まず一つ目。
二つ目。
三つ目と頂点をカットすると
3箇所が15mm幅
3箇所が20mm幅
の六角形が出来上がり。

全てを同じ寸法で作る場合にはやはりこういった治具があると便利。

※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:マグネット類 comments(0) trackbacks(0)
マグネット・クリップピッカー
以前作った簡易マグネットクリップは使い勝手自体は悪くないものの
フェライトマグネットの磁力ではやはり弱くて少し重いと根負けしてしまいます。
もう少し使えるのをいずれ作ろう…と思いつつ数ヶ月。

いや忘れてた訳じゃなくて、うん。
簡易マグネットクリップの後継的な「マグネット・クリップピッカー」として製作。
ちょとばかしの手間とちょっとばかし立体的になってます。
ヘクサスタイルなので並べたり角度を付けたりすればそれなりの様相を呈します。
裏側。ネオジム磁石が埋め込まれてます。
フェライト磁石よりは踏ん張りが利きます。
ハンドル部分が少し出っ張ってますが
↑これは磁着させた状態でのクリップの開閉ができるようにする為の「バンク」。
単につまみ開閉以外にフックとして輪形状のものなどを引っ掛けることも出来ます。


上記より更に追加。
マグネットを使用できない箇所で
ネジ打ちできる箇所への為の左右2箇所にビス。
ビスを打ち込まない場合はレデイ状態でこのように飛び出してますが
そこはスチームパンク的な演出として御愛嬌。
ビスを使わない場合は背面は当然ツルペタ。
ネジをねじ込むとこのようにネジの皿部分まで綺麗に隠れて
約7mmほどネジが材に打ち込まれます。
板へのネジ打ち込みイメージ。
マグネットよりもしっかりした固定になるので
ネオジムで根をあげるような重量級にもある程度は耐えられます。

また、メモパッド・ダブルホルダーと組み合わせることも想定してて
山形クリップのハンドル部分に
このように磁着させます。
これを踏まえて、
メモ数枚分をめくったままにしたい場合に役に立ちます。
このようにクリップピッカーでつまんで
1回転させるようにめくって山形クリップに磁着させれば
めくった状態を維持できるといった寸法。

※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:マグネット類 comments(0) trackbacks(0)
マグネット対応ブラックボード
あきらめきれず約1年越しで完成したマグネット対応ブラックボード。

約1年っても単純に黒板塗料の乾燥待ち+組み上げ待ちだったのを忘れただけなんですがw

縦置き横置き自在。
(a905xb450x厚20/mm)
↑縦置き(aが縦)
↑横置き(aが横)
(黒板面積:a845xb390/mm)
トレーを縦横いずれにも抜き差しで設置可。
6mmダボピンを
縦横4辺計8箇所に施されてるダボ穴に接続できます。
黒板消しやチョーク、マグネット類などを置けます。
トタンの上に黒板塗料を塗ってるのでしっかり磁石が効きます。
塗膜が厚くなる黒板ペイント(黒)を使ってるんで
よほど傷のつきやすそうなエッジのマグネットでもなければ多分剥げません。

ちゃんと乾燥させるならトタン板の上に直に黒板塗料を塗ることもできそうですが
いきなりカチコチの上に塗るとなるといささか心許ないんで
下地にはジンクスプレー(エポキシプライマー)を塗装して
ワンクッション置く感じにしました。
しっかり乾燥させれば上から黒板塗料を塗っても下地がヒビ割れたりしません。
↑磁石用の鉄粉入り下地塗料というのもあり
ウキウキしながら端材で試したものの鉄板に比べれば遥かに鉄量が少なく
ネオジム磁石で厚めのメモが留められないくらい弱弱しい付き方だったりするんで
結局はトタン板に落ち着きました。

吊り式・ネジ打ち式いずれかの方式で設置固定できます。

裏は予備的なグリーンボード(マグネット非対応)になってますが
こっちは黒板スプレー(緑)による塗装で中途半端に切れてしまって
ムラが残ったまま。
緑色の黒板ペイント(緑)もあるんで折を見て塗りなおす予定。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:マグネット類 comments(0) trackbacks(0)
リバーシブルマグネボードに黒板塗料
リバーシブルマグネボードのマグネットプレート部分に
黒板塗料を塗ってみます。
磁力黒板の為に取り寄せた塗料3種。
今回は黒板ペイント(黒)を使用します。
マスキング。
↑マグネットプレート表面。
 おさらいしておくとこのマグネボードは
 鉄板に磁石を付ける。ではなく
 磁石のボードに鉄クリップなどを付ける、逆意の方。

見た目的には黒板ぽいのにマグネットだけ。
と言うのがどうにも歯痒いので黒板塗料は塗っておきたかった。
本来はローラー塗装が理想なんだろうけど便宜上スポンジ塗り。
乾燥はかなり早め。
引き(塗料が伸びて面的に平らになろうとする)も比較的良い感じ。
スポンジ塗りなんで縦ジワがやや目立つのはご愛嬌。
マスキングを剥がしていちおう黒板塗装が完了。
このように鉄製品を磁着させてチョークで書くことが出来ます。
うん、これはこれで機能性とチープさが相まって
良い線なんじゃないかな。

黒板塗料の塗り方に関しては
今度ローラー塗りでガツンと試してみたいところ。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:マグネット類 comments(0) -
マグネットメモクリップ試作
卓上メモクリップを兼ねたマグネットメモクリップを試作。
マグネットクリップ類と若干異なり卓上置きができます。
ちょっとした刻印かペイントなどを施すとキャラ性が出てきていいかも。
クリップ要素は板バネによるもの。
トタン板の流用です。

板バネによる押さえ込みなので
洗濯ばさみのようにつまんで開く必要がなく
差し込むように入れるだけで挟まれます。

背面にはネオジム磁石2個付き。
薄い1枚のメモから
分厚い枚数まで板バネ効果により挟み込めます。
マグネットにより磁着するエリアに貼り付けておくことも可能です。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:マグネット類 comments(0) -
| 1/3 | >>