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ハンガークリップ Lv2
ハンガークリップのLv2。

Lv1もあれはあれで良いんですが
上方向には外れやすいと言う、長所でもあり短所でもある部分があります。
よりフック部分が外れ難い仕様について検討を重ねた結果、
ゴム板って素材もあるじゃん。

と言うことでのラバークロータイプ。
バー(丸棒)が入りやすい誘導形状で、ありがちな径9mmであればしっかり掴みます。

正しくはないんだろうけど加工に際しては
テーブルソー(木工用ブレード)で切断し
ボール盤(木工用ドリルビット)で穴あけしてます。


相応に力を入れて引かないと外れません。
それ以下の径のバーでもLv1よりは外れにくい構造です。

ただ、この赤青なゴム板だとどうにもしっくりこないんで
もう少し良い色のゴム版かを探すなり塗装するなりしたいところ。
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木工:ジップキャッチパッケージ comments(0) -
ハンガークリップLv1/リーフ
ハンガークリップの試作から作りやすく失敗の少ない方法を探りつつ
到達した形状がこれ。

↑ハンガークリップLv1。

フック形状が横にくる形でミニクリップ裏に接着されてます。
こう見れば簡単ですがここに行き着くまで結構アイデア絞りました。

このクリップ横にフックが来る形状だと

ジップ袋の中心にクリップがくるように留めると
フック部分の中心位置で吊り下がる為、このように重心が僅かに傾きますが

装着時の一工夫としてフック部分の中心が
ジップ袋の中心に来るようにクリップを留めると

ジップ袋は傾かず真っ直ぐ吊り下がります。

横から見るとこんな感じ。厚みとしても最低限の範囲で
元のクリップサイズにも大きく影響しません。

小さいパーツで加工としては割れさえしなければ
簡単な部類なので一度に材料を量産しておけます。

ハンガークリップ・リーフ

フック部分を飾り的に表現できないかと落ち葉のような形状に加工してみたもの。

糸鋸盤やハンドルーターを使用してるので上記のハンガークリップLv1と比べれば
それなりに手間と言えば手間です。

ハンガーとしての実用性とアクセサリー的要素を併せ持つという意味では
なかなか良いと思います。
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木工:ジップキャッチパッケージ comments(0) -
ハンガークリップ試作
横から差し入れるタイプのジップキャッチパッケージとは
別方式のジップ袋ハンガーも
「外観無視で、よりシンプルに扱えて、より簡単に作れる」
を課題にしていちおう検討。

簡単にはこんなイメージ。


木製ミニクリップをベースに下駄履かせて吊るす要素(ヨートフックネジ)を付けただけ。
シンプル過ぎるくらい簡素だけど
ミニクリップが良い感じにジップのコブ部分に食いついてくれてるんで
重量級でも意外と外れません。
こういうのもまた趣があって良いかも。
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木工:ジップキャッチパッケージ comments(0) -
ジップキャッチパッケージ Lv1(T2)
ビス留めによるメンテナンスタイプのジップキャッチ。

接着剤による張り合わせではないので分解できる。
接着剤だとはみ出しに起因する挿し込みのキツさとかあったし。

分解できたから特にどうこうというわけでもないけど
入口側がキツい場合にビスを僅かに緩めることで入りやすくさせられるのも利点。

ふとフォルダ型なのが置物的にも良いなといじってたら

メモを挟んで置いておける・吊るせる。
なクリップフォルダとしても使えることに気づきました。
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木工:ジップキャッチパッケージ comments(0) -
ジップキャッチパッケージ Lv1

ジッパー袋には一切傷を付けずに
横から挿し込んで
付ける外せる
吊るせる
作りやすい。
が課題の
ジップキャッチパッケージの試作品から更にアイデア絞りました。

ジップ袋が外れて落ちにくくする本体加工の問題から
鉤状フックによるバーへの吊り下げ要素など
造形範囲に制限がある中でのアイデア出しでしたが
まさに「逆転の発想」で良いアイデアを産み落とすことができました。

↑ジップキャッチパッケージ Lv1・2号サイズ(60x80/mm)用。
このような形状になりました。

可能な限り厚みに影響せず、複雑な作り方にならないよう試案した結果
吊り下げ要素には12mmヨーオレ(洋折)フックネジを使用することに。

試作品にあった無理に引っ張れば外れる問題に関しては
いくつかの解決策の試案を試した結果、簡単な解決策は見出したものの(後述)
「この吊るし方の時には無理に引っ張んな」
で落ち着かせました。

材の厚みを割り増しにしたことで
若干ですが力に負けて曲がりにくい(広がりにくい)ようになってます。

実際問題「引っ掛ける・吊るす」要素においては穴型やフック型などいろいろありますが
極論で言えばハンガーのような鉤状のフックで吊るせる方が
「大は小を兼ねる」的に良いわけです。
穴型は差し込める入口出口が必要なのに対し、
フック型は入口出口無しのバーにも吊るせます。

そして特徴的なこのフック型要素。通称フォルダスタイル。
このヨーオレ以外にもヨートなど数々試した結果、この形状に辿り着きました。

使い方は接続してるジップキャッチを前方に倒すと
フックが上向きに現われるので後は感覚的に吊るすだけ。
とても簡単な仕組みです。

径9mm級のバーにも吊るせられます。
一見、フォルダのような形状で可愛らしいんですが
意図的ではなく無理の無い作り方(作りやすさ)からこうなりました。

このフォルダスタイルで吊るすことで
摩擦抵抗の大きくなるポイント(角)が増えるので
無理に引っ張れば外れる問題は解決します。
一見簡単ですが、これ重要なポイントです。

ちなみに任意で外せる仕組みである。と言うことは…

↑さて、どれが何の品なのか解りますか?解るわけありません。
ジップキャッチパッケージにもジップ袋にもタグがありませんしね。

↑ではこれでどうでしょう?略でabcにしてますが
これならどれがどれかは解りますね。

↑が、こうなるとどうでしょう。実際に中身を取り出す為にいくつかを外すと
ネームタグ(ジップキャッチ)とジップ袋がバラバラになってアレドレガドレ状態です。

↑つまり、実質的な使いやすさからすると
このようにジップ袋側にネームタグ要素を含ませてあればいいのです。

ジップキャッチの方はネームタグとしてではなく
純粋にハンガーとしての役割になります。

↑このように製品のタグを裁断して入れておくのもひとつの手です。

うまい具合に封入したタグと合えば、
フォルダ下のネームのように配置されます。

ちなみに
ジップ袋の天地ギリギリで入るような物だと

ジップ袋が折れ曲がってくれずフォルダスタイルにできません。

そういう時の為のホールスタイル(穴型)と言う訳です。
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