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iPhone5専用ノーダルポインタ試作Lv3-2
同じ物は2個作れ」とは確か映画「コンタクト」で学んだことだったか…
2個目を作るときには改良点を含め
数値的にも工程的にも割り出しておいて作りやすさにつなげておくのも重要。
で、2個目は分解可能にして携行に耐えられるようようにしました。
分解するとこう。
ある程度はまとめられるようにはなります。
袋に入れるなりはしたいね。
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iPhone5用ノーダルポインタ試作Lv3
ノーダルポインタで上下左右全方位をカバーするようなものにするには
↑こんな大掛かりなイメージになるのかなぁ。
いやまだどうにか図れるでしょう
と、思案を凝らし大体の簡略化のイメージを獲得。

ほいきたiPhone5用ノーダルポインタLv3.
コの字フレームの先端に外郭カバーを接続します。
試作Lv2のコンパクトさからはやや離れ大型化しましたがまぁそれはそれ。
その分、真下撮影時の写りこみを最小限の範囲にえきたと思う。(後述)
コの字フレームに関してはもう少しスマートなデザインにしたいところ。




↑iPhoneの固定は輪ゴムで。輪ゴム用の溝も彫ってあります。

↑真上を向いた図。
いちおう一回転できるようにはなってるけど、
基部を左右軸に回転させればいいのでその必要はないね。
真下を向いた図。
↑真下撮影ではイメージ的にこのようになり
必ず中央に円形のプレートが写る仕様。
必ず三脚が写ってしまうならこのプレートに場所記名や方角、ロゴマーク等を
貼り付けるなりすればデメリットを逆手に相応の役割は生まれてくるはず。
という目論見。

iPhone5+カバーを格納する
外郭カバーも簡略化と操作性を改良しました。
ボタン類は押しやすく
イヤホンジャックや充電も阻害しない構造にしました。
外郭カバー単体でもノーダリポイントラインでの接続が可。
横方向パノラマ撮影する分にはこれでも十分なはず。
↑横接続(正確には天地逆ですが)
縦接続(こちらも天地逆)



ノーダルポインタのコアたる外郭カバーのテンプレートを用意したので
次回からはもう少し作り易くなるかと。
ついでにiPhone5+カバーサイズのダミーモックアップも用意。
ホコリや多少の傷もばっちこい。

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Iphone5用ノーダルポインタ:試作Lv2

従来のパノラマ撮影など
水平方向(横方向)のノーダルムーブ(レンズを中心にした視点移動)は問題なく出来ても
全方位パノラマ撮影など
上下方向(縦方向)も含むノーダルムーブとなると
三脚の回転軸とレンズの位置が異なるので正確な全方位型ノーダルムーブとはいかない
という弱点が発覚。

で、試作してみました。
ほぼ全方位ノーダルムーブ撮影が可能なはずの
「iphone5用ノーダルポインタLv2」
これは完全にiphone5専用サイズでカバースタイルを取ってます。

Lv1では多機種や今後サイズが変わっても対応が見込めるように。と言った
コンパチ路線でしたがLv2は完全固定サイズ。
しかもiphone5用ケース含めて被せるスタイル。

カメラ周りも余裕を持った繰り抜き。
今のところキッチリ寸法のおかげでキュっと収まりが良いので
そのままはめ込んだだけでも抜け落ちませんが、
抜け落ち防止の留め具は付けたいところ。
 
この外装カバーはノーダルポイントにあたる箇所4箇所にW1/4ナットを埋め込んでます。
ボリューム操作はできるようになってます。

下側。充電もいちおう出来るはず。

ナットが埋め込んであるのでこの外装カバーのまま三脚への固定も当然可。
ノーダル縦撮りA
ノーダル横撮りA

先にも触れたように水平方向は良いけど
上下方向にも。となると三脚の回転位置とレンズの位置の相違から
正確さには欠けてしまうそうです。

が、レンズの位置を限りなく三脚の回転(支点)に近づけれ
ば誤差は格段に減るのではないか。
iphone5を逆さにすればそういった図式になるのでは?といった説もあり

逆さ取り付け対応になってます。
ノーダル縦撮りB
ノーダル横撮りB


が、ここまでは↑Lv1でもできたこと。



Lv2の特徴は水平方向と上下方向へのノーダルムーブを可能にすることで
L字パーツ(とノブスター)を接続すれば
縦撮り(ほぼ全方位)
従来の水平回転(三脚の回転)は勿論のこと、
上やら
宙返りやら
下やらへのノーダルポイントを維持したままの撮影が可能に。

但し、下方向に関しては三脚が写ってしまうので「ほぼ」全方位型。

撮影中に少し加工。
縦横それぞれの三脚への固定用埋め込みW1/4ナットと
ノブスターと外装ケースを固定するための通し穴。

通し穴からノブスターと接続することでキュっと引き締めた角度固定ができます。
三脚との接続。
横撮り(ほぼ全方位)
こちらも通し穴からのノブスター接続で角度固定が出来るので
同様に上にも
下にも撮影可。

また取り外してる状態では
スタンドにもなります。
うん、まぁ出来ますよ。ってことで。


カバーを付けたiphone5専用サイズと言った向きなので
汎用性に欠けるのは引っかかる部分もあるけど、まぁこれはこれで。

木製でもそれっぽいものが作れることが解っただけでも収穫。
あとは素材的にもう少し強度があると尚良いといったところか。


:追記:
L字パーツとの組み合わせの中で発見したのが
このようなフック形状とすれば厚み63mm程度までのものに挟み込めます。
薄い分にはL字を畳むように挟めば対応できる。
いろんな用途に使えそうな気がしてきた。


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Iphone5用ノーダルポインタ:試作Lv1
Iphone5のモックアップを購入しました。
私自身はまだスマホの類は持ってませんが
姉が使ってるのを見る限り普通には三脚に接続できないのが
何か不便に見えたんですよね。

とは言っても探せば三脚と接続できるマウントは世に幾多とあるわけですが
このiphone5、レンズが端に寄ってて
世に数あるマウントで繋ぐとiphone筐体の中心位置で接続されるのが殆どで
ノーダルポイント(レンズを中心位置とした)での三脚接続が出来るマウントが
現状では見受けられない様子。

聞いた話では
ノーダルポイントで接続できるかどうかで
パノラマ撮影に大きく影響するとかしないとか。

じゃぁ作ってみようと試作品をこしらえてみました。

詳細の前に…
まずiphone5の撮影モードをおさらい。
縦撮り
横撮り。
自我撮り(縦/横)
の4系統なんですが
どの体勢でもレンズの中心位置(最寄の端からの距離)が一致しない
不親切さを感じる設計。

この条件を含んで4系統の撮り方に対応するノーダルポインタ。

あともう一点。
厚みに関してはカバーあるなしで約2mmずつ変わってくるのですが
まずカバー使ってない人はいないだろう視点からの
カバーした状態のiphone5(厚約9mm)に対応するノーダルポインタ。

という条件付け。

アイデアはいくつかあるんですが最も単純なものとして
↑このようなノーダルポインタ試作品Lv1を作成。
コンパクト化も重要なテーマ。
上下のパーツに分離します。1個につき幅100x高15x厚14(丸棒突起含35)/mm。
カバーした状態のiphone5(厚約9mm)を丁度きっちり挟むような構造。
基準となるノーダルポイントライン上にW1/4ナットを埋め込んであり
三脚と接続できます。


前後を輪ゴムで留めますが上下のパーツとiphone5を固定する役割の他に
ノーダルポインタライン(筋彫り墨入れ)と合わせながら
輪ゴムの間にレンズが中心に収まるようにし
且つレンズと輪ゴムの直線が垂直になるように調整することで
ノーダルポイントに設定します。

以下接続例。
縦撮り。
縦横どちらでも操作画面を殆ど邪魔しません。
横図。
きっちり挟み込んで輪ゴムで固定してる所為か自立してます。
これが緩過ぎてもキツ過ぎてもダメだろうと思うんで
もうちょい余裕のある挟み込みが出来ても良いかな。
もしレンズの広角が輪ゴムの線を拾ってしまう場合には
ノーダルポイントを設定した後、このようにズラすなども可。
この辺はもう少し改良できると思う。

※追加※
細ピンを設けて輪ゴム避けを柔軟にできるように改良。

横撮り。


挟み込みの方法などもう少し考えるべきところはあるけど
一番作りやすい例としてはまずこんなところかな。
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