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自転車用ゲイルスタンド:試用
強風が強い時にあえて強い傾斜にして駐輪させる為の試作品ゲイルスタンドを
うちのボロい自転車に取り付けて試用を開始。
うん、あれだよ。
木製パーツが付いてるだけで凄い目立つから駐輪場で探し回ることは多分ないね。
色に関しては一考したいけど木製だからね。
樹脂系で作る機会がもしあればいろいろ考えたい。

いちおう説明。
元々はこんな感じで(我が家の自転車は)トップチューブが下に下りてる感じのですが
ゲイルスタンドを変形させて格納してる状態だと擬似的なトップチューブ形状に。
このようにトップチューブにのパイプ部分に引っかかるんで
特別な固定方法を講じなくても問題なさそう。

強風時のゲイルスタンド状態。ゴム足がしっかり踏ん張って支えてます。
現状では予め本体のスタンドを格納しておく必要あり。

サドルパイプを利用するとなると後輪との角度関係(しっかりした90°固定)が重要で
これが甘いとさらに後輪がズリズリして角度が開いて傾斜していく。

正面から見ると
もうこれ以上強風が吹いたところで倒れようがないってくらい
限りなく倒れてるのに等しいけど倒れてない傾斜体勢。

予め強風なのが解ってて且つ広めの空間に駐輪できるのが前提だけど
強風で倒れた勢いでカゴが凹んだり傷が付いたりを防ぐ意味では
まぁあっても良いんじゃないかな。

 
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自転車用ゲイルスタンド(強風立て) comments(0) trackbacks(0)
自転車用ゲイルスタンド:試作 改修・追加1
前回試作した自転車用ゲイルスタンド試作Lv1で気付いてた問題点を
追加したり改修したり。
↓径25mm穴ではギチギチでやや割れる音がしてたストッパーパーツを
↑このように作り直し。
穴の径は25mmのまま。
外形状はバンドソーで切り出し。

・割った板を張り合わせて→径25mm穴あけ
だった工程を
・径25mm穴をあけた板を半分に切り割り→2mm厚板(上画像囲み部分)を嵩増しで貼る
こうすることでギチギチ問題を克服。

テーブルソーブレードの厚みは約1.6mm。
25mm穴をあけた板を反割りにすれば部分的に25mm-1.6mm=23.4mm。
2mm板を嵩増しして23.4mm +2mm=25.4mm。
部分的にサドルパイプのサイズにフィットするサイズになり、
キツさは保ちつつも割れるような心配は無し。

他に変形した状態での三角柱形状の維持を支えるガイドを増設。
↑ガイド。
後方。
変形させるとガイドに合わさって形状を維持。
前方。内部を隠す効果にも。

展開時からロックを外した際、
半ば自動的に変形するようにしてもいいかなと考えてるところで
ゴムロープによる張力でも良いし
ネオジムによる磁着も良いし
バネもいいかな。

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自転車用ゲイルスタンド:試作Lv2
強風吹き荒ぶ中、何度も何度も起こしても
駐輪してる自転車が次々に転倒していくのを見て
こういう場合、(立てたところで強風に負けて倒れるのに)逆らうのではなく
いっそ、こんな感じに半分倒れかかってる状態(風でそれ以上倒れない傾斜角)で
駐輪してしまえば良いんじゃないの?
と「ゲイルスタンド」の試作を試みてました。

自転車による違いは多少はあれど共通してる箇所を接続箇所に選ぶのが得策。
ということでサドルのパイプ部分を利用することに。
何度か失敗した中、試作Lv2段階でいちおうの形を得ました。
↑イメージではこんな感じに(予め強風と認識してる時に)傾斜させて駐輪するイメージ。

※実際に自転車に設置しての傾斜イメージは後日撮影できら挿し込んでおきます。
 ボロい自転車なんでちょっとね…。

↑ゲイルスタンドを上に滑らせない為のストッパー。

サドルのパイプ部分は約25.4mm。
僅かに太くて径25mmドリル穴ではギッチギチ。下手したら割れる。
このギッチギチ問題で試作Lv1で何度か失敗しました。
試作Lv2では配管を包んだりするのに使われるスチロールパイプ
(↑これ)を利用して
少しきつめにサドルパイプを挟み込んで
ストッパー位置まではある程度、傾斜可動を許容する仕組み。
現状では予めサドルのパイプ部分に通しておく必要がありますが
変形するのでトップチューブ上に乗せる、
または(あくまでも見た目的に)擬似的なトップチューブ化させられます。
これを想定すると自ずとゲイルスタンドの長さと自転車の傾斜角が制限されてきます。
ゲイルスタンド展開状態。
横幅にして約200mmに拡がることで弱点になりがちな
(傾斜面に対して)横方向からの力に倒れにくくします。

イメージ的には樹脂的な成型でオレンジとかだと警告警戒要素もあって良さそう。
もし樹脂だとして強度的にはFRPかな。

展開状態裏。
蝶番と簡単なロックで展開状態を維持します。
ゴム板を加工してゴムスパイクも設置。
つるっと滑りにくくなってるはず。
変形状態。トップチューブの上に載せる際はこの正面から見て三角状態のまま載せる感じ。
そうでないと裏側(内部)のロックパーツ類傷をつける可能性がありそう。

トップチューブの無い(あるいは低い位置になる)ママチャリタイプなら問題なしで。

別アングルから。
三角形状で幅約90mm。
へクサパーツに引っ掛けるとか使いようはあるけど
それはまた別の話ということで。

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