ORTAS-MKNK
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ORTASはレーザーカッターを改造し始めた
ひとまずSmart Laser CO2の組み立ては完了し、レーザーカットも指示通りできるようだと踏んで、
ここからはお楽しみ改造篇です。

本来、側面パネルに電源コードやUSB端子、消炎キット用のエアチューブを繋ぐのですが、
うちの環境では側面コード接続では格納に差し障るので背面で接続すように改造します。
 
↑側面パネルの通しサイズを検証。
 
↑マスキングテープでなぞって大体こんな感じかなというアタリ寸法。
 
↑パスデータで作った背面パネル用の通し口プレートの実寸プリント。
 
ボルトを通す穴の位置と穴をあける位置をケガいて
金属用ドリルや金属用ブレードのジグソーや
ディスクグラインダーやらベルトサンダーやらで穴あけて整形します。
 
摩擦で高熱になるので潤滑性と冷却を兼ねたスプレー型の切削用オイルを
ちょいちょい吹き付けながらの作業。
 
↑解ってます。今思えば、ああもうちょっとトラス的なブリッジを残しておけば良かった。
フリーハンド作業なのであまり、うん。
真似する人はいないと思うけど、
ディスクグラインダーだと火花散るわ、塗膜に曇った焼き付き起こすわでやめとけ。
パワーコントローラー+金属刃ジグソーの方がよほど扱いやすかったので使うならそっち。

 
いちおう錆止めにジンクスプレー吹いて
 
マスキングしてジンクスプレー領域+α範囲に黒スプレーをプシャー。
ツヤ?気にしない気にしない。
 
パスデータ(SVGデータ)をレーザー側ソフトに読み込ませて、さぁ切断しろ。
使ってるアクリル板は機材に含まれてた余った下地(直角調整)用アクリル板です。
設定はF800 80%だったかな?2度やったかもしれない。(忘れた
 
↑このように綺麗に切り出されました。とてもいいですね。
人の手でこれを実現するのは出来なくはないけど、それなりに手間と時間がかかるし、
クオリティ的にもここまではいかないでしょう。人にとって不利な作業を容易に行ってくれます。

 
↑んで穴あけた背面に同じく余りで出たネジ類をそのまま流用して接続。
 
↑思った通りに各ソケットが背面側に接続できました。
黒スプレーのツヤも隠れてる(計算通り
 
接続。別に引っ張られるものでもないので特に強度的問題はありません。
 
↑ちなみに読み込むSVGデータも制作元ソフトによってDPI設定が違います。
共にInkscapeのSVGデータ。上が72DPI。下が90DPI。
大きさに違いが出てしまうので注意。
 
Inkscapeなら90DPIが正解です。



 
72DPIでやっちまって、もったいないことしたよおおおお (失敗した




 
↑元の側面通し穴部分が開いたままなので閉じる為のプレートも制作。
 
この通り、元の方のネジ穴を利用しての接続。埃も入ったりはしないでしょう。
 
これで支障なく作業台に格納できます。
最初のレーザーカット制作が本体の改良・補修パーツってのいいよね。


※当記事は追記編集・確認作業含めての事後投稿です。

 
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