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ORTASはレーザーカッターを改造し始めた その2
レーザーマーカーによる照射位置、軌道の視覚化について。


メーカーの位置合わせ用レーザーを買うか迷った挙句、
値段の問題と画像から見るレーザードットの太さ、
スイッチ場所とボタン電池ってのが気になってたので(ほぼ全てにケチ付けてるw)
格安の材料で試作してみたら、思ったより簡単に作れました。


ベースはMDFでレーザーマーカーは十字照射型。
焦点合わせもある程度効きますし、高さ合わせをしておけば照射位置とピッタリなんですが
照射の線幅がちょっと太くて解りづらい。

十字の意味もどこまであったか…。


電源はコードをケーブルキャリアを通過させてPH2PIN端子に半田付けして


この「コントローラー」上の余りスロットになってる
「5V(5V電源であってるはずだよね?)」に繋ぎました。
本来は旧型の光軸調整ボタンの電源供給として繋いでたようです。

ちなみに隣の「LIGHT(現在の基盤では表示はありません)」スロットからも
いくらかの電源が取れるようですが5Vではないようで
なんらかのLED照明用だったのかな?

※「5V」と「LIGHT」の空き端子に関しては問い合わせ中です。

※追記※(2016/3/16)
メーカーさんから返答が来まして、「5V」はやはりDC5V電源として使って問題ないとのことです。
また、隣の「LIGHT」も5V150Ω以内であればLED照明に使うことに問題はないそうです。



このレーザーマーカーは3〜5V用なので都合もよく問題なく照射されてます。
この状態のままではUSBで電源管理されてる為、
Raspberry Pi2側の電源を落とすまで点灯しっ放しになるので
どこか手の出しやすい位置に5V用スイッチを挟む予定。

レーザーマーカーの線やドットの太さの制御?に関しては
ある程度目星がついてて、

↑これは別の目的のもので作ったつもりが
失敗に終わった別途レーザーマーカー案件なんだけど
この画像を見ると素のレーザーの出が太目に照射されてるのが見えます。


この中心に0.3mm穴をあけたMDF円盤を接続すると


このように小さく照射されます…?
比較がないから解りにくいですね。


↑素がこう。(このレーザーマーカーは点照射)

0.3mm穴で被せたところから照射させるとこう。
小さくなってるのが解りますね。
この仕組みをスイッチ込みで本体側に取り入れたいと思ってます。





※当記事は追記編集・確認作業含めての事後投稿です。

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