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4セグメントテーブル製作:12
先日用意した自作径9mm木ダボで
脚部と天下駄・地下駄の接続を試みます。

まず簡単に用意した専用木ダボガイド治具。
上下リバーシブルのフェンス仕様。

ちなみに右の穴開け実験に使った端材に見えるMDF板は
先日木ダボ加工した丸棒を押し通して
余計なバリやササクレをこそぎ落とす為の径9mm穴の通った木ダボ心太(ところてん)板。

…なんとなく心太に思えたんだよ;w
特に意味なく同時に4本の木ダボを通せます。


んで穴開け作業ですが

まず脚部(脛)側。脚部側用のフェンスをあてがってガイド穴に合わせての穴開け。

こんな風に開口。

ガイド治具を裏返して下駄側にフェンスを当てて開口。

これで脚部と下駄部共に同じ位置にダボ穴開口したことに。

ちなみに穴開けには(穴が毛羽立って正確さに欠けるので)木工用ドリルではなく
先端ドリルを外した径9mm用のネジ皿穴カッター(正式な名称は知らないw)で。

これだと無用にバリ立てずに綺麗に彫っていくんで
こういったダボ穴加工にも都合よさそう。


丁度木ダボが埋まるくらいの位置に目印テーピング。


木ダボを埋めて下駄を接続(仮組み)してみると…

こんな感じに。

下駄の位置は左右非対称。
ちなみに天下駄部分は天板底部分に埋め込むように接続します。
後日4台分にこの作業を施して本接続します。
(床の粉みたいのは全部穴堀り削りカス。掃除してもすぐこの有様)

試験的に天板と組んでみると
ようやくテーブルっぽい形状になるのを確認w
このままでは横揺れに弱いんで「桟」もしくは「梁」みたいな構造で補強していきますが
それはまた後日。
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木工:4セグメントテーブル製作 comments(0) -
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