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4セグメントテーブル製作:15

「桟」の取り付けはダボで接続しつつボルトで締めるみたいな固定方法の予定で
取り付け作業の前に位置指定や穴開け等を行いやすくする治具の製作。

横方向用と上用(もしくは下用)のガイド治具二種類をとりあえず製作。

まずは横方向用のガイド治具を使用しての穴開けを施していきます。
脚部の上部端っこに合わせてクランプで固定すれば
穴開けの位置が対象物のセンターになります。

今回のダボは15mm仕様にするので
丁度外形穴直径が15mmだった木栓カッター(正式な名前は知らない)で穴開け。
ネジ釘皿穴カッターとセットのようなもので切れ味も似た感じで
対象木材にバリが出にくく毛羽立ないので好印象。

今度は桟の方に穴開けする為、リバーシブル(裏面)使用でクランプ固定しての穴開け。

元々が木栓を作るためのカッターなんで径9mmの綺麗な木栓が埋まってますが
これは使わないのでマイナスドライバーで小突いて除去。
径15mmのダボ穴が出来上がります。

昨日作った径9mmの自作木ダボとは別に
手持ちであった米ヒバ集成材(丸棒)を40mm間隔でカットしたのを木ダボにします。
ヒバ材を初めて使ったけど切断時の匂いが鉛筆のような独特の香りで
ついついくんかくんかw

このようにヒバ木ダボ埋め込んで
真ん中には径6mmボルト用鬼目ナットを仕込んであります。


脚部と桟、天板と組み合わせて仮組みしてみる。

おおお…

かなり「らしく」なってきた。
これでもまだばっちりとは言えず
やや横揺れに弱いんでもう少し追加補強を試してから本組みする予定。
そういえば作ったガイド治具のうち一個使ってなかった;


これを@3台分。
スペースとの闘いが始まる予感w
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