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4セグメントテーブル製作:17
全ての材料は直角を期して切り出したはずなのに

どうしてこうなった

な下の画像のように突出してる「浮き」部分の原因調査をしたところ
極僅かな上向きズレによる段差と判明しました。


簡単に接続構造を図解するとこんな感じで↓

段差やズレを生まないように全てがピッタリ接続されることが理想的。
なんですが、所詮人の手による組み立て・加工なんで
万全を期したつもりでも多少のズレや段差は当たり前のように出てきます。

今回の「浮き」段差の原因になってる箇所は、

まず桟と脚部の取り付けに
極僅か(コンマ5mmくらい?)上向きにズレて固定されたことで
その分、天下駄や天板の位置が上に押されるようにズレて浮いてしまうことに。

天下駄も図のようにズレた分、桟に押されて脚部からやや離れてしまう為、
天板の安定性にガタツキ(シーソーのような左右への傾き)が出て
上の画像のような「浮き」として現れた様子。

更には

脚部は全て同じ高さになるよう自作手押しカンナ台で揃えたつもりだったものが
内、一本の高さがおそらくコンマ3mm程背が高い状態で
その分の段差も加味されてると言う二重のズレが今回の「浮き」の原因の模様。

解決方法としては
脚部の高さを他のものと揃える切削方法よりは(余計に縮む可能性もあるので)

脚部の高さはそのままに
天下駄と桟を自動カンナで切削調整して組み立て後に天板の高さが揃うように修正。

その結果は…

このように「浮き」が解消されてるのが解ります。
充分修正効果はあった模様で
このまま補強や本組みしても各所に狂いが出ないのを祈るのみ。


しかし、
こうも1mm以下、コンマミリ単位での狂いを気にするようになるとは…
木工ってもっと大雑把でサンタ髭に赤いチェック柄のシャツ着てホーホゥホゥww
みたいなものかと思ってた過去の自分がごめんなさいしてますw
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