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4セグメントテーブル製作:18
各テーブルの仮組み作業と接続箇所の微調整とか。
ここに至ってようやく決定する接続方式とかもあるもんで
組んではバラして組んではバラしてな作業をしてます。

微調整の成果か少しずつパーツ同士隙間の無いしっかりした組み方になって
組み立てるたびに揺れやガタツキが無くなって行くのが解るんで
これはやりがいのあると言うか嬉しいと言うか。

桟と脚部の締め付け固定を担う内側の爪付きナット(鬼目ナット)、
元々は平面に対して使うのが普通で

円形にくり抜いた状態での爪付きナットの食い込みは画像のようになんとも中途半端。
気になってたんでナット側の半円をフラットな面に加工します。

鉛筆でアウトラインを引いて

電動ジグソーで切断してと金ヤスリで面を適当に整えればOK。

脚部側から径8mmボルトで締め付ければ
グイグイと爪付きナットが面に対して食い込んでいって
このように爪が隠れるくらいにピッタリとした固定状態に。
これなら固定金具として「らしい」感じで満足。


次に天板と脚部の接続+固定。
当初は天板を乗せただけ。で想定してたものの
いざ、乗せてみると微妙によじれてるのか天下駄との間に隙間があったりするんで
ボルトによる締め付け固定の方向に変更。

ボルト接続と言うことで鬼目ナット(1台につき4個)を天板四隅に埋め込みます。

急遽、マーキング治具を用意。

天板隅っこに合わせて下穴ドリルで四隅同じ位置に小穴開けマーキング。

径15mmのフォスナービットで10mm程掘り込んで
径6mmドリルで天板、天下駄共に貫通させるように穴開け。

フォスナービットで掘り込んだ理由については後述。


鬼目ナットを埋め込んで

天下駄のボルトを通す側(裏側)にもボルトヘッドを隠す目的で
フォスナービットで掘り込み処理。

天下駄側(下側)からボルトで締め付け固定すれば
隙間無くぴったり接続+固定のできあがり。
非接着なのでメンテナンスにおいても取り外しが効きます。

このままでは天板から鬼目ナットが丸見えで少々不恰好。
なので径15mm米ヒバ集成材(丸棒)を木栓として使います。

鬼目ナット側は言うなれば終端なんで木栓で隠しても何ら問題ありません。
天下駄側ではなく天板側に鬼目ナットを埋めたのもこの隠蔽目的から。

木栓をゴムハンマーで打ち込んで

はみ出た分はカンナで平面に処理。
木栓の木目の都合で若干荒れてしまったものの
後の工程の木工パテやニス塗装で誤魔化せるかと。

天下駄・地下駄と脚部(脛)の方も
ネジ釘で締めつけるようにして本接続。
木ダボ接続を完了させる手段として
本来あるべき木工ボンド接着に「後々ミスが起こってもやり直しが効かない」感を
ひしひし感じるんで非接着型のネジ釘固定に変更。
これなら、いざと言うとき下駄の交換とか出来ます。

そんな感じで1台分の本組みがひとまず完了。
仮組みと比べて殆ど見栄えに変化ありませんが
いい感じにがっしりしてます。
単品で見れば良い出来かなーとも思えますが

この調子で@3台。

4台合体時に妙な浮きも無くフラットになってるか確認するまでは安心できません;
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