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4セグメントテーブル製作:19
遂に4台分のテーブルの本組みが完了したぞー。


(1セグ:幅894x奥299x高786/mm)

長かった。ほんとここまで長かった。
まだまだ先があるけどここではひとまず伏せておいて…

1台なら持ち上げることは出来るんで推定約15kgくらい。
合体させると流石に重くて持ち上げられません。推定約60kgくらい?
重量がある=振動や反復する作業も安心。とするならこれは心強いかと。


脚部のネジ穴も副産物的な径9mm木栓で隠蔽処理。

ジョイントバーと径10mmボルトを使って
ロングテーブル形状に接続してみると

(4セグa:幅1788x奥598x高786/mm)
1台分としてしっかり組み込まれ揺らそうにもビクともしません。
片側を持ち上げると中央がきしむことなく1台分のロングテーブルとして持ち上がります。

分離も合体も思いのままだぜひゃっはー

と、はしゃぎたいものの…
厳しい目線で見てみると

…あれ;?



見て解るこの隙間はなんだw


接合時の天板裏側画像。

天板の縁同士も、こぅピッタリとひっついて欲しいところが隙間が出てる状態。
どうやらジョイントバーの接続孔の間隔と天板同士の合わせ目に僅かな狂いがある模様。
ジョイントバー(の一定間隔の穴開け)を作り直せば修正が効くかも。

天板同士にも万力的なジョイントパーツを作ってみるとよさそう。


もし天板同士を下側で接続するジョイントパーツを作るなら
地下駄同士の接続パーツも欲しいところか。


画像:a

隙間の問題はこの際どうにかするとして(どうにかなると信じて)
問題はテーブル同士フルフラットが期待できるかどうか。
↑の画像:aの箇所は少し浮き沈みしてる感が否めない;;


画像:b

画像:c

画像:d

他の箇所は概ね許容範囲と言うか画像:a以外は
段差としてはあまり気になりません。

とりあえず修正は試みますが
4台分の水平とか直角とかに神経使いすぎていい加減妥協したい気も。

物を置く分には全く申し分ないし、ホールドダウンクランプも充分使える。
精密な天板のフラットさとしては現状、1台分ずつ使えば問題ないし
4台接続で全面ゼロクリアランス+フルフラットが要求される
大型の精密作業が果たしてどれほどあるか…。

たぶん無いな。


絶対無いなw
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