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4セグメントテーブル製作:20
自作サイクロン集塵機回してるのに
妙にテーブルソーの天板の上が木屑で溢れるなーと
内部を見たら御覧の有様だよ!

集塵ホースが外れてて見事な山脈を築いてましたw
あまりの見事さに正直見惚れたね。

4セグメントテーブルの方はと言うと
試行錯誤で天板の浮き沈みや隙間の修正を図って

そうそう

こうこう

完璧ゼロクリアランス(隙間無し)とはいかないまでも
かなりの隙間を抑え、テーブル同士のフラットさを許容範囲内でキープ。
充分使えそう+もう問題なしと言えるくらいにまで修正できたかと。

険しい般若の形相がみるみる柔和な赤ちゃん顔になるが如く
なんだか肩の荷が一気に下りましたw


天板裏。天幕同士を(2台接続に付き(径8mmボルト+爪付きナット)x2)x2の計4本分。
をラチェットレンチでキュウキュウに締めつけ。

光が上から漏れないくらい。隙間やある程度の浮き沈みはこの作業で解消。

現在進行形で試作中な
地下駄同士のズレを抑えて、なるべくピッタリに接続する為のジョイントパーツ。
上画像は試作品。

こちらが改良版の試作品。地下駄同士が、よりピッタリしてるのが解ります。
が、
問題点としては合体用の接続パーツが増えると
その分、分離合体手順の手間が増えて面倒になるという…。


ちなみに
現段階までにこの4セグメントテーブル製作で使った(作った)治具群。
主に定間隔・定位置マーカーで自動カンナベッド等、写ってないのもありますが
こんなに使ってたのか;

とは言っても
今回の製作でこういった治具類は面倒でも作っておくと
後々泣かないで済むくらいとても便利になると実感しましたね。


既に大型作業台として使える状態の(早速使い始めてる)
4セグメントテーブルですが
現在作っている地下駄接続パーツの他に
着脱型テーブルバイス(備え付け万力)や
脚部空間内に接続する収納要素、塗装作業等々まだまだ続く予定ですが
ひとまず基本的な構造としては「完成」かな。

ようやく作業台待ちだった他の製作作業にも取り掛かれそうです。
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