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フレンチクリート製作:2
試作品を経て安価で簡単に作れる方法をあれこれ模索しつつー。
で、後回しになってたフレンチクリートのクリート棚部分の製作。

幾つかの形状パターンが検討できる中、
今回は幅910x奥150mmタイプのを2つ製作。

真横から見るとこう。(ビス穴は無視でw)
ツール木棚との見栄えの都合上、棚板にはOSB材を使用。
前面側にはOSB断面剥き出しを隠すのと
収納物がこぼれ落ちるのを防止する役割のSPF材フェンス付き。

上方向への弱点対策に可動爪付き。

クリート棚を設置して可動爪を90°回転させると

ロックされ上方向へは外れない仕組み。
ベベル角度を合わせてるんでロックすると同化して目立たない感じに。
この可動爪によるロック機構は今後も何かと使えそう。

クリート棚x2を取り付けて塗料類とネジ釘類を収納してみる。

レイアウト的にまだまだ詰めてきたいところだけども
とりあえず収納力としては便利に使っていけそう。
残る@2段はまた後日。

ちなみに今回のサイズのクリート棚とレールを1セットとしてコスト計算してみると
(ネジクギ類含まず)

+SPF1x4材6フィート(長1820mm)x1 ¥148
+OSB材 x1(長1820x幅910x厚9mm)x1 ¥1140(1/12計算→¥95)
= 計¥1288(OSB材1/12計算時:¥243)

OSB材を使用サイズ910x150mm(約1/12)で割合計算すると
幅910mmフレンチクリート1段分で約¥243とかなり格安。

ちなみに
フレンチクリート試作〜実践で解ったこととして


↑図のように
レール部分(赤)とクリート部分(青)の厚み、ベベル角度が同一で
ピッタリ面接続になることが望ましい。


もし、いずれかが厚かったり薄かったりで不一致がある場合、↑図のように浮きが出て
重圧の掛かり方によっては僅かに手間方向に傾くようにガタつきが出ることがある。
僅かなものであればさほど影響はないと思われるも
かっちり90°角で気持ちよく合体させたいならば

・同一の厚みに調整すること、もしくは同一の厚みで製材されてる材を使う。

・隙間が出来てる場合、薄い材(厚紙とかプラ板とか)で隙間を埋める。

・どうしてもガタツキが気になる場合は合体させたクリート部分を
 そのままコーススレッドで壁に留めちゃう。

などである程度は対処できそう。
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