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パネルソー製作:6
※電動丸ノコを利用したパネルソー製作は全て自己責任です。

パネルソーの試し切りをした元タンス廃材も
40Lサイズのゴミ袋に綺麗に収まるほどコンパクトに。

武蔵野市ではタンスだろうと指定有料ゴミ袋に入りさえすれば
燃えるゴミの日に捨てられるので
粗大ゴミ料金が獲られない分、その額でパネルソー作ったと思えばかなりのお得感。


んで、パネルソー製作の方。
スライダコアの重みを軽減して
且つ上げ下げしやすくする加工をしてみます。

コストとか強度とかあれこれ考えた結果
ワイヤーにはクレポリロープを使用。(太5mmx長10m/¥328)
強度、耐水性、耐候性等、ロープ類では各段の強度を誇るそうな。

滑車にはホムセンで一番安価だったセミブルック内径25mm(1個¥198)を使用。

まずはスライダコアの上げ下げを担当する
「タグワイヤー」の取り付けから。

しっかり上まで引っ張れる位置に滑車を設置。

一番下までスライダコアが降りてる状態。
通称:カマボコ板を手がかりに下へ引っ張ると比較的力が入れ易い。

↑引っ張ってる途中。
タグワイヤーを2~3回手繰るようにして上まで上げる感じ。
ただ、このタグワイヤーだけだとスライダコアが重くてなかなか手強い。

そこでスライダコアの重量を軽減してタグワイヤーを扱いやすくする
「バランスワイヤ」ーの取り付け。

タグワイヤーと接触しない程度の位置の前後2箇所に滑車を設置

↑とりあえずのお試しウェイトに1Kgダンベルを使用。
2kgだとスライダコアよりダンベルが重くなるらしいのでとりあえず1kg。
感触的には1.25~1.5kgくらいのウェイトがベストぽい。
今度ペットボトルで試そう。

ウェイト1kgでも大分上げ下げし易くなってるけど
滑車が安物のせいかキィキィ言うのがちょっと…。

スライダコアを一番上まで引き上げるとウェイトは地面に付く感じ。

いろいろ問題が残ってそうだけど追々修正していこうかと。
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