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パネルソー製作:8
※電動丸ノコを利用したパネルソー製作は全て自己責任です。

大判(1820x910/mm級)サイズの縦横自在切断に対応させるべく
「リブパネル」を増設中。

今までのリブ無し状態でも大判サイズ切断は出来るはずだけど
固定要素や背もたれ要素が無い為、切断した途端
左右に割れるようにして後ろに倒れこむ…とか
それはそれで危ないし精度に欠けるだろうと言うことで
支えと固定の要素としてのリブパネルが必要だね。と。
ちなみに
横方向に伸びる骨子が肋骨に見えることからリブ(rib)パネル。
現状、高約2400x幅1057x奥450/mm。
この段階ではまだ試作的な物だけど
右450mm、左605mmまでの板の固定に使える。

左右のリブの長さ自体は同じだけどカッティングラインが右寄りなんで
基本長い部分は左側に、フェンス的な基準面は右側に。
みたいな置き場所、置き方としての役割が出てくる。

本来なら右450mm、左1200mmくらいだと
1820mmサイズの横置きクロスカットに対しても理想的で
重量的にも余裕で耐えるんだろうけど
そこまで大型にはしたくないのでとりあえず左605mmで様子見。
簡単な使用例としてはこんな感じにリブパネル部分と切断する材とを
クランプか治具で固定することで切断時も切断後も重みで左右に倒れこんだりするのを
防止する役割。

例えば高910mm幅1820mmの横置きで端を20mmだけ切断したいとかの場合
1800mm分が左横方向にぐーーんと伸びる訳で
重量分散や固定能力としては心許ない。
そういうケースが容易に想像出来るんで
この辺はシステム的にももうちょい突き詰めていきたい。
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