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マグネコードリール4leg
先日作った試作マグネコードリール
鉄板かネジ皿部分に磁着させることを前提にしてるとするならば、
自立できるタイプもあっていい。

と言うことで
作ってみたのがこのマグネコードリール4leg

の収納形態。(幅2055x高48xリール幅45/mm)
電源コードの種類によっては分厚かったり長かったり。
それらにもある程度対応するロングタイプ。

端材のパイン集成材とMDF材、ヒバ丸棒(径3omm)で製作。

内装パーツが展開して4脚で自立させられるので
ホコリが絡まったりも脚部分にとどめて最低限に抑えられます。
(脚の長さ45mm)

2m電源コード巻きつけ例。

爪パーツでコードを引っ掛けることで弛みで外れるのを防止。

片面2箇所にネオジム磁石を埋め込んであるので鉄板や金属部分に磁着させることも可。
この磁力固定の便利なところは
壁面を始め天板裏など磁着する金属であれば方向を選ばないところ。

とは言え強力なネオジム磁石でも
あまり重すぎたり、引っ張りが強すぎたりすると
ずり落ちたり落下したりします。

そういった重量系への対処として
フック穴とネジ穴も用意してあります。

↑フック穴(径9mm)

予めヨーオレ(L字フック)かヨート釘(S字フック)が打ってあればこのように。
簡単な吊るし方ですが取り扱いは便利です。
但し見栄えとしてはゆらゆらしたり、引っ張りが強ければ傾いたりすることもあり得ます。

↑そういった場合にはこちらのネジ穴(ネジ皿穴彫り済み)でネジ釘固定。

フック穴部分からドライバを通してねじ込みます。

壁掛け用として使われないフック穴が
ネジ釘ねじ込みの為に役立つという、こっそり便利要素。

ネジ釘でしっかり固定されていれば、ぐらつくこともないので

露出してるネオジム磁石にクリップメモなどを張ったりできます。
これまた金属面に張り付く為に使われなかったネオジム磁石を
有効に扱うという便利要素。


いちおうこういった立たせ方も出来ます。


卓上でも金属面でも方向選ばず、ユニークで素朴で機能的。
そんな感じに仕上がったと思います。
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