ORTAS-MKNK
blank blog

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
- - -
パワータップポート試作
単純に数に比例する話ではありますが
家電や電気機器の電源関係の管理って大変じゃないですか?
我が家では電源タップ背面のハードポイント(ビスねじ皿受け)を利用した
言うなれば「電源タップステーション」のような形態で管理してましたが
これはこれで魔窟と言いますか、
コードリールを組み合わせたとしてもスマートではないんで
これを今なりに木工的解釈して作り直してみようと。



はい、そういう話からのパワータップポート試作。
メーカー別に形状の差がかなりある電源タップですが
今回は統一したタップの利用を想定して
ELECOM社の抜け止め防止マグネット雷タップを使用。
7個口タップで個別スイッチがない分?安価な電源タップです。
この電源タップは背面ハードポイントが無い代わりにマグネットが付いているので
スチール系に貼り付けられます。
磁着なので任意で取り外すことが出来るのも恐らく便利なところ。
本来なら背面が接触する部分にスチール板を貼りたいところ。
(手元になかったんでスチール製アングル材を使用)
背部リールコード部分。5つのポールで
∞形状に巻くことで大きく巻き取ったり、
近2箇所で巻くことで出の長さを調整したりなどが出来ます。

思えばこのコードリール部分が大きさとして大半を占めてますが
見せず、一体化で、同型を積み重ねるかも。でとなると大体こうなりますかね。


この電源タップは個性的で
まず正面向き斜めに刺して
正位置にねじるとロックされて抜けなくなります。
加えて、パワータップポート側のカバーでホコリの侵入を最低限防ぎます。
仮テープはなんとかしたいな;
個別スイッチはないので用がない時は物理的に抜いてしまう考え。
ちなみに抜いたコードは歯間部分でをホールドできます。
パワータップポートのポートたる所以。コンセントは波止場に止まる船が如し。
これほど解り易いON/OFF判別はあるまい。

壁掛け用のねじ穴もとりあえず用意してありますが、この辺はもっと練りたいところ。


オプション的なヘッダオアフッタパーツ。
本体と接続。
HTMLで言うヘッダとフッタ同様本体を挟むように使います。
なので同型本体同士を積み重ねる場合も
一番上と一番下がヘッダオアフッタ。と言う構造。
天地の蓋+容積拡張のような役割なので
↑本体1機分で見比べるとボリュームが増してますが
 同型積み重ねの際には最小限の範囲になるはず。
ヘッダオアフッタと本体はネオジム磁石による磁着接続。
新しく加わった電源コードを背部に回して巻き取る際、
取り外しが容易なので煩わしさがありません。
ヘッダオアフッタとはねじ皿部分との磁着。
同型本体同士とは磁石同士の強力な磁着。
天地で計40mm分ほど空間が拡張されるので
その分、電源コードを「見えないよう」巻き取れたり、便利に使えます。

フッタが接続されてる場合に前方のバランスを保つ前脚。
フッタが接続されてない場合には邪魔にならないように上に付け替えできます。

背面。この背面が底面になる置き方も可。

とりあえず今回はここまで。


※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:コードリール関連 comments(0) -
スポンサーサイト
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
- - -
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>