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パワータップポート試作Lv2
パワータップポートの試作Lv1での不足部分を洗いなおして
試作Lv2として再設計。

Lv2ではコードリール部分とタップベース部分を分離できる仕様に変更。

■コンセントベース■
コードリールが付いてない分すっきりと言えばすっきり。
「ELECOM社ぬけ止め防止マグネット雷タップ」にサイズを合わせた形状で
両脇のネジ穴からフックによる吊るし、もしくはネジ釘による固定が可。
コードを巻く必要がないならこれだけ。とか
用途に応じての分離もしくは接続が可能な規格にしました。
↑タグカバー。
 従来ではコンセント穴を使ってない状態だと
 ホコリが侵入して発火とかの可能性もなきにしも…ですが
 開閉式タグカバーがあることで防止します。

 コンセントを使用してる場合にはシールやテープなどで
 ネームタグとして主張させることも出来ます。
 ワット数も併記しておけば合計1500Wを越えないかの確認もし易いんじゃないかなと。

Lv1では仮テープでぶら下がってたタグカバーも蝶番で取り付けて
綺麗な開閉が出来るように。
この蝶番でコストが¥770ほど。1個ならともかく7個だと微妙に高い…。

■コードリールコンテナ■
大型コードリールとしてコードを巻き取ったり、
アダプタを格納するコンテナの役割を担ったり。
コンセントベースが無くても独立したコード類収納要素として活躍出来ます。
これ単体での壁掛け固定も可
↑同型リールコードコンテナ同士を連結させるジョイントシザー。
蟹の手のように見えることからジョイントシザー。
これを作り方から組立までミスが出ないよう仕立てるのに結構時間かかりました。
↑は現ジョイントシザーに至るまでの試作品。

ジョイントシザーの上の部分下の部分に段差を設けて
凸凹形状にすることで同型同士の連結でジョイントシザー同士が緩衝しない仕組み。
ほらここかっこいいところ。
コードリールコンテナ連結例。
単体で使う場合、ジョイントシザーを回転させて脚にすることも可。
地面より高くすることでホコリが絡む面積を最小限にできる。

目立たないけどちょっとがんばってみたところ。
自由錐と径15mmフォスナービットで作った「爪付きナットカバー」。
サイズが小さいので作り方には少々コツが要ります。
コンセントベースとの連結用に径4mmボルト用の爪付きナットを埋め込んでます。
が、普通底の部分は座繰りなどして厚みが出ないように隠すものですが
材の厚みの都合で爪付きナットの底部分が丸見え。
で、爪付きナットカバーを被せるとほら目立たない。と言う寸法。
目立つ目立たないと言うよりは
爪付きナットの金属部分にコードやジョイントシザーが接触したりしても大丈夫。
てのが役割的には大きい。


では、コンセントベースとコードリールコンテナを接続します。
さっきの爪付きナット部分とで径4mmサラネジで接続。
合体してパワータップポートに。

Lv2では歯間部分から垂れたコードを遠回りさせずにコードリール部分へ引き込む
ハモニカ穴(凹部分)があるので
一旦引き込んでコードの出る場所や長さを調整することも出来ます。
コードリールコンテナを下段として連結させてみます。
例えばパワータップポートと延長ケーブルで繋いだアダプタをハモニカ穴を経由して
下段部分に来るコードリールコンテナに格納できて
アダプタから出てるプラグコードも巻き取って長さ調整もできます。
ハモニカ穴があることでコードの出るも入るもスマートで醜くありません。
こんな感じに連結できます。

更にコンセントベースを接続すれば
パワータップポート2Fと言った様相にも。
数があればあるだけ接続して階層を上げることもできます。

■ヘッドオアフッタ■
Lv2のサイズに合わせて仕立て直したヘッダオアフッタパーツ。
単体もしくは連結した天と地に接続することで蓋+若干の容積増の役割を担います。
現状は単に乗せてるだけで
コードリールコンテナとの接続方法に関してはこれから。
↑ロボットものの肘間接構造を意識したのもある
 っつーてもどうでもいいね。

蓋であれば上からのホコリが侵入するのを防ぎますし
上に小物を置くこともできます。

ちなみにこのヘッダオアフッタ。
Lv1の段階から考えてたけど
50mm高までの電源タップを収納できる。
とかの使い方も出来るなと。
ヘッダオアフッタとしてもパワータップベースとしても使えて
且つ、仕組み的に緩衝しないような線で出来ないかなーと模索してます。

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