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ジップキャッチパッケージ Lv1

ジッパー袋には一切傷を付けずに
横から挿し込んで
付ける外せる
吊るせる
作りやすい。
が課題の
ジップキャッチパッケージの試作品から更にアイデア絞りました。

ジップ袋が外れて落ちにくくする本体加工の問題から
鉤状フックによるバーへの吊り下げ要素など
造形範囲に制限がある中でのアイデア出しでしたが
まさに「逆転の発想」で良いアイデアを産み落とすことができました。

↑ジップキャッチパッケージ Lv1・2号サイズ(60x80/mm)用。
このような形状になりました。

可能な限り厚みに影響せず、複雑な作り方にならないよう試案した結果
吊り下げ要素には12mmヨーオレ(洋折)フックネジを使用することに。

試作品にあった無理に引っ張れば外れる問題に関しては
いくつかの解決策の試案を試した結果、簡単な解決策は見出したものの(後述)
「この吊るし方の時には無理に引っ張んな」
で落ち着かせました。

材の厚みを割り増しにしたことで
若干ですが力に負けて曲がりにくい(広がりにくい)ようになってます。

実際問題「引っ掛ける・吊るす」要素においては穴型やフック型などいろいろありますが
極論で言えばハンガーのような鉤状のフックで吊るせる方が
「大は小を兼ねる」的に良いわけです。
穴型は差し込める入口出口が必要なのに対し、
フック型は入口出口無しのバーにも吊るせます。

そして特徴的なこのフック型要素。通称フォルダスタイル。
このヨーオレ以外にもヨートなど数々試した結果、この形状に辿り着きました。

使い方は接続してるジップキャッチを前方に倒すと
フックが上向きに現われるので後は感覚的に吊るすだけ。
とても簡単な仕組みです。

径9mm級のバーにも吊るせられます。
一見、フォルダのような形状で可愛らしいんですが
意図的ではなく無理の無い作り方(作りやすさ)からこうなりました。

このフォルダスタイルで吊るすことで
摩擦抵抗の大きくなるポイント(角)が増えるので
無理に引っ張れば外れる問題は解決します。
一見簡単ですが、これ重要なポイントです。

ちなみに任意で外せる仕組みである。と言うことは…

↑さて、どれが何の品なのか解りますか?解るわけありません。
ジップキャッチパッケージにもジップ袋にもタグがありませんしね。

↑ではこれでどうでしょう?略でabcにしてますが
これならどれがどれかは解りますね。

↑が、こうなるとどうでしょう。実際に中身を取り出す為にいくつかを外すと
ネームタグ(ジップキャッチ)とジップ袋がバラバラになってアレドレガドレ状態です。

↑つまり、実質的な使いやすさからすると
このようにジップ袋側にネームタグ要素を含ませてあればいいのです。

ジップキャッチの方はネームタグとしてではなく
純粋にハンガーとしての役割になります。

↑このように製品のタグを裁断して入れておくのもひとつの手です。

うまい具合に封入したタグと合えば、
フォルダ下のネームのように配置されます。

ちなみに
ジップ袋の天地ギリギリで入るような物だと

ジップ袋が折れ曲がってくれずフォルダスタイルにできません。

そういう時の為のホールスタイル(穴型)と言う訳です。
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