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ダンボールをまとめる方法:トラップフォールド
箱などのダンボール類を廃棄する際、折り畳んで
その後、紐で縛ったりガムテープで留めたりしてある程度コンパクトにしますよね。
それでも膨らんだり広がろうとしたりして煩わしかったりするもんですが
(テープが外れて広がったとか)

これを
非接着で
紐もテープ類も使わずに
膨らませず広がらせず
まとめる方法論があったとしたら
素敵ですよね。

そこでその方法について発案しました。
(もし既に似たようなものがあったらお知らせください)

画像で見て貰うほうが早いので例で見てみましょう。

↑これをバラしてまとめようと思います。(古い無印の組立式ビデオケース。)

↑展開するとこのように広がってしまうのを強引に折り畳んでまとめてみます。

↑ここまで折り畳んでみると厚みと復元しようとする力が強くて
しっかり掴んでないとバラけて広がろうとしてしまうくらい手強い。

これに

↑このように外側と内側とで線幅の異なるような斜線切込みを入れて

↑斜線切り込みの中央部分を折り曲げれば
外側の寸法の広い部分が内側部分の狭い箇所に引っかかり摩擦で外れなくなります。

↑裏側から見ればこう。
手強かった復元しようとする力も完全に沈黙させてます。
と、このように

紐もテープ類も使わずにダンボールをまとめることが出来ました。

名称が必要かなと思いまして手前勝手に「トラップフォールド(Trap Fold)」と命名。
Trapezoid Fold(台形折)から名沿って読み易く覚えやすく、
木殺しならぬ紙殺し的な罠(Trap)としても加味した名称。

勿論、ダンボール以外にもコピー紙にもクリアファイルのようなものにも有効です。
応用の仕方によってはかなりの可能性を秘めていると思います。

方法論としても単純で切込みを最低2箇所入れて折るだけです。

ただし、勘の良い方ならお解かりのように
薄くて済む面数(枚数)であればカッターやハサミなどで
容易にトラップフォールドを仕込んでまとめることが出来ますが
上画像例のように
折り畳む面数(枚数)が多ければ多いほどダンボールの厚みは増し、
刃の通りは悪くなり安全に且つ容易に切込みを入れるのが困難になります。
我が家のように電動ノコの類があれば容易ではありますが
いちいちその場所まで持っていく・持ってくるのは
いささか手間とも言えます。
なにより万人が電動ノコ類持ってるわけじゃないし。

なので「留めとしての方法論」としてはアリだとしても
切り込みを安全且つ容易に入れる方法、
或いはその方法を実現する器具の創案が望まれると言うわけです。

そういうのも今後とも考えはしますが
当面我が家ではバンドソーで切り込みいれます…。


枝切り鋏でも割りと簡単にできるかもしれない。
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