ORTAS-MKNK
blank blog

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
- - -
木の植木鉢「ポリポットジャケット150」:試作
杉材(厚13x幅180x高1820/mm)が自然乾燥で湾曲してた。
なんてのは割とよくあることでこれとか結構反っちゃってて
↑これでは思うように組み上げられない…。
ここまで湾曲してると修正を図るよりもいっそ分割して
張り合わせるほうが良いんではないかと。
↑仮に長160mmの板同士を直角に貼り合わせるとして
まず70mm/50mm/40mmで分割。
画像のように長さの違う板同士を組み合わせる。とします。
分割した板をタイトボンドで接着して両面に養生テープ。
だいぶ反りがなくなってます。
釘を打って直角に貼り合わせ。
解りやすいようにパーティングラインをひくとこう。
これなら内側に角材を仕込まなくても形状にはなる。
粗も目立つ簡単な方法だけど使いようによっては良い味になるんじゃないかな。


この手順で
反った杉板から木の植木鉢を試作。

高127x径150/mmポリポットを格納できる植木鉢。
名付けて「ポリポットジャケット」。

一連の試作木鉢軍団も含めるなら
ポリポットの口径で番号化した方が良さそうな気がするので
今回のポリポットジャケットは150。

↑高127x径150/mmサイズのポリポット。
唐辛子やバジルなどならこのサイズのポリポットでも充分だったりと
汎用性が高さが伺えますが
ポリポット故の柔らかさから倒れやすい崩れやすい欠点を
この植木鉢にスッポリ格納することで補助して
且つ見栄えも良くしちゃおうといった目論見な訳です。
このようにポリポットをピッタリ格納できます。
四隅の隙間から栽培用支柱を地中にまで挿すなどして倒れないようにするなども可。
四面5°(85°)傾斜角。
この傾斜を利用して壁や杭などにコーススレッドで打ち付けて
ウォールプラントぽくすることも出来ます。
その辺を木の植木鉢の利点にできると思う。
早速、庭のポリポットを格納してみる。

杉材は耐水性が低いらしいけどボロボロやヤセヤセになったらなったで
良い感じになるんでは?と、ちょっと雨ざらし上等!で様子をみたい。

※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:栽培用 comments(3) trackbacks(0)
スポンサーサイト
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
- - -
Comment








管理者の承認待ちコメントです。
from. - | 2016/01/03 23:28 |
>>けんさん

ありがとうございます。
底の部分は、ポリポットの排水穴を考慮して
中央にかからないよう角棒状の桟を取り付けてます。

鉢自体、角度があるのでサンドペーパーで少し傾斜を合わせて
上から、ややキツめにはめ込むようにしてタイトボンド3で接着してます。
from. ort | 2015/12/30 05:28 |
はじめまして
過去記事へのコメント失礼します。
とても素敵な鉢カバーですね!
自分もこういうものを作りたいなあと頭で描いていたものを実際に見て興奮しております。底板の部分はどのようになっているのでしょう?ボンドで貼り付けですか?
from. けん | 2015/12/28 23:28 |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://ortas.jugem.jp/trackback/867
<< NEW | TOP | OLD>>