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ダンボールストッカー/サブロクパネルストッカー
ダンボール箱を廃棄するまでの間、畳んで立てかけたりしますが
どうにも倒れやすい…。
以前挙げたトラップフォールドでダンボール箱を展開しないようにしても
倒れやすいのはどうにもならない。
複数の畳んだダンボール箱を立てかけるとなるともう
倒れないでいる方が不思議なくらい。

そこで畳んである複数のダンボール箱を倒れにくくまとめる
「ダンボールストッカー」を端材で製作。
至って単純なつくりながらも効果は充分。
この隙間に畳んだダンボールを挟んでいきます。
複数のダンボール箱が倒れることなく直立します。
厚みX4サイズ(約89mm)分のダンボール箱(約5箱分くらい)を挟み込めますが
それ以上のダンボール箱を立てかける場合には
満杯になった本機と壁の間に都度挟みこんで行く感じで。

1箱分とか少ない量だと倒れることはなくても
↑このように緩く垂れがちですが
本体にぶら下がってるクサビを挟み込むことで
このようにピンと立たせることができます。

■■追記■■
サイズについてのご質問を頂いたので追記しておきます。
ベース横幅430mm
フェンス高185mm
下駄高  30mm
以下、画像参照。
SPF1x4材6フィート(1820mm)1本の範囲内での低コスト製作。
改良の余地としては展開式アウトリガーを下駄パーツ付近の隙間辺りに設置とかかな。
■■■■■■

これを応用すれば、1820x910/mmサイズ板(通称:サブロク板)を立てかける
パネルストッカーが作れそう。


■■追記■■
↑実は数日後ににサブロクパネルストッカー製作、既に玄関に設置してあるのですが
ブログに挙げるの忘れてました。(背景の古臭さが気になって…とかそういうのも含んで)
基本構造は同じですが上パーツ+下パーツの構成で上下で挟んで
上パーツから壁へワイヤーで固定することで転倒防止を図っています。

合板の取出し、抜き出しには上パーツをいちいち外す必要がありますが
収納幅は1x4材の幅のまま89mmで厚さ12mm合板なら約7枚くらい収められます。
合板7枚だと軽く100kg越えるはずで、1階に仮置きせざるを得ないのです。
普段は上パーツの正面ヒートン部分にハンガーラックパーツが付けられてて
上着類が吊るされたりします。
転倒防止用のワイヤーと言っても麻紐。
これもうちょっとどうにかしたいとは思ってます。思ってます。
下パーツのフェンスは脚を兼ねてて100mm程度。
実質フェンスとしての高さは約60mm程度と低め。
合板を持ち上げるのに邪魔にならず、絶対に合板が滑り落ちない範囲で。との計らい。
■■■■■■
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Comment








>>及川さん

コメントありがとうございます。
サイズに関してですがメールを送りましたので御確認ください。

またこの機会に併せ、
当記事内にダンボールストッカーのサイズに関しての追記+αを行いましたので
そちらも御参考までにどうぞ。
 
from. ort | 2015/04/10 16:39 |
はじめまして。
ダンボールの保管を何とかしようと考えて、調べて貴ブログにたどり着き興味深く拝見しました。
よく作られているように感じております。
使い勝手を考えられているなに思います。
自作するにあたり伺いたいのですが、サイズはどの位でお創りになられたのですか?

お手数おかけいたしますが、よろしくお願い致します。
from. 及川 | 2015/04/08 19:20 |
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