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袋栽培用ポリバコフレーム:改良版
袋栽培用ポリバコフレームに改良を加えました。
とりあえずゴーヤ用に6個量産。
↑まずはレジ袋の取っ手部分を固定するハンドルの設置。
↑このように下から潜らせて突起に引っ掛けますが
だぶつく場合は取っ手の輪っか部分を捻って丁度よい短さにして引っ掛ける仕組み。
ハンドルも付いたことで、土を入れた状態での持ち運びもしやすくなってます。

↑改良のもう一点は排水口関係。

前回の径20mm排水口では心許ないので
倍サイズの塩ビパイプ径40mmを通す方式にしました。
自在錐による穴あけで塩ビパイプがきっちりはまるサイズ(径48mm)。
底面部分の補強に裏桟のようなものも取り付けました。
まずは塩ビパイプを外しておいて
レジ袋をセットした状態でレジ袋の底部分を少し排水口部分に押し込み。
↑レジ袋が少しはみ出たところへ塩ビパイプを少し押し込んで
突っ張ったレジ袋の底部分に穴を開けて
そのまま塩ビパイプを底面部分と水平になるまで押し込む。
これで内側からに関しては底の木材部分に水が流出したり侵食しない仕組みになります。
大きくあいた排水口の蓋にはスポンジを使います。
正方形にカットしたスポンジに中央まで切込みを入れて
柔らかいソフトスポンジ面を下にして穴に押し込んで
硬いハードスポンジ面を底の縁に引っかける感じにセット。
あとは土を入れるだけ。

スポンジに入れた切り込みについてはもうひとつの栽培方法
「逆さ吊り栽培」用ですが適した苗がまだないのでこれに関してはまた後日。

排水口を下から見るとこんな感じ。
滴る水も塩ビパイプのみからで木部にかかることがないので
木部内側への浸透や腐食は最大限抑えるはず。

準備が整ったところで実践。
栽培土を入れて長らくミニポリポットで待機状態だったゴーヤ苗を移植。
今のところ順調に成長してるようです。

脚付きなことで地下経由の余計な雑草や土壌伝搬性のウィルスなどの侵入を
抑えられるのではないかと期待。
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