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プランター型ポリポットジャケット150x4


木のポリポットジャケット150製作→実際に庭で雨ざらしにて1年使用。
↑回収して乾燥させて確認してみると塗料(これには非屋外用のワトコオイルを塗布)は
やはりだいぶ落ちてるけど特にダメージもなく塗りなおしで持ち越せそう。

経年で多少の歪みはあれど充分使えるものでした。
強いて難を言えばこの1鉢だと植物によっては高さ(重さ)や風で倒れる場合があることか。

これを経て今度はポリポット直径150mmを4つ格納できる
プランター型のポリポットジャケットを製作。
用途に応じて簡単な枕木に乗せるとか脚長パーツを接続するとかを想定してるので
基本形は脚無し。
下側は定間隔で根太?を通してるだけの床板なし構造。
ポリポット150を4つ並べてみるとこんな感じに詰め合って四角形寄りに変形。
隙間を殆ど作りません
水捌け口位置も
板の腐食を最小限に防ぐ目的で
丁度真下があいてるところに並ぶようにしてあります。
オプションの120mm脚。
テーパー脚(上側が太く下側が細い)になってます。
根太?の隙間と脚の接続部分の幅が同じなので
ピッタリはめ込むようにして接続。
下に120mmの空間ができるので放射熱や土壌伝搬性ウィルス、
ナメクジやダンゴムシの巣窟化の防止にもなるかと。


塗装は今回も(本来なら屋外使用には不向きな)ワトコオイル。
新たな試みとして蝋で軽くコーティングしてみます。
蝋は仏壇で使うようなロウソクのことでクレヨンのように全面に塗りたくって
ヒートガンで軽くあぶって溶かして染み込ませるといったもの。
たっぷり染み込ませるのもありだとは思いますが
今回は薄く(指で触ってわかる程度)染み込ませてとりあえずの様子見。
雨水に晒され地面の水分を吸収しやすい足の裏(木口部分)だけは
入念に蝋を染み込ませて防水性を期待。
育苗木箱からポリポットに移植したばかりのバジル苗を4鉢格納した状態。

これで諸々様子を見てみることにします。

↓2013年07月27日
移植後、根の張りも安定して横に広がるように成長し始めてます。
↑設置一週間での散水実験。
蝋を薄めに塗ったつもりでも思ったより撥水してる。

↓2013年08月22日(設置後約1ヶ月)
立派に育ちましたが葉を回収して早めに撤収させようかな(虫食いの問題)。
撥水状況も良好で劣化は見受けられず。
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