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4セグメントテーブル製作:16
もうすぐ、もうすぐでゴールが見えてきそうな気がしてきた。

あ、

ああ…塗装のことを忘れてた。。


新しく導入した
通称:ネジ頭こと、正式名称:誘導ネジ付き木工ドリルでの穴開けがなかなか快適。
今まで使ってた(三叉矛型)ドリルと比べて出口側にバリが出にくくなって
大分綺麗な穴開け加工が実現できるように。
緩いスピードでも掘り進めるのが素敵。

桟と脚部の接続固定に径6mm長80mmボルトで検討してたものから
径8mm長100mmボルトに変更。
径やヘッドが太くなることで細いものより木材を破損させずに
より強い締め付けがやりやすくなります。

強い締め付け目的に桟側に穴を開けて爪付き(鬼目)ナットを
内部に埋め込むようにしてボルトと合流+接続。
更に電動ドリルドライバーで強く締め付けることで
爪付きナットを内側へ締め付け+埋没させて

このような内側(裏側)で固定されるナット仕上げに。

仮組み4台分を並列で並べてみる。

おおお、ついにここまできたか。と言った印象。
いや、感動だw


ロングテーブルぽく並べてみる。

そうそう大分イメージ通り。
って、おや…?


なんだこのはっきり解る「浮き」の部分は…。
材料の全ては直角のはずなのに何故なんだぜ?
本組みすればある程度締まって解消するんでしょうかね。

言い方を変えればそれ以外はガタガタに高低差が出来る訳でもなく
大体高さが揃ってる。とも言える訳で我ながらよくやったな。ともw

とりあえず浮きや不整合になってる箇所の原因を探りつつ
本組み工程に向けて強度補強の方も進めていこうかと思います。
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木工:4セグメントテーブル製作 comments(0) -
4セグメントテーブル製作:15

「桟」の取り付けはダボで接続しつつボルトで締めるみたいな固定方法の予定で
取り付け作業の前に位置指定や穴開け等を行いやすくする治具の製作。

横方向用と上用(もしくは下用)のガイド治具二種類をとりあえず製作。

まずは横方向用のガイド治具を使用しての穴開けを施していきます。
脚部の上部端っこに合わせてクランプで固定すれば
穴開けの位置が対象物のセンターになります。

今回のダボは15mm仕様にするので
丁度外形穴直径が15mmだった木栓カッター(正式な名前は知らない)で穴開け。
ネジ釘皿穴カッターとセットのようなもので切れ味も似た感じで
対象木材にバリが出にくく毛羽立ないので好印象。

今度は桟の方に穴開けする為、リバーシブル(裏面)使用でクランプ固定しての穴開け。

元々が木栓を作るためのカッターなんで径9mmの綺麗な木栓が埋まってますが
これは使わないのでマイナスドライバーで小突いて除去。
径15mmのダボ穴が出来上がります。

昨日作った径9mmの自作木ダボとは別に
手持ちであった米ヒバ集成材(丸棒)を40mm間隔でカットしたのを木ダボにします。
ヒバ材を初めて使ったけど切断時の匂いが鉛筆のような独特の香りで
ついついくんかくんかw

このようにヒバ木ダボ埋め込んで
真ん中には径6mmボルト用鬼目ナットを仕込んであります。


脚部と桟、天板と組み合わせて仮組みしてみる。

おおお…

かなり「らしく」なってきた。
これでもまだばっちりとは言えず
やや横揺れに弱いんでもう少し追加補強を試してから本組みする予定。
そういえば作ったガイド治具のうち一個使ってなかった;


これを@3台分。
スペースとの闘いが始まる予感w
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木工:4セグメントテーブル製作 comments(0) -
4セグメントテーブル製作:14
いよいよ4セグメントテーブルの組み立ても終盤間際か。

天板4枚にホールドダウンクランプ用の穴開けをします。

前に登場した定寸マーキングガイドシートで定間隔マーキング(ポンチング)。

千枚通しでポンチングして解りやすいように赤マジックで点塗り。

ボール盤+径20mmフォスナービットで各所赤点部分を掘り込んでいきます。

対象物が大きすぎるんでボール盤の台下両脇に安定板等を置いて
台自体が傾かないようにしてます。

まずは天板1枚分がこのように穴開け完了。

しかしここで失敗が…。
ホールドダウンクランプの留め具部分が中途半端なところで引っかかってます。
使えない訳ではないけど、これでは使いにくい;
つっても、この種類と違う形状のF字ホールドダウンクランプとかなら普通に使えるかも。

最初の1台は仕方ないとして、
他3台分の穴開け位置を変更。やや内側に20mmずらしての穴開け。

今度はこのように留め具もしっかり収まってます。


ちなみにホールドダウンクランプつーのはこんな。(ベンチクランプとも)
種類形状はいくつかあるようですがテーブル上で対象物をカム固定する役割。


ホールドダウンクランプ穴開けも完了したので
以前作っておいた4セグテーブル専用自動カンナベッドにネジ釘で仮固定して
いよいよ天板の再自動カンナ掛け。

このベッド自体がかなり重いとか木目方向の都合で変に割れたりしたらどうしよう。とか
いろいろと不安はありましたが

結果は…


画像では解り難いんですが、
上手くいきましたw

解りづらいですが、このようにベッドと天板が綺麗に切削されて揃ってます。
自動カンナ特有の「鼻落ち」もベッド側の犠牲天板のおかげで
天板本体には及んでいません。

4台分施して、組み上げ時に見られた微段差は全て解消されフラットな板面に。

ほんと上手くいって良かった;


天板側はほぼ準備が整ったので後は脚部側の続きを…
とりあえず「桟」になるパーツを4台分揃えたところ。
上の画像は簡単にあてがってみたもので取り付け作業は後日。

実験的に自作した木ダボ(径9mm長さ26mm)の残量が
脚部+下駄接続で丁度切れたので再度補充製作。
使いようによっては結構便利そう!と感触を得たんで今回は更に多めに用意。
桟の取り付けにも利用しようかな。と。
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木工:4セグメントテーブル製作 comments(0) -
4セグメントテーブル製作:13
脚部と下駄の接続続々4台分揃いました。
鈍亀の歩みながら(中断期間も含んで)やっとこうなったか。と少し感慨深いものが。

これも天地の高さがどれも統一であるのが望ましい訳ですが
1mm以下のコンマミリ単位での段差がどうしても…
無視しちゃおうかどうしようかw

4台を1台に、1台を4台に出来る作業台(精密な平面が望ましい)
とかだからこうも神経を磨り減らすわけで
ロングテーブル(1台)として作ればもっと簡単に済んだはず何だけどね;


2台分を仮組みしてジョイントバーで繋げてみた図。
自分でいうのもアレですが、悪くないと思う。

この調子で各テーブルの全方位強度補強としての「桟」の取り付け作業に移ります。
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木工:4セグメントテーブル製作 comments(0) -
4セグメントテーブル製作:12
先日用意した自作径9mm木ダボで
脚部と天下駄・地下駄の接続を試みます。

まず簡単に用意した専用木ダボガイド治具。
上下リバーシブルのフェンス仕様。

ちなみに右の穴開け実験に使った端材に見えるMDF板は
先日木ダボ加工した丸棒を押し通して
余計なバリやササクレをこそぎ落とす為の径9mm穴の通った木ダボ心太(ところてん)板。

…なんとなく心太に思えたんだよ;w
特に意味なく同時に4本の木ダボを通せます。


んで穴開け作業ですが

まず脚部(脛)側。脚部側用のフェンスをあてがってガイド穴に合わせての穴開け。

こんな風に開口。

ガイド治具を裏返して下駄側にフェンスを当てて開口。

これで脚部と下駄部共に同じ位置にダボ穴開口したことに。

ちなみに穴開けには(穴が毛羽立って正確さに欠けるので)木工用ドリルではなく
先端ドリルを外した径9mm用のネジ皿穴カッター(正式な名称は知らないw)で。

これだと無用にバリ立てずに綺麗に彫っていくんで
こういったダボ穴加工にも都合よさそう。


丁度木ダボが埋まるくらいの位置に目印テーピング。


木ダボを埋めて下駄を接続(仮組み)してみると…

こんな感じに。

下駄の位置は左右非対称。
ちなみに天下駄部分は天板底部分に埋め込むように接続します。
後日4台分にこの作業を施して本接続します。
(床の粉みたいのは全部穴堀り削りカス。掃除してもすぐこの有様)

試験的に天板と組んでみると
ようやくテーブルっぽい形状になるのを確認w
このままでは横揺れに弱いんで「桟」もしくは「梁」みたいな構造で補強していきますが
それはまた後日。
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