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クリップブリッジ:2
手軽で便利とは言え100均ミニクリップの形状のままでは少々みすぼらしい。
なんて風にも思えてきちゃうものは仕方ないので
独自形状を模索してみることに。

あくまでも数あってこそのクリップブリッジなので
作業コストや量産性に向いてるものでないといけません。
↑試作Lv1。バネ部分を取り出して円形クリップに作り変え。
 イメージとしては悪くないものの、量産性、作業性に欠ける。
↑試作Lv3。100均ミニクリップをそのまま流用加工しても良いんじゃない?
 な論点からコードを浮かせるパーツを付け足す方向での模索。
標準のミニクリップでは太すぎたコードも口穴を大きくすることで丁度良い噛み具合に。
浮かせ具合も良い感じ。
両脇の穴にストラップなどを通してフックに引っ掛けて吊るすことも可。
この点は従来のミニクリップではなかった便利要素と言えます。
↑奥からLv1~5。Lv4、Lv5ではLv3の要素を引き継ぎつつ
 円形加工に拘る必要も無いなと言うことで
 モスマンやインベーダーのようなユニークな形状へ。
 キャラクター的にも見えてきて且つ量産性にも向いてそう。

と大変良い感じに進んでます。
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クリップブリッジ
出来ればコード類は床に這わせない。
もし這わせるにしても接地する面積を最小限に留められれば
ゴミがコード下に隠れるのを防止して掃除し易くなります。

電源コード類の長ーいコード部分もホースリングみたいに
定間隔で浮かすことが出来れば…
あまり製作コストをかけず大量に用意できて設置しやすいもので。

と、あれこれ思案した結果
これに目をつけました。
100均の木製ミニクリップ(30個入)。
長さ約30mmの小さいやつです。
単純に定間隔でミニクリップを挟むだけ。
ミニクリップが立っていても寝ていても
コードと床の間に隙間を生むので
掃き掃除やブロワ(噴出し)掃除がし易くなります。
ミニクリップが邪魔になった時は他の紙か何かに挟んでおけば良いので
そういった収納面の煩わしさもありません。

強いて手を加えるとするならば、
床の色に合わせたカモフラージュ塗装(染め)でもすることですかね。

仮に踏んづけて壊したとしてもそこは100均モノですから
さほどメンタルも懐も痛めません。
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コードリール・タートル120-55
外形120x内径55x厚15/mm
新たに120-55用の自由錐治具も用意しての製作。
素材は余ってたラワン材。塗装はBRIWAX・チーク。

こういう加工だとラワン材も見れるものなんだ。

4脚付き。
コード巻き付け例。88-45/120-55大小比較。
ドーナツ形状の断面面積が大きいほど巻き取りにおいては効率的で
120-55では2m級の太いコード類にも対応します。
親亀小亀。
ストラップによる壁掛け例。
88-45同様、脚がコード類をまたいで壁面設置することで
ぐにゃぐにゃしたコード類が壁に当たって不恰好に傾いたりするのを防止します。
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コードリールタートル
ホースリングの試作品からの流用で
こういう巻き方のコードリールもあってもいいな。とあれこれ実験。
キツキツに巻かなければ多分大丈夫。

で、そんな試作品の中から出来た
コードリール・タートル。
ホースリングと同じ治具で生産出切るのが利点のコードリール。
外形88x内径45x高40/mm
フック穴とコードを通して緩まないようにする爪がセットになってる形状。
脚が4本。
テーブルのように自立します。
設置面積を最小限にすることでホコリの吹き溜まりをある程度は防止するはず。
コンセント類を撒きつけ例。
亀のようにも見えることからタートル。
フック穴+ストラップによるヨーオレ(L字フック)引っ掛け例。
脚部分は単に垂直に立つ為のものではなく、
コード類の厚みで不恰好に傾いたりするのを防止する役割も担います。

ここではタコ糸リングをストラップ扱いにしてるけど
ちゃんとしたものに差し替えたいところ。
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マグネコードリール4leg
先日作った試作マグネコードリール
鉄板かネジ皿部分に磁着させることを前提にしてるとするならば、
自立できるタイプもあっていい。

と言うことで
作ってみたのがこのマグネコードリール4leg

の収納形態。(幅2055x高48xリール幅45/mm)
電源コードの種類によっては分厚かったり長かったり。
それらにもある程度対応するロングタイプ。

端材のパイン集成材とMDF材、ヒバ丸棒(径3omm)で製作。

内装パーツが展開して4脚で自立させられるので
ホコリが絡まったりも脚部分にとどめて最低限に抑えられます。
(脚の長さ45mm)

2m電源コード巻きつけ例。

爪パーツでコードを引っ掛けることで弛みで外れるのを防止。

片面2箇所にネオジム磁石を埋め込んであるので鉄板や金属部分に磁着させることも可。
この磁力固定の便利なところは
壁面を始め天板裏など磁着する金属であれば方向を選ばないところ。

とは言え強力なネオジム磁石でも
あまり重すぎたり、引っ張りが強すぎたりすると
ずり落ちたり落下したりします。

そういった重量系への対処として
フック穴とネジ穴も用意してあります。

↑フック穴(径9mm)

予めヨーオレ(L字フック)かヨート釘(S字フック)が打ってあればこのように。
簡単な吊るし方ですが取り扱いは便利です。
但し見栄えとしてはゆらゆらしたり、引っ張りが強ければ傾いたりすることもあり得ます。

↑そういった場合にはこちらのネジ穴(ネジ皿穴彫り済み)でネジ釘固定。

フック穴部分からドライバを通してねじ込みます。

壁掛け用として使われないフック穴が
ネジ釘ねじ込みの為に役立つという、こっそり便利要素。

ネジ釘でしっかり固定されていれば、ぐらつくこともないので

露出してるネオジム磁石にクリップメモなどを張ったりできます。
これまた金属面に張り付く為に使われなかったネオジム磁石を
有効に扱うという便利要素。


いちおうこういった立たせ方も出来ます。


卓上でも金属面でも方向選ばず、ユニークで素朴で機能的。
そんな感じに仕上がったと思います。
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