ORTAS-MKNK
blank blog

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
- - -
4セグメントテーブル製作:11
脚部内のスロットにジョイントバーを通して接続固定する為の穴開け作業。

穴開け作業はちゃんと対象木材下に「あて板」を挟んでいないと
入り口側はともかく出口側がササクレバリワレ破損しながら開口される。
なんてこともあることから一番心配してた作業でもあります。

加えて穴の開いた板を重ねてボルトを通すとかの仕様だと
「同じ位置に穴を開ける」と言う精度の高さを要求する作業もこなさなくてはいけません。

これは難題だらけですよ;(面倒くさいw


そこで穴明け作業に入る前に
マーキングを容易にする為の脚部素材中心(テーブル中心)から
左右共50mm位置にポンチングする専用マーカーポンチ治具を製作。
リバーシブルで両面共にマーカーポンチが付いてます。


まず脚部に挟むようにあてがって
ジョイントバーを通すスロット端位置に合わせて
マーカーポンチを押し付けると

このようにポンチングされます。(解りやすいように赤塗り)


裏返してフェンスをジョイントバー端に当てれば
ジョイントバーも同様に100mm間隔でのマーキングが可能。

マーキングされた位置を参考にボール盤で穴開けして
早速ジョイントを径10mmボルトで接続固定してみると


治具側の不都合でジョイントバー側の穴に僅かなズレが出てて
そのままズレが連鎖して穴開けされてる節もありますが
いちおう目的どおりに接続固定出来るようなんで特に問題無し。

この調子で残りの脚部にも同様に穴開け作業をしていきます。
思うよりも時間がかかるもんで今日はここまで。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:4セグメントテーブル製作 comments(0) -
4セグメントテーブル製作:10
4セグメントテーブル脚部内部構造のジョイントバースロット(通し穴)の組み立て。

面倒臭い脚部構造も(たぶん)大詰め…と言いたいところですが
この先、まだまだ面倒臭い工程が残ってます;


1脚3本のジョイントバーが通る=1脚に付き3スロットの設定。
中板は前後とも12mmほど内側に固定させますが
いちいちノギスで12mm位置を測っていたのではとても面倒。

そこで簡易的に12mm分のストッパー治具を製作。

このように隙間にハメ込めんで反対側から中板を挿入すれば
丁度12mmの位置で中板が留まる仕組み。
この状態でネジ釘留めすればよい訳です。
実際簡易的とは言え、この治具のおかげでだいぶ作業がはかどりました。

かくして
計4台分のジョイントバースロットが仕組まれた脚部素材が揃いました。

次はジョイントバーと脚部を固定するジョイント穴加工なんですが
また次回に。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:4セグメントテーブル製作 comments(0) -
4セグメントテーブル製作:9
4セグメントテーブルの脚部構造用に
SPF2x4材を挽き割り→自動カンナで整えて擬似1x4化、
更に横方向に板継ぎし直して擬似1x8化したんですが

どうも挽き割り後、即座に組み立てずに二日ほど放置してたことと
ここ数日の雨降りでの急激な気温低下と湿度上昇が影響してか
1x8化させてみると僅かに接合面に厚みの差が出てたり湾曲気味になってたり。
切っても尚、生き物相手」と痛感させられると言うか、頭かきむしってましたw
(少し神経質なのかもしれんw)

とりあえずこのままゴリ押しで組み立てることにしますが
いざとなれば自動カンナでの再整頓切削調整の方向性です。

ちゃんとした大型作業台がないんで
テーブルソーも作業台代わりに辺り一面修羅場と化してますw
(万が一の誤作動防止にテーブルソーの2段スイッチは切ってあります)

板同士を張り合わせてジョイントバーを通す内部構造にしていきます。

天地の中板を挟んで貼り付けした段階。4台分で計8脚。

正確を期した切断と張りあわせをしたつもりでも
コンマミリ単位での僅かな差があったり。
こう、僅か過ぎるだけになんとも歯がゆい;w

こうやって上に板を置いて紙を通すと解るくらいの段差(隙間)。

普通のテーブルならこのくらいは無視しますが
4台合体してのフルフラットが望ましいとする上では
微妙に影響してきそうな気がして気になって気になって夜も眠れません;
(やっぱり神経質なのかもしれんw)

手頃な板にサンドペーパーとか貼り付けて
うまい具合にまとめて揃えられれば良いんですけどね。
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:4セグメントテーブル製作 comments(0) -
4セグメントテーブル製作:8
4セグメントテーブルの脚部製作の開始。


理想の長さは計算上660mmですが組み上げ後の微調整も考えて
まず2x4材を大雑把な長さ(680~700mm)・幅・厚さで切り出しての自動カンナ掛け。

自動カンナを通して側面や高さを揃えた段階から
バンドソー+リップフェンス+リソーガイドでの二等分挽き割り。

「綺麗な切断面」と謳ってるブレードの割には片面が結構荒く出る;
なので全て二等分挽き割りを終えた後、
荒い面の方を再度自動カンナに掛けて綺麗にします。

そんな感じで綺麗に面が揃えられた擬似1x4材サイズの脚部素材が32枚。
(32枚全てが幅87mm、厚17mmとほぼ同一に揃えられてます)


見た目的には「これだけ」の作業なのに
反復作業やら微調整やらで結構消耗するもんで今回はここまで。

イメージ的にはこのように2枚板継ぎして擬似1x8材に。


擬似1x8材化した脚部素材の間にamm厚の材を挟んで
同じくamm厚材の(テーブル同士を繋ぐ)ジョイントバーを通せるようにする予定。
ammは1x4材の厚み約18mmで想定)
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:4セグメントテーブル製作 comments(0) -
4セグメントテーブル製作:7
新しいPCが無事届きましていろいろいじってみましたが
Win7はこぅ、あれですね。だいぶイメージ的になってきたというか
Macに近からず似てきてるような印象を受けました。

やっとと言うか編集画面も全部使えるようになって
ブログの書き込みも便利になりましたw
(今までなんて不便な環境でやってたんだろ;w)

で、4セグメントテーブル製作の続き。
のようでありながらちょっと違う
「自動カンナによる天板の再整頓処理」を万全にする為の
使い捨て治具「4segTb専用自動カンナベッド」の製作。

4セグメントテーブルの直接的なパーツでは無く
あくまでも天板4台分を揃った平面に切削微調整する為の
製作補助パーツとでも言うべきか。

まず天板側の桟を通す為の溝を切削するんですが
彫る深さが約37mmとトリマービットでも追いつかない深さなんで
テーブルソーで行います。
バンドソーでも良いんですが、丁度切り込める深さなんで今回はテーブルソー。

桟をぴっちりはめ込むように通すつもりなので正確な罫書きと切り込みが重要です。

まず両端の切込みを入れて
(丸ノコ刃の高さを切削高さに合わせる為に7mmの捨て板を両面テープで貼ってあります)

更に櫛状に切込みを入れていって

更に櫛をも削るように切り込んでこのように。あとはサンドペーパーで少し整えれば充分。

こういったコンマ単位での切り込み・切削とかは
バンドソーよりこちらのテーブルソーの方に分があると言うか綺麗に仕上がります。

櫛状に見えた薄いスライス板状の残骸。
まさにチップw
燻製とかにも使えるんだろうか。

同じように各所定位置に溝切削を施し、捨て板と両面テープを剥がして
自動カンナベッドの脚部?素材となります。

それを天板裏側の桟二箇所にはめ込んでいきます。

更に安定用の桟を(ベッド側両端に)接続して形にしていきます。

天板とベッドを合体させた状態でひっくり返して
表(上)から見るとこんな感じ。

パッと見では殆ど違和感がないんで
自動カンナ整頓切削後、何かに使えやしないかと考えてしまう。

横から見るとこんな感じ。
この自動カンナベッドの役割そのものですがベッド底面(足)が
自動カンナ賭けにおける基準面となります。
上手くいけば4台分の天板が全て共通なフラット具合に   …なればいいなと。

中央左右二箇所の桟は今回新たに天板に取り付けるものですが
4台分に正確な位置に留める為に
この自動カンナベッドの溝を逆手に利用して桟の位置固定用としてます。
この状態でコーススレッド留めすれば4台分共に位置がブレる心配もありません。

天板に対しては非接着なんで取り外すとこんな感じ。

自動カンナに掛ける先端側(ハナ)には
天板横側天幕の横方向木目の切削割れ防止や自動カンナ特有の「ハナ落ち」対策に
「犠牲天板」を設けてあります。
もし横方向の木目が割れてしまうにせよ、ハナ落ちするにせよ、
この犠牲天板のみが身代わりとなるはず?です。

そんな感じで4segTb専用自動カンナベッドは完成。

早速…と言いたいところですが
そろそろ脚部製作の方も進めていきたいんで
自動カンナによる天板の再整頓処理作業はまた後日にでも。
(優先順位としては整頓系は最終段階でもいいや級)
※ブログランキングに参加しています。宜しければクリックの御協力お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
※こちらもよければ。励ましになります。
木工:4セグメントテーブル製作 comments(0) -
<< | 3/5 | >>